皮膚病月間リスト(1999年7月)
月間リスト(1999年) 6月 5月 4月 3月 2月 1月


月間リストでは5月から3か月連続で水虫が第1位でした。
汗疹が先月の約5倍の60人と大躍進です。
虫さされは増えたのですが毒蛾皮膚炎が僅か2人と減りましたので虫による皮膚病は先月より少なくなりました。
日光皮膚炎の人数は先月より少ないのですが重症の日焼けが目立ちました。


皮膚病の名前 新患数
水虫(みずむし) 71人
足白癬(あしはくせん=足の水虫)/水虫に重複 64人
汗疹(かんしん=あせも) 60人
手湿疹(てしっしん) 45人
伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん=とびひ) 44人
虫による皮膚病 39人
虫刺症(ちゅうししょう=虫さされ)/虫による皮膚病に重複 37人
脂漏性湿疹(しろうせいしっしん) 33人
接触性皮膚炎(せっしょくせいひふえん=かぶれ) 33人
ウイルス性のいぼ 29人
尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)/ウイルス性のいぼに重複 27人
蚊刺症(かししょう=蚊さされ)/虫刺症に重複 23人
尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう=にきび) 22人
日光皮膚炎(にっこうひふえん=日焼け) 19人
異汗性湿疹(いかんせいしっしん) 19人
おでき・できもの 15人
中毒疹(ちゅうどくしん) 15人
間擦疹(かんさつしん) 14人
蕁麻疹(じんましん) 13人
単純疱疹(たんじゅんほうしん=ヘルペス) 13人
老人性のいぼ 13人
鶏眼・胼胝(けいがん・べんち=うおのめ・たこ) 12人
皮脂欠乏性湿疹(ひしけつぼうせいしっしん) 9人
帯状疱疹(たいじょうほうしん=おびちょう) 9人
伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ=みずいぼ) 9人
熱傷(ねっしょう=やけど) 9人
田虫(たむし) 9人
痒疹(ようしん) 8人
老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)/老人性のいぼに重複 8人
せつ腫症(せっしゅしょう=フルンクロージス)/おでき・できものに重複 8人
植物皮膚炎(しょくぶつひふえん=草かぶれ)/接触性皮膚炎に重複 7人
ケロイド・肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん) 6人
皮膚カンジダ症 6人
せつ・毛包炎(ー・もうほうえん)/おでき・できものに重複 6人
股部白癬(こぶはくせん=いんきんたむし)/田虫に重複 6人
ゴム皮膚炎/接触性皮膚炎に重複 6人
金属皮膚炎(きんぞくひふえん=金属かぶれ)/接触性皮膚炎に重複 6人
擦過傷(さっかしょう=すりきず) 5人
軟性線維腫(なんせいせんいしゅ=アクロコルドン)/老人性のいぼに重複 5人
爪白癬(つめはくせん=爪の水虫)/水虫に重複 5人
おむつ皮膚炎(おむつかぶれ) 4人
粉瘤(ふんりゅう=アテローム) 4人
ひょう疽(ひょうそ) 4人
手足口病(てあしくちびょう) 4人
すわりだこ/鶏眼・胼胝に重複 4人
アトピー性皮膚炎 3人
眼瞼炎・眼角炎(がんけんえん・がんかくえん) 3人
掻痒症(そうようしょう) 3人
指間びらん 3人
貨幣状湿疹(かへいじょうしっしん) 3人
尋常性毛瘡(じんじょせいもうそう=ひげそりかぶれ) 3人
脱毛症(だつもうしょう) 3人
蜂刺症(はちししょう=蜂さされ)/虫刺症に重複 3人
蚤刺症(のみししょう)/虫刺症に重複 3人
体部白癬(たいぶhくえん=ぜにたむし)/田虫に重複 3人
外用薬皮膚炎(がいようやくひふえん=薬かぶれ)/接触性皮膚炎に重複 3人
円形脱毛症(えんけいだつもうしょう=まるはげ)/脱毛症に重複 2人
尋常性白斑(じんじょうせいはくはん=しろなまず) 2人
ジベル薔薇色粃糠疹(じべるばらいろひこうしん) 2人
苔癬化湿疹(たいせんかしっしん) 2人
鬱血性皮膚炎(うっけつせいひふえん) 2人
自家感作性皮膚炎(じかかんさせいひふえん) 2人
口唇炎・口角炎(こうしんえん・こうかくえん) 2人
舌なめずり皮膚炎 2人
環状紅斑(かんじょうこうはん) 2人
尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん) 2人
手白癬(てはくせん=手の水虫)/水虫に重複 2人
毒蛾皮膚炎(どくがひふえん=毛虫皮膚炎)/虫による皮膚病に重複 2人
ダニ刺症/虫刺症に重複 2人
湿疹(しっしん)/分類鑑別困難の成人の湿疹 124人
小児湿疹(しょうにしっしん)/分類鑑別困難の小児の湿疹 33人
良性腫瘍(りょうせいしゅよう)/分類鑑別困難の良性の腫瘍 3人
膿皮症(のうひしょう)/分類鑑別困難の皮膚の細菌感染 2人


靴ずれ、稗粒腫(はいりゅうしゅ=ミリウム)、鬱状態(うつじょうたい)、掌蹠角化症(しょうせきかくかしょう)、臍炎(さいえん)、いちご状血管腫、プランクトン皮膚炎、掻破性湿疹(そうはせいしっしん)、ピアス部細菌感染、糜爛(びらん)、亀頭炎・包皮炎(きとうえん・ほうひえん)、類天疱瘡(るいてんぽうそう)、毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)、癜風(でんぷう=くろなまず)、青色母斑(せいしょくぼはん)、MRSA感染、多形紅斑(たけいこうはん)、鍼治療部細菌感染、尋常性白斑(じんじょうせいはくはん=しろなまず)、色素沈着(しきそちんちゃく)、汗腺炎(かんせんえん)、カポジ水痘様発疹症(かぽじすいとうようはっしんしょう)、帯状疱疹後神経痛(たいじょうほうしんごしんけいつう=PHN)、老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)、外傷性紫斑(がいしょうせいしはん)、爪真菌症(つめしんきんしょう)、ばんそう膏皮膚炎/接触性皮膚炎に重複、びまん性脱毛症(びまんせいだつもうしょう)/脱毛症に重複、ネックレス皮膚炎/金属皮膚炎に重複、イラガ刺症/虫刺症に重複、脱毛クリーム皮膚炎/接触性皮膚炎に重複、糸状疣贅(しじょうゆうぜい)/ウイルス性のいぼに重複、青年性扁平疣贅(せいねんせいへんぺいゆうぜい)/ウイルス性のいぼに重複、湿布皮膚炎(しっぷひふえん)/外用薬皮膚炎に重複、時計バンド皮膚炎/金属皮膚炎に重複、眼鏡皮膚炎(めがねひふえん)/金属皮膚炎に重複、爪変形(つめへんけい)/分類鑑別困難の爪の病変、美容師皮膚炎(びようしひふえん)/手湿疹に重複、胼胝状皸裂性湿疹(べんちじょうくんれつせいしっしん)/手湿疹に重複、よう/おでき・できものに重複、丘疹(きゅうしん)/分類鑑別困難の丘疹などが1人づつありました。

紫色の太字微生物による皮膚病に、 緑色の太字湿疹・皮膚炎の仲間に、 青色の太字その他の皮膚病に説明があります。

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