皮膚病写真集(2)


毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)
(1999・9・11撮影)
毛孔の角化症で思春期から
30代まで目立ちます。
毛孔性苔癬
(1999・9・13撮影)
両上腕・両大腿・臀部に出来ます。
尿素軟膏使用で目立たなくなる。


尋常性魚鱗癬(じんじょうせいぎょりんせん)
(2000・5・20撮影)(20代の方)
小児期から30代まで目立ちます。
主として四肢の伸側と背部に発生します。
尿素軟膏使用で対症療法をします。


臀部角化性苔癬化皮膚
(でんぶかくかせいたいせんかひふ)
左(2000・1・14撮影)
右(2000・6・12撮影)
中高年以後にしばしば診られます。
すわりだこの1種です。
アルキサ軟膏を塗布させます。


老人性血管腫
(1999・9・25撮影)
老化現象で、放置がベター。
老人性白斑
(1999・10・18撮影)
老化現象で、放置がベター。
老人性紫斑(1)
(1999・10・22撮影)
老化現象で、放置がベター。
老人性紫斑(2)
(1999・12・15撮影)
老化現象で、放置がベター。


ブラックヒール
(2001・2・10撮影)
足の裏の角質層内の出血で、
治療の必要がない。
放置しておけばいずれ自然に治る。
バスケットボールなどの運動で急激な
刺激を足の裏に受けて出血が起きた
場合に出来る。


いちご状血管腫
(1999・11・5撮影)
ストロベリーマークともいいます。
先天的なあかあざのひとつで、
3才までに消えるのが殆どです。
くも状血管腫
(2000・11・18撮影)
先天的なあかあざのひとつで
中央に小さい赤い隆起があり、
周囲が蜘蛛のあしのように見える。


ベッカー母斑
(2000・1・15撮影)
肩、胸、上腕に思春期以後に
出来る剛毛の生えた扁平母斑


基底細胞腫(きていさいほうしゅ)
(1999・9・30撮影)


稗粒腫(はいりゅうしゅ)=ミリウム
(1999・9・28撮影)
1個1個を針で弾き出します。
顔面単純性粃糠疹=はたけ
(がんめんたんじゅんせいひこうしん)
(1999・10・30撮影)
頬の皮膚などの薄い白い斑で
思春期になると消えます。
所謂子供のシンボルマークです。


肝斑(かんはん)
(2000・6・12撮影)
主として中年以後の女性の顔面に
発生する色素沈着(シミ)です。
以前は多かったのですが最近は
少なくなりました。
粗悪な化粧品と過度のマッサージ
が原因と思われます。


爪甲剥離症(そうこうはくりしょう)
(1999・9・25撮影)
爪を短くカットしましょう。
爪甲の生え変わり
(1999・10・5)
平松皮膚科医院へ戻る