ブログ「皮膚の病気」(平松皮膚科医院)

ポピュラーな皮膚の病気のあれこれをお話します。

皮膚病2008年2月月間リスト、週間ランク、毎日ランク出来ました。

2008/3/2 日曜日

当院の皮膚病患者の皮膚病2月月間リスト2月第4週の皮膚病週間ランク皮膚病毎日ランクを公開しました。皮脂欠乏性湿疹が依然として第1位、しもやけも新患患者が来院されています。

2008年1月の皮膚病月間リスト出来ました。

2008/2/1 金曜日

2008年1月の皮膚病月間リスト作りました。第1位が皮脂欠乏性湿疹、第2位が脂漏性湿疹、第3位が手湿疹は例年どうりでした。今年はしもやけが多くなりそうで1月のしもやけの新患の数は22人でした。

年間皮膚病新患数・多いもの30を書き換えました。

2008/1/11 金曜日

年間皮膚病新患数・多いもの30を2003年~2007年の5年間1998年~2002年の5年間づつの表に書き換えました。また2007年12月皮膚病月間リストも出しましたので御覧下さい。

10月の皮膚病月間リストが出来ました

2007/11/1 木曜日

10月月間皮膚病リストが出来ました。前回皮脂欠乏性湿疹が多くなったと書きましたが10月の月間第1位は皮脂欠乏性湿疹でした。冬型になると第1位が皮脂欠乏性湿疹、第2位が脂漏性湿疹、第3位が手湿疹の組み合わせが多く見られます。似ている2005年11月の月間リスト2004年の月間リストも御覧下さい。

3月の皮膚病月間リストと第4週週間と毎日の皮膚病リスト出来ました。

2007/4/1 日曜日

4月の皮膚病月間リスト第4週週間皮膚病リスト第4週毎日皮膚病リストが出来ました。

暖冬のためか細菌によるとびひひょう疽が目立ちます。また発汗が関与する汗疱間擦疹も例年よりも多く見られました。

2007年1月月間リスト

2007/2/21 水曜日

2007年1月月間リスト皮脂欠乏性湿疹が第1位。
皮膚病の統計を取り出して今年で10年ですが1月の最も多い皮膚病のトップは毎年皮脂欠乏性湿疹でした。
今年は暖冬ですがやはり第1位は皮脂欠乏性湿疹。
皮脂欠乏性湿疹は冬の低い気温と低い湿度と運動による摩擦によって起きます。

季節的には10月頃から4月頃までに多く発生します。
年齢的には皮脂腺の未発達な10才以下の子供と老化の進んだ中高年に多いのです。
私のサイトの月別のグラフと年令別の表を参考に御覧下さい。
性別には女性よりも男性のほうがやや多いようです。

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