月間皮膚病リスト(2002年4月)
最高気温(4月8日)
最低気温(4月6日)
新患数
26.8℃
7.3℃
648人
月間リスト 2002年3月
月間リスト 2001年4月
月間リスト 2000年4月
月間リスト 1999年4月
月間リスト 1998年4月
先月に続き脂漏性湿疹が月間第1位でした。
また脂漏性湿疹以下ベスト7は昨年とほぼ同じ顔ぶれでした。


皮膚病の名前 新患数 順位
脂漏性湿疹(しろうせいしっしん) 91人
皮脂欠乏性湿疹(ひしけつぼうせいしっしん) 67人
水虫(みずむし) 51人
足白癬(あしはくせん=足のみずむし)/水虫に重複 41人
手湿疹(てしっしん) 31人
尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう=にきび) 30人
接触性皮膚炎(せっしょくせいひふえん=かぶれ) 28人
ウイルス性いぼ 24人
尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)/ウイルス性いぼに重複 23人
伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ=みずいぼ) 19人
異汗性湿疹・汗疱(いかんせいしっしん・かんぽう) 18人
中毒疹(ちゅうどくしん) 18人
蕁麻疹(じんましん) 16人 11
伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん=とびひ) 14人 12
毛包炎・せつ(もうほうえん・せつ=おでき・できもの) 14人
間擦疹(かんさつしん) 14人
老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい=老人性いぼ) 12人 15
アトピー性皮膚炎(あとぴーせいひふえん) 10人 16
爪白癬(つめはくせん=爪のみずむし)/水虫に重複 9人
粉瘤(ふんりゅう=アテローム) 8人 17
ひょう疽・化膿性爪囲炎(ひょうそ・かのうせいそういえん) 8人
口唇炎・口角炎(こうしんえん・こうかくえん) 8人
日光皮膚炎(にっこうひふえん=ひやけ) 7人 20
虫刺症(ちゅうししょう=虫さされ) 7人
植物皮膚炎(しょくぶつひふえん=草かぶれ)/接触性皮膚炎に重複 7人
円形脱毛症(えんけいだつもうしょう=まるはげ) 6人 22
軟性線維腫(なんせいせんいしゅ=アクロコルドン) 6人
皮膚そう痒症(ひふそうようしょう) 6人
蚊刺症(かししょう=蚊さされ)/虫刺症に重複 6人
おむつ皮膚炎(おむつひふえん=おむつかぶれ) 5人 25
帯状疱疹(たいじょうほうしん=おびちょう) 5人
苔癬化型湿疹(たいせんかがたしっしん) 5人
胼胝・鶏眼(べんち・けいがん=たこ・うおのめ) 5人
田虫(たむし) 5人
乳児脂漏性湿疹(にゅうじしろうせいしっしん)/脂漏性湿疹に重複 5人
掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう) 4人 30
掌蹠角化症(しょうせきかくかしょう 4人
股部白癬(こぶはくせん=いんきんたむし)/田虫に重複 4人
貨幣状湿疹(かへいじょうしっしん) 3人 32
表皮母斑(ひょうひぼはん) 3人
斑状湿疹(はんじょうししん) 3人
単純疱疹(たんじゅんほうしん=ヘルペス) 3人
帯状疱疹後神経痛(たいじょうほうしんごしんけいつう=PHN) 3人
外用薬皮膚炎(がいようやくひふえん=薬かぶれ)/接触性皮膚炎に重複 3人
金属皮膚炎(きんぞくひふえん)/接触性皮膚炎に重複 3人
自家感作性皮膚炎(じかかんさせいひふえん) 2人 37
熱傷(ねっしょう=やけど) 2人
老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん=しにぼくろ) 2人
黒子(ほくろ) 2人
ケロイド・肥厚性瘢痕(けろいど・ひこうせいはん) 2人
水痘(すいとう=みずぼうそう) 2人
ジベル薔薇色粃糠疹(じべるばらいろひこうしん) 2人
症候性色素沈着(しょうこうせいしきそちんちゃく) 2人
臍炎(さいえん) 2人
爪甲剥離症(そうこうはくりしょう) 2人
多型滲出性紅斑(たけいしんしゅつせいこうはん)/中毒疹に重複 2人
湿疹(しっしん)/分類鑑別困難の成人の湿疹 35人
爪変形(つめへんけい)/分類鑑別困難の爪の病変 5人
小児湿疹(しょうにしっしん)/分類鑑別困難の小児の湿疹 4人


正中線母斑(せいちゅうせんぼはん=サーモンパッチ)、扁平母斑(へんぺいぼはん)、毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)、葡萄酒様血管腫(ぶどうしゅようけっかんしゅ=ポートワインマーク)、ピアス部二次感染(ぴあすぶにじかんせん)、扁平上皮癌(へんぺいじょうひがん=SCC)、棘刺症(とげししょう)、稗粒腫(はいりゅうしゅ=ミリウム)、瀰漫性脱毛症(びまんせいだつもうしょう)、肝斑(かんはん・かんぱん=しみ)、爪下出血(そうかしゅっけつ)、カンジダ症(かんじだしょう)舌なめずり皮膚炎(したなめずりひふえん=なめかん)伝染性紅斑・第5病(でんせんせいこうはん・だいごびょう=りんご病)、粘液嚢腫(ねんえきのうしゅ)、尋常性毛瘡(じんじょうせいもうそう=ひげそりかぶれ)、擦過傷(さっかしょう=すりきず)、口内炎(こうないえん)、指間糜爛(しかんびらん)、癜風(でんぷう=くろなまず)、老人性血管腫・さくらんぼう様血管腫・ルビー様血管腫(ろうじんせいけっかんしゅ・さくらんぼうようけっかんしゅ・るびーようけっかんしゅ=老人性あかあざ)、手白癬(てはくせん=手のみずむし)/水虫に重複、体部白癬(たいぶはくせん=ぜにたむし)/田虫に重複、眼鏡皮膚炎(めがねひふえん)/接触性皮膚炎に重複、指輪皮膚炎(ゆびわひふえん)/金属皮膚炎に重複、湿布皮膚炎(しっぷひふえん)/外用薬皮膚炎に重複、環状紅斑(かんじょうこうはん)/中毒疹に重複、青年性扁平疣贅(せいねんせいへんぺいゆうぜい)/ウイルス性いぼに重複、蜂刺症(はちししょう=蜂さされ)/虫刺症に重複、イヤリング皮膚炎(いやりんぐひふえん)/金属皮膚炎に重複、良性腫瘍(りょうせいしゅよう)/分類鑑別困難の良性の腫瘍、膿皮症(のうひしょう)/分類鑑別困難の皮膚の細菌感染症、紫斑症(しはんしょう)/分類鑑別困難の紫斑などが1人づつありました。

紫色の太字微生物による皮膚病に、 緑色の太字湿疹・皮膚炎の仲間に、 青色の太字その他の皮膚病に説明があります。

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