皮膚病月間リスト(2007年5月)
最高気温(5月27日)
最低気温(5月3日)
月間新患数
32.6℃
11.9℃
1003人
皮膚病月間 2007年4月
皮膚病月間 2006年5月
皮膚病月間 2006年6月
皮膚病月間の第1位は脂漏性湿疹、第2位はみずむし、第3位は皮脂欠乏性湿疹、第4位は手湿疹、第5位は中毒疹でした。
皮膚病の名前 新患数 順位
脂漏性湿疹(しろうせいしっしん) 126人
水虫(みずむし) 83人
足白癬(あしはくせん=足のみずむし)/水虫に重複 76人 *
皮脂欠乏性湿疹(ひしけつぼうせいしっしん) 67人
手湿疹(てしっしん=てあれ) 56人
中毒疹(ちゅうどくしん) 36人
尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう=にきび) 31人
伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん=とびひ) 31人
ウイルス性いぼ 29人
虫刺症(ちゅうししょう=虫さされ) 29人
接触性皮膚炎(せっしょくせいひふえん=かぶれ) 28人 10
間擦性湿疹(かんさつしっしん) 28人
尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)/ウイルス性いぼに重複 27人 *
異汗性湿疹・汗疱(いかんせいしっしん・かんぽう) 24人 12
伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ=みずいぼ) 23人 13
蚊刺症(かししょう=蚊さされ)/虫刺症に重複 20人 *
口唇炎・口角炎(こうしんえん・こうかくえん) 16人 14
毒蛾皮膚炎・毛虫皮膚炎(どくがひふえん・けむしひふえん) 15人 15
老人性疣贅・脂漏性角化症(ろうじんせいゆうぜい・しろうせいかくかしょう=老人性いぼ 14人 16
症候性色素沈着(しょうこうせいしきそちんちゃく) 12人 17
斑状湿疹(はんじょうしっしん) 12人
単純疱疹(たんじゅんほうしん=ヘルペス) 12人
苔癬化型湿疹(たいせんかがたしっしん) 11人 20
せつ・毛包炎(せつ・もうほうえん=おでき・できもの) 11人
蕁麻疹(じんましん) 11人
日光皮膚炎(にっこうひふえん=ひやけ) 11人
帯状疱疹(たいじょうほうしん) 10人 24
胼胝・鶏眼(べんち・けいがん=たこ・うおのめ) 9人 25
アトピー性皮膚炎(あとぴーせいひふえん) 9人
爪甲剥離症(そうこうはくりしょう) 7人 27
爪白癬(つめはくせん=爪のみずむし)/水虫に重複 7人 *
癜風(でんぷう=くろなまず) 6人 28
ひょう疽・爪周囲炎(ひょうそ・つめしゅういえん) 6人
眼瞼炎・眼角炎(がんけんえん・がんかくえん) 6人
痒疹(ようしん) 5人
外用薬皮膚炎(がいようやくひふえん=薬かぶれ)/接触性皮膚炎に重複 5人 *
粉瘤(ふんりょう) 4人 32
田虫(たむし) 4人
帯状疱疹後神経痛(たいじょうほうしんごしんけいつう=PHN) 4人
皮膚潰瘍(ひふかいよう) 4人
湿布皮膚炎(しっぷひふえん)/外用薬皮膚炎に重複 4人 *
白斑黒皮症(はくはんはくりしょう) 3人 36
軟性線維種(なんせいせんいしゅ=アクロコルドン) 3人
円形脱毛症(えんけいだつもうしょう) 3人
うっ血性皮膚炎(うっけつせいほふえん) 3人
肝斑(かんはん=しみ) 3人
包皮炎・亀頭炎(ほうひえん・きとうえん) 3人
おむつ皮膚炎(おむつひふえん=おむつかぶれ) 3人
環状紅斑(かんじょうこうはん)/中毒疹に重複 3人 *
股部白癬(こぶはくせん)=いんきんたむし/田虫に重複 3人
乳児脂漏性湿疹(にゅうじしろうせいしっしん)/脂漏性湿疹に重複 3人
水痘(すいとう=水ぼうそう) 2人 43
口内炎・舌炎(こうないえん・ぜつえん) 2人
掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう) 2人
頭虱症(あたまじらみしょう) 2人
老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん=老人性しみ) 2人
ケロイド・肥厚性瘢痕(けろいど・ひこうせいはんこん) 2人
貨幣状湿疹(かへいじょうしっしん) 2人
肉刺(まめ) 2人
毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん) 2人
蜘蛛状血管腫(くもじょうけっかんしゅ=バスクラールスパイダー) 2人
美容師皮膚炎(びようしひふえん)/手湿疹に重複 2人 *
金属皮膚炎(きんぞくひふえん=金属かぶれ)/接触性皮膚炎に重複 2人
植物皮膚炎(しょくぶつひふえん=草かぶれ)/接触性皮膚炎に重複 2人
湿疹(しっしん)/分類鑑別困難の成人の湿疹 108人 *
小児湿疹(しょうにしっしん)/分類鑑別困難の小児の湿疹 23人 *
爪変形(つめへんけい)/分類鑑別困難の爪の病変 7人 *
良性腫瘍(りょうせいしゅよう)/分類鑑別困難の良性の腫瘍 4人 *
尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)、顔面単純性粃糠疹(がんめんたんじゅんせいひこうしん=はたけ)、熱傷(ねっしょう=やけど)、足胼胝状皸裂性湿疹(あしべんちじょうくんれつせいしっしん)、皮膚掻痒症(ひふそうようしょう)、多汗症(たかんしょう)、稗粒腫(はいりゅうしゅ=ミリウム)、爪下出血(そうかしゅっけつ)、カポジ水痘様発疹症(かぽじすいとうようほっしんしょう)、粘液嚢腫(ねんえきのうしゅ)、猫咬症(ねここうしょう)、爪甲帯状色素沈着(そうこうたいじょうしきそちんちゃく)、ジベル薔薇色粃糠疹(じべるばらいろひこうしん)、黒子(ほくろ)、ピアス部二次感染(ぴあすぶにじかんせん)、苺状血管腫(いちごじょうけっかんしゅ=ストロベリーマーク)、褥瘡(じょくそう)、色素性母斑(しきそせいぼはん=くろあざ)、薬疹(やくしん)、珊瑚皮膚炎(さんごひふえん)、水疱性皮膚炎(すいほうせいひふえん)、外傷性紫斑(がいしょうせいしはん)、擦過傷(さっかしょう=すりきず)、ページェット病(ぺーじぇとびょう)、自家感作性皮膚炎(じかかんさせいひふえん)指状疣贅(しじょうゆうぜい)/ウイルス性いぼに重複、糸状疣贅(しじょうゆうぜい)/ウイルス性いぼに重複、多形紅斑(たいけいこうはん)/中毒疹に重複、薬物性日光皮膚炎(やくぶつせいにっこうひふえん)/日光皮膚炎に重複、白髪染皮膚炎(しらがぞめひふえん=白髪染めかぶれ)/接触性皮膚炎に重複、マダニ刺症(まだにししょう)/虫刺症に重複、点状紅斑(てんじょうこうはん)/虫刺症に重複、蚋刺症(ぶよししょう)/虫刺症に重複、だに刺症(だにししょう)/虫刺症に重複、体部白癬(たいぶはくせん)/田虫に重複が1人づつでした。

紫色の太字細菌・かび・ウイルスによる皮膚病に、 緑色の太字湿疹・皮膚炎の仲間に、 青色の太字その他の皮膚病に説明があります。

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