皮膚病月間リスト(2003年10月)
最高気温(10月2日)
最低気温(10月24日)
新患数
29.5℃
9.2℃
805人
月間リスト 2003年9月
月間リスト 2002年10月
月間リスト 2001年10月
月間リスト 2000年10月)
月間リスト 1999年10月
月間リスト 1998年10月
月間ベスト3は昨年と顔ぶれ順位が同じですが、第1位の皮脂欠乏性湿疹の131人は5年来の記録です。
暑い9月から一転しての寒い10月になったので肌が急には順応出来なかったためと思われます。
第2位の脂漏性湿疹と第3位の手湿疹の発生状況は昨年と同じムードです。
記録的な大発生の毒蛾皮膚炎の20人は第11位で10月としては記録です。
皮膚病の名前 新患数 順位
皮脂欠乏性湿疹(ひしけつぼうせいしっしん) 131人
脂漏性湿疹(しろうせいしっしん) 69人
手湿疹(てしっしん=てあれ) 63人
水虫(みずむし) 36人
伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん=とびひ) 30人
足白癬(あしはくせん=足のみずむし)/水虫に重複 28人 *
尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう=にきび) 27人
虫刺症(ちゅうししょう=虫さされ) 25人
接触性皮膚炎(せっしょくせいひふえん=かぶれ) 22人
中毒疹(ちゅうどくしん) 21人
異汗性湿疹・汗疱(いかんせいしっしん・かんぽう) 21人
毒蛾皮膚炎(どくがひふえん) 20人 11
毛包炎・せつ(もうほうえん・せつ=おでき・できもの) 19人 12
単純疱疹(たんじゅんほうしん=ヘルペス) 18人 13
ウイルス性いぼ・伝染性いぼ 18人
間擦性湿疹(かんさつせいしっしん) 16人 15
尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)/ウイルス性いぼに重複 16人 *
蚊刺症(かししょう=蚊さされ)/虫刺症に重複 14人 *
口唇炎・口角炎(こうしんえん・こうかくえん) 12人 16
老人性疣贅・脂漏性角化症(ろうじんせいゆうぜい・しろうせいかくかしょう=老人性いぼ) 12人 17
田虫(たむし) 12人
股部白癬(こぶはくせん=いんきんたむし)/田虫に重複 10人 *
ひょう疽・化膿性爪囲炎(ひょうそ・かのうせいそういえん) 9人 19
帯状疱疹(たいじょうほうしん=おびちょう) 9人
蕁麻疹(じんましん) 9人
粉瘤(ふんりゅう=アテローム) 8人 22
症候性色素沈着(しょうこうせいしきそちんちゃく) 7人 23
斑状湿疹(はんじょうしっしん) 7人
爪白癬(つめはくせん=爪の水虫)/水虫に重複 7人 *
口内炎(こうないえん) 6人 25
伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ=みずいぼ) 5人 26
だに刺症(だにししょう)/虫刺症に重複 5人 *
植物皮膚炎(しょくぶつひふえん)/接触性皮膚炎に重複 5人
汗疹(かんしん=あせも) 4人 27
爪甲剥離症(そうこうはくりしょう) 4人
円形脱毛症(えんけいだつもうしょう) 4人
軟性線維腫・線維性軟疣(なんせいせんいしゅ・せんいせいなんゆう=アクロコルドン) 4人
環状紅斑(かんじょうこうはん)/中毒疹に重複 4人 *
摩擦性色素沈着・フリクションメラノーシス(まさつせいしきそちんちゃく) 3人 31
日光皮膚炎(にっこうひふえん=ひやけ) 3人
熱傷(ねっしょう=やけど) 3人
痒疹(ようしん) 3人
手足口病(てあしくちびょう) 3人
リンパ節炎(りんぱせつえん) 3人
眼瞼炎・眼角炎(がんけんえん・がんかくえん) 3人
胼胝・鶏眼(べんち・けいがん=たこ・うおのめ) 3人
外用薬皮膚炎(がいようやくひふえん)/接触性皮膚炎に重複 3人 *
おむつ皮膚炎(おむつひふえん=おむつかぶれ) 2人 39
苔癬化型湿疹(たいせんかがたしっしん) 2人
癜風(でんぷう=くろなまず) 2人
黒子(ほくろ) 2人
自家感作性皮膚炎(じかかんさせいひふえん) 2人
アトピー性皮膚炎(あとぴーせいひふえん) 2人
皮膚掻痒症(ひふそうようしょう) 2人
貨幣状湿疹(かへいじょうしっしん) 2人
湿布皮膚炎(しっぷひふえん=しっぷかぶれ)/外用薬皮膚炎に重複 2人 *
白髪染皮膚炎(しらがぞめひふえん=白髪ぞめかぶれ)/接触性皮膚炎に重複 2人
乳児脂漏性湿疹(にゅうじしろうせいしっしん)/脂漏性湿疹に重複 2人
体部白癬(たいぶはくせん=ぜにたむし)/田虫に重複 2人
多形紅斑(たけいこうはん)/中毒疹に重複 2人
湿疹(しっしん)/分類鑑別困難の成人の湿疹 70人 *
小児湿疹(しょうにしっしん)/分類鑑別困難の小児の湿疹 4人 *
良性腫瘍(りょうせいしゅよう)/分類鑑別困難の良性の腫瘍 4人 *
膿皮症(のうひしょう)/分類鑑別困難の皮膚の細菌感染 3人 *
爪変形(つめへんけい)/分類鑑別困難の爪の変形 2人 *
水母刺症(くらげししょう)、切創(せっそう=きりきず)、擦過傷(さっかしょう=すりきず)、化膿性汗腺炎(かのうせいかんせんえん)、尋常性白斑(じんじょうせいはくはん=しろなまず)水痘(すいとう=みずぼうそう)舌なめずり皮膚炎(したなめずりひふえん=なめかん)、カンジダ症(かんじだしょう)、帯状疱疹後神経痛(たいじょうほうしんごしんけいつう=PHN)、ケロイド・肥厚性瘢痕(けおいど・ひこうせいはんこん)、基底細胞腫(きていさいぼうしゅ=バザリオーム)、尋常性魚鱗癬(じんじょうせいぎょりんせん=さめはだ)、老人性血管腫(ろうじんせいけっかんしゅ)、老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん=しにぼくろ)、尋常性毛瘡(じんじょうせいもうそう=ひげそりかぶれ)、稗粒腫(はいりゅうしゅ=ミリウム)、臀部角化性苔癬化皮膚(でんぶかくかせいたいせんかひふ)、陰虱症(いんしつしょう)、胼胝状皸裂性湿疹(べんちじょうくんれつせいしっしん)、ヘヤキャスト、絆創膏皮膚炎(ばんそうこうひふえん=ばんそうこうかぶれ)/接触性皮膚炎に重複、糸状疣贅(しじょうゆうぜい)/ウイルス性いぼに重複、指状疣贅(しじょうゆうぜい)/ウイルス性いぼに重複、銀杏皮膚炎(ぎんなんひふえん=ぎんなんかぶれ)/植物皮膚炎に重複、手白癬(てはくせん=手の水虫)/水虫に重複、点状紅斑(てんじょうこうはん)/蚊刺症に重複、蚋刺症(ぶよししょう)/虫刺症に重複、蜂刺症(はちししょう)/虫刺症に重複、爪真菌症(つめしんきんしょう)/分類鑑別困難の爪の真菌症などが1人づつありました。

紫色の太字微生物による皮膚病に、 緑色の太字湿疹・皮膚炎の仲間に、 青色の太字その他の皮膚病に説明があります。

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