ブログ「皮膚の病気」(平松皮膚科医院)

ポピュラーな皮膚の病気のあれこれをお話します。

とびひも例年どおりに多くなっています

2008/8/10 日曜日

7月の月間新患患者の第3位がとびひの患者さんです。ゲンタマイシン耐性のとびひが多く、殆どの抗菌剤が無効のMRSAのとびひも出てきています。純粋なとびひは少なく殆どが湿疹を併発しているので湿疹ととびひ両面の治療が必要です。平松皮膚科医院のサイトのとびひ(伝染性膿痂疹)のページも御覧下さい。

MRSAによるとびひが多く見られます。

2007/8/19 日曜日

猛暑の異常気象のためか、MRSA(メトシリン耐性黄色ブドウ球菌)による伝染性膿痂疹(とびひ)の患者が多く出ています。
MRSAは多くの抗菌剤に耐性のことが多く治療に苦労します。
言いかえればその菌に有効な抗菌剤が無いのです。
とびひになって治りにくい時は抗菌剤の細菌感受性検査をしてもらいましょう。

とびひが多くなりました。

2007/8/2 木曜日

虫刺され・あせも・かぶれ・擦り傷などからとびひになることが多くみられます。
とびひは伝染性膿痂疹といい皮膚表面にブドウ状球菌が増殖した細菌性の皮膚病です。
例年のごとく今年も多湿の5月頃から多くみられています。

サイト平松皮膚科医院の皮膚病月間リスト(2007年7月)およびとびひ(伝染性膿痂疹)のページを御覧下さい。