皮膚病月間リスト(1999年9月)
皮膚病月間(1999年) 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月



残暑がきつかった為かあせもが9月の月間のトップでした。
先月同様に夏の皮膚病の水虫とびひ虫による皮膚病が活躍しました。
先月まで少なかった毒蛾皮膚炎が9月になってから目立って激増しています。
先月に続き蚊刺症が多く受診されました。
変わったところでは
いらが刺症が5人みられたことです。


皮膚病の名前 新患数
汗疹(かんしん=あせも) 86人
水虫(みずむし) 58人
伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん=とびひ) 55人
足白癬(あしはくせん=足の水虫)/水虫に重複 51人
虫による皮膚病 50人
手湿疹(てしっしん) 39人
老人性のいぼ 31人
脂漏性湿疹(しろうせいしっしん) 27人
虫刺症(ちゅうししょう=虫さされ)/虫による皮膚病に重複 27人
尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう=にきび) 23人
蚊刺症(かししょう)/虫刺症に重複) 22人
毒蛾皮膚炎(どくがひふえん)/虫による皮膚病に重複 22人
ウイルス性のいぼ 20人
尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)/ウイルス性いぼに重複 18人
老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい=老人性いぼ)/老人性のいぼに重複 18人
異汗性湿疹(いかんせいしっしん) 17人
田虫(たむし) 15人
接触性皮膚炎(せっしょくせいひふえん=かぶれ) 14人
間擦疹(かんさつしん) 13人
軟性線維腫(なんせいせんいしゅ=アクロコルドン)/老人性のいぼに重複 13人
化膿性爪囲炎(かのうせいそういえん=ひょうそ) 12人
皮脂欠乏性湿疹(ひしけつぼうせいしっしん) 12人
皮膚カンジダ症 11人
毛包炎・せつ・せつ腫症(もうほうえん・−・せつしゅしょう=おでき・できもの) 11人
蕁麻疹(じんましん) 11人
股部白癬(こぶはくせん=いんきんたむし)/田虫に重複 11人
帯状疱疹(たいじょうほうしん=おびちょう) 8人
伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ=みずいぼ) 8人
植物皮膚炎(しょくぶつひふえん=草かぶれ)/接触性皮膚炎に重複 8人
粉瘤(ふんりゅう=アテローム) 7人
中毒疹(ちゅうどくしん) 7人
環状紅斑(かんじょうこうはん) 7人
口内炎・舌炎(こうないえん・ぜつえん) 6人
口唇炎(こうしんえん) 6人
日光皮膚炎(にっこうひふえん=ひやけ) 6人
胼胝・鶏眼(べんち・けいがん=たこ・うおのめ) 6人
熱傷(ねっしょう=やけど) 6人
爪白癬(つめはくせん=爪の水虫)/水虫に重複 6人
おむつ皮膚炎(おむつひふえん=おむつかぶれ) 5人
爪甲剥離症(そうこうはくりしょう) 5人
症候性色素沈着(しょうこうせいしきそちんちゃく) 5人
痒疹(ようしん) 5人
いらが刺症/虫刺症に重複 5人
尋常性白斑(じんじょうせいはくはん=しろなまず) 4人
貨幣状湿疹(かへいじょうしっしん) 4人
アトピー性皮膚炎(あとぴーせいひふえん) 4人
単純疱疹(たんじゅんほうしん=ヘルペス) 4人
ケロイド・肥厚性瘢痕(−・ひこうせいはんこん) 4人
体部白癬(たいぶはくせん=ぜにたむし)/田虫に重複 4人
掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう) 3人
鬱血性皮膚炎(うっけつえいひふえん) 3人
稗粒腫(はいりゅうしゅ=ミリウム) 3人
眼瞼炎(がんけんえん) 3人
苔癬化湿疹(たいせんかしっしん) 2人
水母刺症(くらげししょう) 2人
汗管腫(かんかんしゅ=ジリンゴーマ) 2人
円形脱毛症(えんけいだつもうしょう=まるはげ) 2人
指間糜爛・趾間糜爛(しかんびらん) 2人
多発性汗腺膿瘍(たはつせいかんせんのうよう) 2人
トゲ刺傷(とげししょう) 2人
毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん=さめはだ) 2人
爪下出血(そうかしゅっけつ) 2人
そう痒症(そうようしょう) 2人
老人性血管腫(ろうじんせいけっかんしゅ) 2人
化膿性汗腺炎(かのうせいかんせんえん) 2人
すわりだこ 2人
掌蹠角化症(しょうせきかくかしょう) 2人
湿疹(しっしん)/鑑別・分類困難の成人の湿疹反応 71人
小児湿疹(しょうにしっしん)/鑑別・分類困難の小児の湿疹反応 17人
爪変形(つめへんけい)/鑑別・分類困難の爪の変形 3人

むくみ、白斑黒皮症(はくはんこくひしょう)、リンパ節炎(りんぱせつえん)、癜風(でんぷう=くろなまず)、褥瘡(じょくそう=ねだこ)、色素性母斑(しきそせいぼはん=くろあざ)、MRSA感染、脂肪腫(しぼうしゅ)、手足口病(てあしくちびょう)、斑状湿疹(はんじょうしっしん)、切傷(せっしょう=きりきず)、涙嚢炎(るいのうえん)、尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)、擦過傷(さっかしょう=すりきず)、挫創(ざそう)、ピアス部細菌感染(ぴあすぶさいきんかんせん)、多型紅斑(たけいこうはん)、扁平母斑(へんぺいぼはん)、血行障害による痛み、麦粒腫(ばくりゅうしゅ)、基底細胞腫(きていさいぼうしゅ)、老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん=老人性しみ)、帯状疱疹後神経痛(たいじょうほうしんごしんけいつう)、頭虱症(あたまじらみしょう)、アトピー皮膚(あとぴーひふ)、良性腫瘍(りょうせいしゅよう)/鑑別・分類困難の良性の腫瘍、美容師皮膚炎(びようしひふえん)/手湿疹に重複、ばんそうこう皮膚炎/接触性皮膚炎に重複、扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)/ウイルス性いぼに重複、金属皮膚炎(きんぞくひふえん)/接触性皮膚炎に重複、指状疣贅(しじょうゆうぜい)/ウイルス性いぼに重複、手白癬(てはくせん)/水虫に重複、湿布皮膚炎(しっぷひふえん)/接触性皮膚炎に重複、はぜ皮膚炎(はぜひふえん)/植物皮膚炎に重複、ゴム皮膚炎(ごむひふえん)/接触性皮膚炎に重複が1人づつありました。


紫色の太字微生物による皮膚病に、 緑色の太字湿疹・皮膚炎の仲間に、 青色の太字その他の皮膚病に説明があります。

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