皮膚病月間リスト(2008年3月)
月間最高気温(3月16日)
月間最低気温(3月6日)
月間新患数
20.9℃
ー0.2℃
781人
皮膚病月間 2008年2月
皮膚病月間 2007年3月
皮膚病月間 2007年4月
皮膚病月間リストの第1位は脂漏性皮膚炎、第2位は皮脂欠乏性湿疹、第3位は手湿疹、第4位はにきびみずむしでした。
皮膚病の名前 新患数 順位
脂漏性皮膚炎・脂漏性湿疹(しろうせいひふえん・しろうせいしっしん) 133人
皮脂欠乏性湿疹(ひしけつぼうせいしっしん) 80人
手湿疹(てしっしん=てあれ) 35人
尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう=にきび) 31人
水虫(みずむし) 31人
中毒疹(ちゅうどくしん) 27人
ウイルス性いぼ 27人
足白癬(あしはくせん=足の水虫)/水虫に重複 27人 *
尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)/ウイルス性いぼに重複 25人 *
間擦性湿疹(かんさつせいしっしん) 23人
伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん=とびひ) 23人
老人性疣贅・脂漏性角化症(ろうじんせいゆうぜい・しろうせいかくかしょう=老人性いぼ) 22人 10
口唇炎・口角炎(こうしんえん・こうかくえん) 21人 11
異汗性湿疹・汗疱(いかんせいしっしん・かんぽう) 20人 12
接触性皮膚炎(せっしょくせいひふえん=かぶれ) 17人 13
伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ=みずいぼ) 15人 14
足胼胝状皸裂性湿疹(あしべんちじょうくんれつせいしっしん) 13人 15
ひょう疽・爪囲炎(ひょうそ・そういえん) 10人 16
毛包炎・せつ(もうほうえん・せつ=おでき・できもの) 10人
胼胝・鶏眼(べんち・けいがん=たこ・うおのめ) 10人
蕁麻疹(じんましん) 10人
症候性色素沈着(しょうこうせいしきそちんちゃく) 9人 20
熱傷(ねっしょう=やけど) 8人 21
帯状疱疹・帯状ヘルペス(たいじょうほうしん・たいじょうへるぺす) 7人 22
舌なめずり皮膚炎(したなめずりひふえん=なめかん) 7人
凍瘡(とうそう=しもやけ) 6人 24
苔癬化型湿疹(たいせんかがたしっしん) 6人
爪甲剥離症(つめはくりしょう) 6人
皮膚潰瘍(ひふかいよう) 5人 27
粉瘤(ふんりゅう=アテローム) 5人
単純疱疹・単純ヘルペス(たんじゅんほうしん・たんじゅんへるぺす) 4人 29
軟性線維腫・線維性軟疣(なんせいせんいしゅ・せんいせいなんゆう=アクロコルドン) 4人
帯状疱疹後神経痛(たいじょうほうしんごしんけいつう=PHN) 4人
爪白癬(つめはくせん)/水虫に重複 4人 *
外用薬皮膚炎(がいようやくひふえん=薬かぶれ)/接触性皮膚炎に重複 4人
アトピー性皮膚炎(あとぴーせいひふえん) 3人 32
痒疹(ようしん) 3人
おむつ皮膚炎(おむつひふえん=おむつかぶれ) 3人
りんぱ管炎(りんぱかんえん) 3人
稗粒腫(はいりゅうしゅ=ミリウム) 3人
田虫(たむし) 3人
眼瞼炎・眼角炎(がんけんえん・がんかくえん) 3人
絆創膏皮膚炎(ばんそうこうひふえん)/接触性皮膚炎に重複 3人 *
粉瘤(ふんりゅう=アテローム) 2人 39
皮膚掻痒症(ひふそうようよう) 2人
蚊刺症(かししょう)=虫刺症(ちゅうししょう=虫さされ) 2人
癜風(でんぷう=くろなまず) 2人
口内炎・舌炎(こうないえん・ぜつえん) 2人
掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう) 2人
円形脱毛症(えんけいだつもうしょう=まるはげ) 2人
水痘(すいとう=みずぼうそう) 2人
薬疹(やくしん) 2人
色素性母斑・黒子(しきそせいぼはん・ほくろ=くろあざ) 2人
赤外線皮膚炎・大理石紋様皮膚(せきがいせんひふえん・だいりせきもんようひふ) 2人
乳児脂漏性湿疹(にゅうじしろうせいしっしん)/脂漏性皮膚炎に重複 2人 *
ゴム皮膚炎(ごむひふえん)/接触性皮膚炎に重複 2人
指状疣贅(しじょうゆうぜい)/ウイルス性いぼに重複 2人
股部白癬(こぶはくせん=いんきんたむし)/田虫に重複 2人
環状紅斑(かんじょうこうはん)/中毒疹に重複 2人
湿疹(しっしん)/分類鑑別困難の成人の湿疹 49人 *
小児湿疹(しょうにしっしん)/分類鑑別困難の小児の湿疹 18人 *
爪変形(つめへんけい)/分類鑑別困難の爪の病変 6人 *
包皮炎・亀頭炎(ほうひえん・きとうえん)、汗管腫(かんかんしゅ=じりんごーま)、化膿性肉芽腫・毛細血管拡張性肉芽腫(かのうせいにくがしゅ・もうさいけっかんかくちょうせいにくがしゅ)、擦過傷(さっかしょう=すりきず)、ピアス部細菌感染(ぴあすぶさいきんかんせん)、打撲症(だぼくしょう)、椎茸皮膚炎(しいたけひふえん)、肝斑(かんはん=しみ)、爪下出血(そうかしゅっけつ)、臀部角化性苔癬化皮膚(でんぶかくかせいたいせんかひふ)、鬱血性皮膚炎(うっけつせいひふえん)、日光皮膚炎(にっこうひふえん=ひやけ)、棘刺症(とげししょう)、ケロイド・肥厚性瘢痕(けろいど・ひこうせいはんこん)、毒蛾皮膚炎・毛虫皮膚炎(どくがひふえん・けむしひふえん)、りんぱ節炎(りんぱせつえん)、挫創(ざそう)、雀卵斑(じゃくらんはん=そばかす)、カポジ水痘様発疹症(かぽじすいとうようほっしんしょう)多形紅斑(たけいこうはん)/中毒疹に重複、体部白癬(たいぶはくせん)/田虫に重複、植物皮膚炎(しょくぶつひふえん=草かぶれ)/接触性皮膚炎に重複、金属皮膚炎(きんぞくひふえん=金属かぶれ)/接触性皮膚炎に重複、膿皮症(のうひしょう)/分類鑑別困難の皮膚細菌感染、良性腫瘍(りょうせいしゅよう)/分類鑑別困難の皮膚良性腫瘍が1人づつでした。

紫色の太字細菌・かび・ウイルスによる皮膚病に、 緑色の太字湿疹・皮膚炎の仲間に、 青色の太字その他の皮膚病に説明があります。

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