月間リスト(2003年4月)
最高気温(4月26日)
最低気温(4月4日)
新患数
27.8℃
6.1℃
672人
月間リスト 2003年3月
月間リスト 2002年4月
月間リスト 2001年4月
月間リスト 2000年4月
月間リスト 1999年4月
月間リスト 1998年4月
第1位から第3位まで昨年と同じ顔ぶれです。
異汗性湿疹が過去6年間で最高人数でした。

皮膚病の名前 新患数 順位
脂漏性湿疹(しろうせいしっしん) 95人
皮脂欠乏性湿疹(ひしけつぼうせいしっしん) 76人
水虫(みずむし) 51人
足白癬(あしはくせん=足の水虫)/水虫に重複 46人 *
ウイルス性いぼ・伝染性いぼ 35人
間擦疹(かんさつしん) 34人
手湿疹(てしっしん=てあれ) 29人
尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)/ウイルス性いぼに重複 26人 *
異汗性湿疹(いかんせいしっしん) 24人
中毒疹(ちゅうどくしん) 24人
尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう=にきび) 22人
伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん=とびひ) 22人
接触性皮膚炎(せっしょくせいひふえん=かぶれ) 19人 11
伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ=みずいぼ) 12人 12
おでき・できもの 12人
老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい=老人性いぼ) 10人 14
せつ・毛包炎(せつ・もうほうえん)/おでき・できものに重複 10人 *
粉瘤(ふんりゅう=アテローム) 9人 15
症候性色素沈着(しょうこうせいしきそちんちゃく) 8人 16
口唇炎・口角炎(こうしんえん・こうかくえん) 8人
円形脱毛症(えんけいだつもうしょう=まるはげ) 7人 18
糸状疣贅・指状疣贅(しじょうゆうぜい・しじょうゆうぜい)/ウイルス性いぼに重複 7人 *
蕁麻疹(じんましん) 6人 19
足胼胝状皸裂性湿疹(あしべんちじょうくんれつせいしっしん) 6人
帯状疱疹(たいじょうほうしん=おびちょう) 6人
軟性線維腫・線維性軟疣(なんせいせんいしゅ・せんいせいなんゆう=アクロコルドン) 6人
ひょうそ・化膿性爪周囲炎(ひょうそ・かのうせいつめしゅういえん) 6人
単純疱疹(たんじゅんほうしん=ヘルペス) 5人 24
斑状湿疹(はんじょうしっしん) 5人
苔癬化型湿疹(たいせんかがたしっしん) 5人
虫刺症(ちゅうししょう=虫さされ) 5人
乳児脂漏性湿疹(にゅうじしろうせいしっしん=たいどく)/脂漏性湿疹に重複 5人 *
癜風(でんぷう=くろなまず) 4人 28
田虫(たむし) 4人
爪白癬(つめはくせん=爪の水虫)/水虫に重複 4人 *
稗粒腫(はいりゅうしゅ=ミリウム) 3人 30
そう痒症(そうようしょう) 3人
水痘(すいとう=みずぼうそう) 3人
アトピー性皮膚炎(あとぴーせいひふえん) 3人
黒子(ほくろ) 3人
胼胝・鶏眼(べんち・けいがん=たこ・うおのめ) 3人
外用薬皮膚炎(がいようやくひふえん)/接触性皮膚炎に重複 3人 *
蚊刺症(かししょう=蚊さされ)/虫刺症に重複 3人
尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん) 2人 36・
口内炎(こうないえん) 2人
ピアス部二次感染(ぴあすぶにじかんせん) 2人
熱傷(ねっしょう=やけど) 2人
おむつ皮膚炎(おむつひふえん=おむつかぶれ) 2人
カポジ水痘様発疹症(かぽじすいとうようほっしんしょう) 2人
肝斑(かんはん=しみ) 2人
局所多汗症(きょくしょたかんしょう) 2人
植物皮膚炎(しょくぶつひふえん=草かぶれ)/接触性皮膚炎に重複 2人 *
多型紅斑(たけいこうはん)/中毒疹に重複 2人
せつ腫症(せつしゅしょう=フルンクロージス)/おでき・できものに重複 2人
体部白癬(たいぶはくせん=ぜにたむし)/田虫に重複 2人
ミルメシア/ウイル性いぼに重複 2人
股部白癬(こぶはくせん=いんきんたむし)/田虫に重複 2人
点状紅斑(てんじょうこうはん)/蚊刺症に重複 2人
湿疹(しっしん)/分類・鑑別困難の成人の湿疹 36人 *
小児湿疹(しょうにしっしん)/分類・鑑別困難の小児の湿疹 8人 *
爪変形(つめへんけい)/分類・鑑別困難の爪病変 3人 *
良性腫瘍(りょうせいしゅよう)/分類・鑑別困難の良性の腫瘍 2人 *


シャンバーグ病(しゃんばーぐびょう)、毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)、舌なめずり皮膚炎(したなめずりひふえん)尋常性毛瘡(じんじょうせいもうそう=ひげそりかぶれ)日光皮膚炎(にっこうひふえん=ひやけ)、摩擦黒皮症(まさつこくひしょう=フリクションメラノーシス)、肉刺(まめ)、老人性脂腺増殖症(ろうじんせいしせんぞうしょうしょう=老人性にきび)、挫創(ざそう=すりきず)、貨幣状湿疹(かへいじょうしっしん)眼瞼炎(がんけんえん)、爪甲剥離症(そうこうはくりしょう)、爪甲縦裂症(そうこうじゅうれつしょう)、老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)、苺状血管腫(いちごじょうけっかんしゅ=ストロベリーマーク)、異物沈着症(いぶつちんちゃくしょう)、帯状疱疹後神経痛(たいじょうほうしんごしんけいつう=PHN)、ヘアキャスト、瘢痕(はんこん)、眼瞼黄色腫(がんけんおうしょくしゅ)、疥癬(かいせん=ひぜん)、自家感作性皮膚炎(じかかんさせいひふえん)、ミベリ被角血管腫(みべりひかくけっかんしゅ)、手白癬(てはくせん)/水虫に重複、桜草皮膚炎(さくらそうひふえん)/植物皮膚炎に重複、白髪染皮膚炎(しらがぞめひふえん)/接触性皮膚炎に重複、手胼胝状皸裂性湿疹(手べんちじょうくんれつせいしっしん)/手湿疹に重複、金属皮膚炎(きんぞくひふえん=金属かぶれ)/接触性皮膚炎に重複、湿布皮膚炎(しっぷひふえん)/外用薬皮膚炎に重複、環状紅斑(かんじょうこうはん)/中毒疹に重複、百足刺症(むかでししょう)/虫刺症に重複、蜂刺症(はちししょう=蜂さされ)/虫刺症に重複、血管腫(けっかんしゅ)/分類・鑑別困難の血管性腫瘍が1人づついました。

紫色の太字微生物による皮膚病に、 緑色の太字湿疹・皮膚炎の仲間に、 青色の太字その他の皮膚病に説明があります。

平松皮膚科医院へ戻る