月間皮膚病リスト(2002年11月)
最高気温(11月12日)
最低気温(11月28日)
新患数
21.5℃
2.6℃
732人
月間リスト 2002年10月
月間リス 2001年11月
月間リスト 2000年11月
月間リスト 1999年11月
月間リスト 1998年11月
昨年より寒い11月で第1位皮脂欠乏性湿疹の新患数189人が過去5年間での最多でした。
第2位脂漏性湿疹と第3位手湿疹は同じ顔ぶれでしたが、第4位水虫は昨年の2.5倍でした。


皮膚病の名前 新患数 順位
皮脂欠乏性湿疹(ひしけつぼうせいしっしん) 189人
脂漏性湿疹(しろうせいしっしん) 67人
手湿疹(てしっしん) 50人
水虫(みずむし) 32人
尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう=にきび) 25人
足白癬(あしはくせん=足のみずむし)/水虫に重複 24人 *
伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん=とびひ) 22人
ウイルス性いぼ 22人
間擦性湿疹(かんさつせいしっしん) 19人
尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)/ウイルス性いぼに重複 19人 *
単純疱疹(たんじゅんほうしん=ヘルペス) 17人
異汗性湿疹・汗疱(いかんせいしっしん・かんぽう) 16人 10
ひょう疽・化膿性爪囲炎(ひょうそ・かのうせいそういえん) 14人 11
老人性疣贅・脂漏性角化症(ろうじんせいゆうぜい・しろうせいかくかしょう) 13人 12
接触性皮膚炎(せしょくせいひふえん=かぶれ) 13人 13
帯状疱疹(たいじょうほうしん=おびちょう) 11人 14
軟性線維腫・線維性軟疣(なんせいせんいしゅ・せんいせいなんゆう) 10人 15
掌蹠角化症(しょうせきかくかしょう) 9人 16
おでき・できもの 9人
中毒疹(ちゅうどくしん) 8人 18
蕁麻疹(じんましん) 8人
口唇炎・口角炎(こうしんえん・こうかくえん) 7人 20
斑状湿疹(はんじょうしっしん) 7人
毛包炎・せつ(もうほうえん・せつ)/おでき・できものに重複 7人 *
伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ=みずいぼ) 6人 22
乳児脂漏性湿疹(にゅうじしろうせいしっしん=たいどく)/脂漏性湿疹に重複 6人 *
口内炎・舌炎(こうないえん・ぜつえん) 5人 23
症候性色素沈着(しょうこうせいしきそちんちゃく) 4人 24
虫刺症(ちゅうししょう=虫さされ) 4人
手白癬(てはくせん=手のみずむし)/水虫に重複 4人 *
爪白癬(つめはくせん=爪のみずむし)/水虫に重複 4人
痒疹(ようしん) 3人 26
足胼胝状皸裂性湿疹(あしべんちじょうくんれつせいしっしん) 3人
自家感作性皮膚炎(じかかんさせいひふえん) 3人
帯状疱疹後神経痛(たいじょうほうしんごしんけいつう=PHN) 3人
熱傷(ねっしょう=やけど) 3人
皮膚潰瘍(ひふかいよう) 3人
老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん=しにぼくろ) 3人
胼胝・鶏眼(べんち・けいがん=たこ・うおのめ) 3人
爪甲剥離症(そうこうはくりしょう) 2人 34
舌なめずり皮膚炎(したなめずりひふえん=なめかん) 2人
苔癬化型湿疹(たいせんかがたしっしん) 2人
粉瘤(ふんりゅう=アテローム) 2人
臀部角化性苔癬化皮膚(でんぶかくかせいたいせんかひふ) 2人
包皮亀頭炎(ほうひきとうえん) 2人
凍瘡(とうそう=しもやけ) 2人
陰虱症(いんしつしょう=けじらみ症) 2人
田虫(たむし) 2人
蚊刺症(かししょう=蚊さされ)/虫刺症に重複 2人 *
糸(指)状疣贅(しじょうゆうぜい)/ウイルス性いぼに重複 2人
環状紅斑(かんじょうこうはん)/中毒疹に重複 2人
せつ腫症(せつしゅしょう=フルンクロージス)/おでき・できものに重複 2人
植物皮膚炎(しょくぶつひふえん=草かぶれ)/接触性皮膚炎に重複 2人
絆創膏皮膚炎(ばんそうこうひふえん)/接触性皮膚炎に重複 2人
手胼胝状皸裂性湿疹(てべんちじょうくんれつせいしっしん)/手湿疹に重複 2人
湿疹(しっしん)/鑑別分類困難の成人の湿疹 44人 *
小児湿疹(しょうにしっしん)/鑑別分類困難の小児の湿疹 5人
爪変形(つめへんけい)/鑑別分類困難の爪の病変 5人
良性腫瘍(りょうせいしゅよう)/鑑別分類困難の良性の腫瘍 3人


尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)日光皮膚炎(にっこうひふえん=ひやけ)鬱血性皮膚炎(うっけつせいひふえん)尋常性白斑(じんじょうせいはくはん=しろなまず)、ケロイド・肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)、貨幣状湿疹(かへいじょうしっしん)、黒子(こくし=ほくろ)、老人性白斑(ろうじんせいはくはん)、指間糜爛(しかんびらん)、レックリング・ハウゼン氏病、爪下出血(そうかしゅっけつ)、血豆(ちまめ)、涙嚢炎(るいのうえん)、滑液包炎(かつえきほうえん)、カンジダ症(かんじだしょう)円形脱毛症(えんけいだつもうしょう=まるはげ)、リンパ節炎(りんぱせつえん)、アトピー皮膚(あとぴーひふ)、カポジ水痘様発疹症(かぽじすいとうようほっしんしょう)眼瞼炎・眼角炎(がんけんえん・がんかくえん)ジベル薔薇色粃糠疹(じべるばらいろひこうしん)、顔面単純性粃糠疹(がんめんたんじゅんせいひこうしん=はたけ)、毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)、アトピー性皮膚炎(あとぴーせいひふえん)、おむつ皮膚炎(おむつひふえん=おむつかぶれ)、尋常性魚鱗癬(じんじょうせいぎょりんせん=さめはだ)、類乾癬(るいかんせん)、椎茸皮膚炎(しいたけひふえん)青年性扁平疣贅(せいねんせいへんぺいゆうぜい)/ウイルス性いぼに重複、外用薬皮膚炎(がいようやくひふえん)/接触性皮膚炎に重複、ソックス皮膚炎(そっくすひふえん)/接触性皮膚炎に重複、多形紅斑(たけいこうはん)/中毒疹に重複、体部白癬(たいぶはくせん=ぜにたむし)/田虫に重複、股部白癬(こぶはくせん)/田虫に重複、ダニ刺症(だにししょう)/虫刺症に重複、蜂刺症(はちししょう=蜂さされ)/虫刺症に重複、点状紅斑(てんじょうこうはん)/蚊刺症に重複が1人づつありました。

紫色の太字微生物による皮膚病に、 緑色の太字湿疹・皮膚炎の仲間に、 青色の太字その他の皮膚病に説明があります。

平松皮膚科医院へ戻る