皮膚病月間リスト(2007年10月)
最高気温(10月8日・29日)
最低気温(10月21日)
月間新患数
27.0℃
10.0℃
848人
皮膚病月間 2007年9月
皮膚病月間 2006年10月
皮膚病月間 2006年11月
皮膚病月間リストの第1位は皮脂欠乏性湿疹、第2位は脂漏性湿疹、第3位は手湿疹、第4位はにきび、第5位は中毒疹でした。
皮膚病の名前 新患数 順位
皮脂欠乏性湿疹(ひしけつぼうせいしっしん) 118人
脂漏性湿疹(しろうせいしっしん) 98人
手湿疹(てしっしん=てあれ) 46人
尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう=にきび) 42人
中毒疹(ちゅうどくしん) 33人
伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん=とびひ) 28人
水虫(みずむし) 26人
ウイルス性いぼ 25人
接触性皮膚炎(せっしょくせいひふえん=かぶれ) 25人
異汗性湿疹・汗疱(いかんせいしっしん・かんぽう) 24人 10
間擦性湿疹(かんさつせいしっしん) 23人 11
足白癬(あしはくせん=足のみずむし)/水虫に重複 21人 *
尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)/ウイルス性いぼに重複 18人 *
老人性疣贅・脂漏性角化症(ろうじんせいゆうぜい・しろうせいかくかしょう=老人性いぼ) 17人 12
口唇炎・口角炎(こうしんえん・こうかくえん) 14人 13
蕁麻疹(じんましん) 14人
帯状疱疹(たいじょうほうしん) 13人 15
汗疹(かんしん=あせも) 13人
虫刺症(ちゅうししょう=虫さされ) 13人
症候性色素沈着(しょうこうせいしきそちんちゃく) 11人 18
ひょう疽・化膿性爪囲炎(ひょうそ・かのうせいそういえん) 10人 19
田虫(たむし) 10人
おでき・できもの 10人
植物皮膚炎(しょくぶつひふえん=草かぶれ)/接触性皮膚炎に重複 10人 *
斑状湿疹(はんじょうしっしん) 9人 22
毛包炎・せつ(もうほうえん・せつ)/おでき・できものに重複 8人 *
伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ=みずいぼ) 7人 23
アトピー性皮膚炎(あとぴーせいひふえん) 7人
胼胝・鶏眼(べんち・けいがん=たこ・うおのめ) 7人
粉瘤(ふんりゅう=アテローム) 7人
毒蛾皮膚炎・毛虫皮膚炎(どくがひふえん・けむしひふえん) 7人
苔癬化型湿疹(たいせんかがたしっしん) 7人
足胼胝状皸裂性湿疹(あしべんちじょうくんれつせいしっしん) 7人
単純疱疹(たんじゅんほうしん) 6人 30
爪甲剥離症(そうこうはくりしょう) 6人
指状疣贅(しじょうゆうぜい)/ウイルス性いぼに重複 6人 *
股部白癬(こぶはくせん=いんきんたむし)/田虫に重複 6人
軟性線維腫・線維性軟疣(なんせいせんいしゅ・せんいせいなんゆう=アクロコルドン) 5人 32
爪白癬(つめはくせん=爪の水虫)/水虫に重複 5人 *
蚊刺症(かししょう)/虫刺症に重複 5人
黒子(ほくろ) 4人 33
熱傷(ねっしょう=やけど) 4人
体部白癬(たいぶはくせん=ぜにたむし)/田虫に重複 4人 *
化膿性汗腺炎(かのうせいかんせんえん) 3人 35
痒疹(ようしん) 3人
帯状疱疹後神経痛(たいじょうほうしんごしんけいつう=PHN) 3人
皮膚掻痒症(ひふそうようしょう) 3人
眼瞼炎・眼角炎(がんけんえん・がんかくえん) 3人
老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん=老人性しみ) 3人
臀部角化性苔癬化皮膚(でんぶかくかせいたいせんかひふ) 3人
口内炎(こうないえん) 3人
おむつ皮膚炎(おむつひふえん=おむつかぶれ) 2人 43
うっ血性皮膚炎(うっけつせいひふえん) 2人
爪下出血(そうかしゅっけつ) 2人
日光皮膚炎(にっこうひふえん=ひやけ) 2人
リンパ管炎(りんぱかんえん) 2人
カポジ水痘様発疹症・疱疹性湿疹(かぽじすいとうようほっしんしょう・ほうしんせいしっしん) 2人
円形脱毛症(えんけいだつもうしょう=まるはげ) 2人
手足口病(てあしくちびょう) 2人
擦過傷(さっかしょう=すりきず) 2人
尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん) 2人
亀頭炎・包皮炎(きとうえん・ほうひえん) 2人
環状紅斑(かんじょうこうはん)/中毒疹に重複 2人 *
いらが刺症(いらがししょう)/虫刺症に重複 2人
美容師皮膚炎(びようしひふえん)/手湿疹に重複 2人
せっ腫症(せっしゅしょう)/おでき・できものに重複 2人
湿布皮膚炎(しっぷひふえん)=外用薬皮膚炎(がいようやくひふえん)/接触性皮膚炎に重複 2人
湿疹(しっしん)/分類鑑別困難の成人の湿疹 60人 *
小児湿疹(しょうにしっしん)/分類鑑別困難の小児の湿疹 6人 *
良性腫瘍(りょうせいしゅよ)/分類鑑別困難の良性の腫瘍 6人 *
爪変形(つめへんけい)/分類鑑別困難の爪の病変 5人 *
貨幣状湿疹(かへいじょうしっしん)、尋常性毛瘡(じんじょうせいもうそう=ひげそりまけ)、ウンナ型血管腫・バースマーク(うんながたけっかんしゅ)、雀卵斑(じゃくらんはん=そばかす)、棘刺症(とげししょう)、挫創(ざそう)、色素性母斑(しきそせいぼはん=くろあざ)、下腿潰瘍(かたいかいよう)、線状皮膚炎(せんじょうひふえん)、癜風(でんぷう=くろなまず)、稗粒腫(はいりゅうしゅ=ミリウム)、肉刺(まめ)、蜘蛛状血管腫(くもじょうけっかんしゅ=バスクラールスパイダー)、ケロイド、ヘルペス性口内炎(へるぺすせいこうないえん)/口内炎に重複、化膿性肉芽腫・血管拡張性肉芽腫(かのうせいにくげしゅ・けっかんかくちょうせいにくげしゅ)、び慢性脱毛症(びまんせいだつもうしょう)、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)蚋刺症(ぶよししょう)/虫刺症に重複、猫蚤刺症(ねこのみししょう)/虫刺症に重複、絆創膏皮膚炎(ばんそうこうひふえん)/接触性皮膚炎に重複、漆皮膚炎(うるしひふえん)/接触性皮膚炎に重複、銀杏皮膚炎(ぎんあんひふえん)/接触性皮膚炎に重複、尖形コンジローマ(せんけいこんじろーま)/ウイルス性いぼに重複、乳児脂漏性湿疹(にゅうじしろうせいしっしん)/脂漏性湿疹に重複、薬物性日光皮膚炎(やくぶつせいにっこうひふえん)/日光皮膚炎に重複、膿皮症(のうひしょう)/分類鑑別困難の皮膚の細菌感染が1人づつありました。

紫色の太字細菌・かび・ウイルスによる皮膚病に、 緑色の太字湿疹・皮膚炎の仲間に、 青色の太字その他の皮膚病に説明があります。

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