皮膚病月間リスト(2004年4月)
最高気温(4月20日)
最低気温(4月6日)
月間新患数
31.0℃
6.3℃
871人
最高気温が31。0℃を記録し、暑い日の多い1か月でした。
第1位の脂漏性湿疹、第2位の皮脂欠乏性湿疹、第3位の水虫、第4位のウイルス性いぼまでは昨年と同じです。
第1位の脂漏性湿疹の126人は新記録です。
皮膚病月間 2004年3月
皮膚病月間 2003年4月
皮膚病月間 2002年4月
皮膚病月間 2001年4月
皮膚病月間 2000年4月
皮膚病月間 1999年4月
皮膚病月間 1998年4月

皮膚病の名前 新患数 順位
脂漏性湿疹(しろうせいしっしん) 126人
皮脂欠乏性湿疹(ひしけつぼうせいしっしん) 69人
水虫(みずむし) 56人
足白癬(あしはくせん=足の水虫)/水虫に重複 49人 *
ウイルス性いぼ 40人
尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)/ウイルス性いぼに重複 37人 *
接触性皮膚炎(せっしょくせいひふえん=かぶれ) 35人
尋常性ざ瘡(じんじょうせいゆうぜい=にきび) 30人
手湿疹(てしっしん=てあれ) 27人
間擦疹(かんさつしん) 27人
伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ=みずいぼ) 27人
伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん=とびひ) 25人 10
中毒疹((ちゅうどくしん) 22人 11
老人性疣贅・脂漏性角化症(ろうじんせいゆうぜい・しろうせいかくかしょう=老人性いぼ) 21人 12
異汗性湿疹・汗疱(いかんせいしっしん・かんぽう) 20人 13
せつ・毛包炎(せつ・もうほうえん=おでき・できもの) 17人 14
単純疱疹(たんじゅんほうしん=ヘルペス) 11人 15
蕁麻疹(じんましん) 11人
アトピー性皮膚炎(あとぴーせいひふえん) 11人
虫刺症(ちゅうししょう=虫さされ) 10人 18
口唇炎・口角炎(こうしんえん・こうかくえん) 9人 19
症候性色素沈着(しょうこうせいしきそちんちゃく) 8人 20
蚊刺症(かししょう=蚊さされ)/虫刺症に重複 8人 *
帯状疱疹(たいじょうほうしん=おびちょう) 7人 21
熱傷(ねっしょう=やけど) 7人
苔癬化型湿疹(たいせんかがたしっしん) 7人
軟性線維腫・線維性軟疣(なんせいせんいしゅ・せんいせいなんゆう=アクロコルドン) 7人
植物皮膚炎(しょくぶつひふえん=草かぶれ)/接触性皮膚炎に重複 7人 *
爪白癬(つめはくせん=爪の水虫)/水虫に重複 7人
粉瘤(ふんりゅう=アテローム) 6人 25
斑状湿疹(はんじょうしっしん) 6人
ひょう疽・化膿性爪囲炎(ひょうそ・かのうせいそういえん) 6人
口内炎・舌炎(こうないえん・ぜつえん) 6人
日光皮膚炎(にっこうひふえん=ひやけ) 5人 29
癜風(でんぷう=くろなまず) 5人
田虫(たむし) 5人
皮下出血(ひかしゅっけつ) 4人 32
伝染性紅斑(でんせんせいこうはん=りんご病) 4人
リンパ節炎(りんぱせつえん) 4人
鬱血性皮膚炎(うっけつせいひふえん) 4人
乳児脂漏性湿疹(にゅうじしろうせいしっしん=たいどく)/脂漏性湿疹に重複 4人 *
自家感作性皮膚炎(じかかんさせいひふえん) 3人 36
おむつ皮膚炎(おむつひふえん=おむつかぶれ) 3人
股部白癬(こぶはくせん=いんきんたむし)/田虫に重複 3人 *
外用薬皮膚炎(がいようやくひふえん)/接触性皮膚炎に重複 3人
舌なめずり皮膚炎(したなめずりひふえん=なめかん) 2人 38
円形脱毛症(えんかえいだつもうしょう=まるはげ) 2人
局所性多汗症(きょくしょせいたかんしょう) 2人
胼胝・鶏眼(べんち・けいがん=たこ・うおのめ) 2人
貨幣状湿疹(かへいじょうしっしん) 2人
痒疹(ようしん) 2人
臍炎(さいえん) 2人
老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん=老人性しみ) 2人
ピアス部二次感染(ぴあすぶにじかんせん) 2人
汗管腫(かんかんしゅ=ジリンゴーマ) 2人
黒子(ほくろ) 2人
疥癬(かいせん=ひぜん) 2人
掻痒症(そうようしょう) 2人
指状疣贅(しじょうゆうぜい)/ウイルス性いぼに重複 2人 *
湿布皮膚炎(しっぷひふえん=湿布かぶれ)/外用薬皮膚炎に重複 2人
環状紅斑(かんじょうこうはん)/中毒疹に重複 2人
体部白癬(たいぶはくせん=ぜにたむし)/田虫に重複 2人
湿疹(しっしん)/分類鑑別困難の成人の湿疹 115人 *
小児湿疹(しょうにしっしん)/分類鑑別困難の小児の湿疹 12人 *
良性腫瘍(りょうせいしゅよう)/分類鑑別困難の良性の腫瘍 4人 *
爪変形(つめへんけい)/分類鑑別困難の爪の病変 4人 *

力みによる紫斑(りきみによるしはん)、爪甲線状着色症(そうこうせんじょうちゃくしょくしょう)、稗粒腫(はいりゅうしゅ=ミリウム)、表皮母斑・疣状母斑(ひょうひぼはん・ゆうじょうぼはん)、ガングリオン、異物沈着(いぶつちんちゃく)、頭虱症(あたまじらみしょう)、白斑黒皮症(はくはんこくひしょう)、外傷性血腫(がいしょうせいけっしゅ)、尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)、毛細血管拡張性肉芽腫・化膿性肉芽腫(もうさいけっかんかくちょうせいにくげしゅ・かのうせいにくげしゅ)、打撲後腫脹(だぼくごしゅちょう)、爪甲剥離症(そうこうはくりしょう)、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)、肝斑(かんはん)、帯状疱疹後神経痛(たいじょうほうしんごしんけいつうう)、扁平母斑(へんぺいぼはん)、毒蛾皮膚炎・毛虫皮膚炎(どくがひふえん、・けむしひふえん)、フリクションメラノーシス、擦過傷(さっかしょう)、褥瘡(じょくそう=とこずれ)、眼瞼炎(がんけんえん)、指間糜爛(しかんびらん)、サットン後天性遠心性白斑(さっとんこうてんせいえんしんせいはくはん)、彌慢性脱毛症(びまんせいだつもうしょう)、尋常性毛瘡(じんじょうせいもうそう)、肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)、手胼胝状皸裂性湿疹(てべんちじょうくんれつせいしっしん=あかぎれ)/手湿疹に重複、蜂刺症(はちししょう=蜂さされ)/虫刺症に重複、猫蚤刺症(ねこのみししょう)/虫刺症に重複、糸状疣贅(しじょうゆうぜい)/ウイルス性いぼに重複、漆皮膚炎(うるしひふえん)/接触性皮膚炎に重複、結節性紅斑(けっせつせいこうはん)/中毒疹に重複、眼鏡皮膚炎(めがねひふえん)/接触性皮膚炎に重複、白髪染皮膚炎(しらがぞめひふえん)/接触性皮膚炎に重複、時計バンド皮膚炎(とけいばんどひふえん)/接触性皮膚炎に重複、膿皮症(のうひしょう)/分類鑑別困難の皮膚の細菌感染などが1人づつありました。

紫色の太字微生物による皮膚病に、 緑色の太字湿疹・皮膚炎の仲間に、 青色の太字その他の皮膚病に説明があります。

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