| 皮膚病月間リスト(1998年3月) |
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| 3月もまだ寒くて乾燥している日が多く毎日の生活も暖房から離れることが出来ません。 そんな訳で第1位は皮脂欠乏性湿疹でした。 第2位の接触性皮膚炎も乾燥がバツクグラウンドで発生したものが多いので広い意味では仲間です。 皮膚が乾燥していて荒れていると化粧品類などにかぶれやすくなります。 新顔として紫外線が強くなってきているのでしょうか日光皮膚炎の患者さん4人がいました。 それから蜂にさされた蜂虫刺症の3人のことをはっきり記憶しています。 3人ともに洗濯して外で干した衣服に蜂がついていたものでした。 |
| 皮脂欠乏性湿疹(ひしけつぼうせいしっしん=皮膚の乾燥から来た湿疹) | 89人 |
| 接触性皮膚炎(せっしょくせいひふえん=かぶれ) | 62人 |
| 手湿疹(てしっしん=てあれ) | 45人 |
| 足白癬(あしはくせん=足のみずむし) | 27人 |
| 尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい=ウイルス性の伝染するいぼ) | 21人 |
| 尋常性座瘡(じんじょうせいざそう=にきび) | 18人 |
| 脂漏性湿疹(しろうせいしっしん=皮脂腺の多い場所に出来た湿疹) | 15人 |
| 蕁麻疹(じんましん) | 14人 |
| 中毒疹(ちゅうどくしん=ウイルス性・細菌性などの内因から来た皮膚病) | 11人 |
| 膿痂疹・膿痂疹性湿疹(のうかしん・でんせんせいのうかしん=とびひ)) | 11人 |
| 単純疱疹(たんじゅんせいほうしん=ヘルペス) | 10人 |
| 間擦性湿疹(かんさつせいしっしん=股ずれなど摩擦から来たしっしん) | 10人 |
| 爪白癬(つめはくせん=爪のみずむし) | 9人 |
| せつ・毛包炎(−−・もうほうえん=おでき・できもの) | 9人 |
| 老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい=老化から来たいぼ) | 9人 |
| 帯状疱疹(たいじょうほうしん=おびちょう) | 9人 |
| 伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ=みずいぼ) | 9人 |
| 乳児脂漏性湿疹(にゅうじしろうせいしっしん=たいどく) | 8人 |
| 口唇炎・口角炎(こうしんえん・こうかくえん=口唇・口角のただれやあれ) | 8人 |
| おむつ皮膚炎(おむつかぶれ) | 8人 |
| ひょうそ(爪および爪のまわりに起きる細菌性の感染症) | 5人 |
| 胼胝・鶏眼(べんち・けいがん=たこ・うおのめ) | 4人 |
| 日光皮膚炎(にっこうひふえん=ひやけ) | 4人 |
| 尋常性毛瘡(じんじょうせいもうそう=ひげそりかぶれ) | 4人 |
| 円形脱毛症(えんけいだつもうしょう=まるはげ) | 4人 |
| アトピー性皮膚炎(体質によって起きる慢性の難治性のしっしん) | 4人 |
| 蜂虫刺症(はちちゅうししょう=はちさされ) | 3人 |
| 粉瘤(ふんりゅう=化膿しやすい良性の腫瘍) | 3人 |
| 白髪染皮膚炎(しらがぞめひふえん=白髪染めによるかぶれ) | 3人 |
| 尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん=遺伝性の難治性の皮膚病) | 3人 |
| 鬱血性皮膚炎(うっけつせいひふえん=下腿の鬱血・むくみで来るしっしん) | 2人 |
| 黒子(こくし=ほくろ) | 2人 |
| 水痘(すいとう=みずぼうそう) | 2人 |
| 口内炎・舌炎(こうないえん・ぜつえん) | 2人 |
| シヤンバーグ病(下腿の鬱血・むくみで来る紫斑病) | 2人 |
| 熱傷(ねっしょう=やけど) | 2人 |
| 皮膚潰瘍・糜爛(ひふかいよう・びらん) | 2人 |
| ケロイド(体質によって起きる良性の腫瘍) | 2人 |
| 体部白癬(たいぶはくせん=たむし) | 2人 |
| 外用薬皮膚炎(がいようやくひふえん) | 2人 |
| ほてり | 2人 |
| 眼瞼炎(がんけんえん) | 2人 |
| 湿疹(しっしん=鑑別・分類困難の成人のしっしん) | 45人 |
| 小児湿疹(しょうにしっしん=鑑別・分類困難の小児のしっしん) | 9人 |
| 爪変形(鑑別・分類困難の爪の変化) | 4人 |
| 手白癬(てはくせん=手のみずむし),癜風(でんぷう・くろなまず=でんぷう菌というかびによる皮膚病), 顔面毛包性紅斑黒皮症(がんめんもうほうせいこうはんこくひしょう),線状苔癬(せんじょうたいせん), 顔面単純性粃糠疹(がんめんたんじゅんせいひこうしん=はたけ),ミリユウム(目のまわりなどに出来る良性の小さい腫瘍), ベツカー母斑(あざの仲間),多型紅斑(たけいこうはん=ウイルス・ばいきんなどで来る中毒疹の仲間), 化粧品皮膚炎(けしょうひんひふえん=化粧品によるかぶれ),挫創(ざそう=けがの仲間), 掌蹠角化症(しょうせきかくかしょう=手のひら・足のうらの角化),植物皮膚炎(しょくぶつひふえん=植物によるかぶれ), すわりだこ,カポジ水痘様発疹症(かぽじすいとうようほっしんしょう=ヘルペスの重症型), 環状紅斑(かんじょうこうはん=ウイルス・ばいきんなどで来る中毒疹の仲間), 類天疱瘡(るいてんぽうそう=中高年に多い免疫不全から来る難治性の病気), 酒さ様皮膚炎(しゅさようひふえん=ステロイドによるかぶれ),股部白癬(こぶはくせん=いんきんたむし), しいたけ皮膚炎(しいたけを食べて起きる中毒疹), 痒疹(ようしん),毒蛾皮膚炎(どくがひふえん=どくがによるかぶれ),汗管腫(かんかんしゅ=顔などに出来る良性の腫瘍) ,アクロコルドン(老化によって起きる良性の腫瘍),美容師皮膚炎(びようしひふえん=美容師・理容師に出来る手のかぶれ), ピアス部二次感染,良性腫瘍(りょうせいしゅよう=鑑別・分類困難の良性の腫瘍), 膿皮症(のうひしょう=鑑別・分類困難のばいきんによる皮膚病)などが1人づついました。 |
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