皮膚病月間リスト(2004年1月)
最高気温(1月2日)
最低気温(1月25日)
月間新患数
16.7℃
ー2.4℃
694人
1月の月間リストの第1位が皮脂欠乏性湿疹、第2位が脂漏性湿疹、第3位が手湿疹、第4位がにきびの順は3年間同じです。
今年は寒いためか皮脂欠乏性湿疹の1月としての新患数は7年間で最多で、手湿疹口唇炎が例年の倍の人数です。
目立ったところは昨年同様で凍瘡(しもやけ)が9位の新患でした。
月間リスト 2003年12月
月間リスト 2003年1月
月間リスト 2002年1月
月間リスト 2001年1月
月間リスト 2000年1月
月間リスト 1999年1月
月間リスト 1998年1月
皮膚病の名前 新患数 順位
皮脂欠乏性湿疹(ひしけつぼうせいしっしん) 125人
脂漏性湿疹(しろうせいしっしん) 86人
手湿疹(てしっしん=てあれ) 52人
尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう=にきび) 30人
伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん=とびひ) 24人
ウイルス性いぼ 24人
尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)/ウイルス性いぼに重複 22人 *
口唇炎・口角炎(こうしんえn・こうかきうえん) 21人
中毒疹(ちゅうどくしん) 20人
凍瘡(とうそう=しもやけ) 19人
水虫(みずむし) 17人 10
毛包炎・せつ・せつ腫症(もうほうえん、せつ・せつしゅしょう=おでき・できもの) 16人 11
異汗性湿疹・汗疱(いかんせいしっしん・かんぽう) 15人 12
足白癬(あしはくせん=足の水虫)/水虫に重複 15人 *
間擦疹(かんさつしん) 14人 13
単純疱疹(たんじゅんほうしん=ヘルペス) 14人
老人性疣贅・脂漏性角化症(ろうじんせいゆうぜい・しろうせいかくかしょう=老人性いぼ) 14人
接触性皮膚炎(せっしょくせいひふえん=かぶれ) 14人
伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ=みずいぼ) 12人 17
蕁麻疹(じんましん) 9人 18
熱傷(ねっしょう=やけど) 8人 19
苔癬化型湿疹(たいせんかがたしっしん) 6人 20
帯状疱疹(たいじょうほうしん=おびちょう) 5人 21
粉瘤(ふんりゅう=アテローム) 5人
ひょう疽・化膿性爪囲炎(ひょうそ・かのうせいそういえん) 5人
乳児脂漏性湿疹(にゅうじしろうせいしっしん=たいどく)/脂漏性湿疹に重複 5人 *
黒子(ほくろ) 4人 24
斑状湿疹(はんじょうしっしん) 4人
軟性線維腫(なんせいせんいしゅ=アクロコルドン) 4人
おむつ皮膚炎(おむつひふえん=おむつかぶれ) 4人
田虫(たむし) 4人
爪甲剥離症(そうこうはくりしょう) 4人
痒疹(ようしん) 3人 30
胼胝・鶏眼(べんち・けいがん=たこ・うおのめ) 3人
尋常性魚鱗癬(じんじょうせいぎょりんせん) 3人
足胼胝状皸裂性湿疹(あしべんちじょうくんれつせいしっしん) 3人
アトピー性皮膚炎(あとぴーせいひふえん) 3人
環状紅斑(かんじょうこうはん)/中毒疹に重複 3人 *
ジベル薔薇色粃糠疹(じべるばらいろひこうしん) 2人 35
ケロイド・肥厚性瘢痕(けろいど・ひこうせいはんこん) 2人
口内炎(こうないえん) 2人
舌なめずり皮膚炎(したなめずりひふえん=なめかん) 2人
毛細血管拡張性肉芽腫(もうさいけっかんかくちょうせいにくげしゅ) 2人
擦過傷(さっかしょう=すりきず) 2人
股部白癬(こぶはくせん=いんきんたむし)/田虫に重複 2人 *
体部白癬(たいぶはくせん=ぜにたむし)/田虫に重複 2人
爪白癬(つめはくせん=爪の水虫)/水虫に重複 2人
湿疹(しっしん)/分類鑑別困難の成人の湿疹 48人 *
小児湿疹(しょうにしっしん)/分類鑑別困難の小児の湿疹 4人 *
爪変形(つめへんけい)/分類鑑別困難の爪の病変 4人
良性腫瘍(りゅせいしゅよう)/分類鑑別困難の良性のしゅよう) 4人


鬱血性皮膚炎(うっけつせいひふえん)掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)、顔面単純性粃糠疹(がんめんたんじゅんせいひこうしん=はたけ)、尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)癜風(でんぷう=くろなまず)、皮膚潰瘍(ひふかいよう)、伝染性紅斑(でんせんせいこうはん=りんご病)蚊刺症(かししょう=蚊さされ)、局所性多汗症(きょくしょせいたかんしょう)、老人性脂腺増殖症(ろうじんせいしせんぞうしょくしょう)、苺状血管腫(いちごじょうけっかんしゅ=ストロベリーマーク)、リンパ管炎(りんぱかんえん)、リンパ節炎(りんぱせつえん)、指しゃぶり皮膚炎(ゆびしゃぶりひふえん)、症候性色素沈着症(しょうこうせいしきそちんちゃくしょう)、稗粒腫(はいりゅうしゅ=ミリウム)、水痘(すいとう=みずぼうそう)、老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん=老人性しみ)、毛細血管拡張症(もうさいけっかんかくちょうしょう)、自家感作性皮膚炎(じかかんさせいひふえん)、基底細胞腫(きていさいほうしゅ=バザリオーム)、薬疹(やくしん)、引っ掻き傷(ひっかききず)、色素性母斑(しきそせいぼはん=くろあざ)、青色母斑(せいしょくぼはん=あおあざ)、表皮母斑・疣状母斑(ひょうひぼはん・ゆうじょうぼはん)、肛門周囲糜爛(こうもんしゅういびらん)、ガングリオン、汗管腫(かんかんしゅ=ジリンゴーマ)、亀頭包皮炎(きとうほうひえん)、尋常性白斑(じんじょうせいはくはん=しろなまず)円形脱毛症(えんけいだつもうしょう=まるはげ)、粘液嚢腫(ねんえきのうしゅ)、扁平母斑(へんぺいぼはん)、指状疣贅(しじょうゆうぜい)/ウイルス性いぼに重複、糸状疣贅(しじょうゆうぜ)/ウイルス性いぼに重複、手胼胝状皸裂性湿疹(てべんちじょうくんれつせいしっしん=あかぎれ)/手湿疹に重複、ソックタッチ皮膚炎(そっくたっちひふえん)/接触性皮膚炎に重複、魚鱗癬様皮膚炎(ぎょりんせんようひふえん)/接触性皮膚炎に重複が1人づつありました。

紫色の太字微生物による皮膚病に、 緑色の太字湿疹・皮膚炎の仲間に、 青色の太字その他の皮膚病に説明があります。

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