やけどのお話
2008/3/23 日曜日皮膚科医院を受診するやけどの患者さんは年間皮膚病新患患者数を見ると30位以内でそう多くはないのですが最近湯たんぽが復活したこともあり、湯たんぽや懐炉(かいろ)や電気あんかによる低温やけどの患者さんが目に付きます。低温やけどは2度以上でやけどの深度が深いことが多く治癒しにくくケロイドや瘢痕が残ります。まだ寒い日がありますので湯たんぽなどに直に長時間触れないようくれぐれも御注意下さい。私のサイトのやけどのページを御覧下さい。
皮膚科医院を受診するやけどの患者さんは年間皮膚病新患患者数を見ると30位以内でそう多くはないのですが最近湯たんぽが復活したこともあり、湯たんぽや懐炉(かいろ)や電気あんかによる低温やけどの患者さんが目に付きます。低温やけどは2度以上でやけどの深度が深いことが多く治癒しにくくケロイドや瘢痕が残ります。まだ寒い日がありますので湯たんぽなどに直に長時間触れないようくれぐれも御注意下さい。私のサイトのやけどのページを御覧下さい。
接触性皮膚炎は俗にかぶれといいます。接触性皮膚炎で有名なのは植物皮膚炎(草かぶれ)ですが、冬に多いのは外用薬皮膚炎(薬かぶれ)すなわち市販薬によるかぶれです。中でも特に多いのは湿布薬(貼り薬)かぶれです。
当院の皮膚病患者の皮膚病2月月間リストと2月第4週の皮膚病週間ランクと皮膚病毎日ランクを公開しました。皮脂欠乏性湿疹が依然として第1位、しもやけも新患患者が来院されています。