とびひも例年どおりに多くなっています
2008/8/10 日曜日7月の月間新患患者の第3位がとびひの患者さんです。ゲンタマイシン耐性のとびひが多く、殆どの抗菌剤が無効のMRSAのとびひも出てきています。純粋なとびひは少なく殆どが湿疹を併発しているので湿疹ととびひ両面の治療が必要です。平松皮膚科医院のサイトのとびひ(伝染性膿痂疹)のページも御覧下さい。
7月の月間新患患者の第3位がとびひの患者さんです。ゲンタマイシン耐性のとびひが多く、殆どの抗菌剤が無効のMRSAのとびひも出てきています。純粋なとびひは少なく殆どが湿疹を併発しているので湿疹ととびひ両面の治療が必要です。平松皮膚科医院のサイトのとびひ(伝染性膿痂疹)のページも御覧下さい。
7月の皮膚病月間リストが出来ました。あせもが多いことを7月21日に書きましたが、7月のあせもの新患数は142人で月間の第1位でした。第2位が脂漏性皮膚炎、第3位がとびひ、第4位がみずむし、第5位は中毒疹でした。昨年および一昨年との違いはともに第1位は脂漏性皮膚炎であせもは今年よりは少なかったことです。
みずむしの新患の患者さんが多くなりました。当院の6月の月間リストの第2位がみずむしでした。みずむしの殆どが足に出来ますが、かぶれや汗による湿疹のことがありますので安易にみずむしの薬をつけないようにしましょう。お近くの皮膚科専門医で顕微鏡検査でみずむしのカビの存在を確認してもらってみずむしの診断が確定してから治療をはじめましょう。
本日皮膚病月間リスト(2008年6月)を公開しました。第1位が脂漏性皮膚炎、第2位が水虫、第3位が手湿疹は昨年と同じでした。アンチエージングの影響でしょうか老化の代表の脂漏性角化症と軟性線維腫の受診が多くなっています。一昨日日曜日に医院のパソコン故障のtま1週間遅れていた皮膚病毎日ランクと皮膚病週間ランクの2週間分を公開いたしました。
ウイルス性いぼの暗示療法で最も効果を発揮してくれるのは日本全国にあるいぼ神様・仏様と思っています。いぼとり神様・仏様の取材旅を我がライフワークとして続けています。いぼとり神様・仏様のページが現在160か所になりました。現在ネット検索等で見つけたいぼとり神様・仏様の数は849か所ですのでこれからの残りの人生を一つでも多くのいぼとりさんを紹介してゆくつもりです。ご興味のある方々サポートをよろしくお願いします。この6月の初めに「サイトいぼとり神様・仏様」のいぼ治療に思う(3)のページを更新しましたので是非御覧下さい。
今年の3月から3か月連続で脂漏性皮膚炎が月間リスト第1位です。また年間リストでは過去7年間連続で年間第1位を続けています。私の医院では新患患者さんの約1割が脂漏性皮膚炎で治りにくく再発を繰り返します。しっかり治療管理をということでしょうか、4月の医療法改正で脂漏性皮膚炎が皮膚科特定疾患指導管理料の対症疾患に入れられました。詳しくはサイト平松皮膚科医院の脂漏性皮膚炎のページをと保険点数のABCの指導管理料(2)を御覧下さい。
皮膚病月間リスト(2008年4月)が出来ました。3月と同じで第1位は脂漏性皮膚炎、第2位が皮脂欠乏性湿疹、第3位が手湿疹でした。同様の組み合わせが3年間続いています。
2月11日のブログに今年はしもやけ(凍瘡)の新患の患者さんが多いと書きましたが、先月末に過去10年間のしもやけ発生件数新記録を達成し、4月8日に今冬最後かと思われる昨年来あるというしもやけの新患さんが来院されましたので今冬の新患数は73人になり10年間での新記録です。今年は本当に寒かったのだなと思います。私のサイトのしもやけのページを御覧下さい。