皮膚病月間リスト(2008年8月)
月間最高気温(8月19日)
月間最低気温(8月20日&26日)
月間新患数
36.0℃
21.5℃
1120人
皮膚病月間 2008年7月
皮膚病月間 2007年8月
皮膚病月間 2007年9月
第1位はあせも、第2位は脂漏性皮膚炎とびひ、第4位はみずむし、第5位は手湿疹でした。
皮膚病名 新患数 順位
汗疹(かんしん=あせも) 235人
脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん) 92人
伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん=とびひ) 92人
水虫(みずむし) 54人
足白癬(あしはくせん=足のみずむし)/水虫に重複 49人 *
手湿疹(てしっしん=てあれ) 45人
尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう=にきび) 43人
異汗性湿疹・汗疱(いかんせいしっしん・かんぽう) 43人
ウイルス性いぼ 37人
尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)/ウイルス性いぼに重複 33人 *
中毒疹(ちゅうどくしん) 28人
単純疱疹・単純ヘルペス(たんじゅんほうしん・たんじゅんへるぺす) 21人 10
接触性皮膚炎(せっしょくせいひふえん=かぶれ) 21人
汗腺炎(かんせんえん=あせものより) 19人 12
蕁麻疹(じんましん) 19人
間擦性湿疹(かんさつせいしっしん) 19人
伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ=みずいぼ) 15人 15
ひょう疽・化膿性爪囲炎(ひょうそ・かのうせいそういえん) 13人 16
胼胝・鶏眼(べんち・けいがん=たこ・うおのめ) 13人
症候性色素沈着(しょうこうせいしきそちんちゃく) 12人 18
虫刺症(ちゅうししょう=虫さされ) 12人
日光皮膚炎(にっこうひふえん=ひやけ) 11人 20
口唇炎・口角炎(こうしんえん・こうかくえん) 10人 21
脂漏性角化症・老人性疣贅(しろうせいかくかしょう・ろうじんせいゆうぜい=老人性いぼ) 9人 22
田虫(たむし) 8人 23
爪甲剥離症(そうこうはくりしょう) 8人
苔癬化型湿疹(たいせんかがたしっしん) 8人
アトピー性皮膚炎(あとぴーせいひふえん) 7人 26
色素性母斑(しきそせいぼはん=くろあざ) 7人
口内炎・舌炎(こうないえん・ぜつえん) 7人
蚊刺症(かししょう)/虫刺症に重複 7人 *
毛包炎・せつ(もうほうえん・せつ=おでき・できもの) 6人 29
股部白癬(こぶはくせん=いんきんたむし)/田虫に重複 6人 *
おむつ皮膚炎(おむつひふえん=おむつかぶれ) 5人 30
皮脂欠乏性湿疹(ひしけつぼうせいしっしん) 5人
熱傷(ねっしょう=やけど) 5人
環状紅斑(かんじょうこうはん)/中毒疹に重複 5人 *
皮膚潰瘍(ひふかいよう) 4人 33
軟性線維腫・線維性軟疣(なんせいせんいしゅ・せんいせいなんゆう=アクロコルドン) 4人
足胼胝状皸裂性湿疹(あしべんちじょうくんれつせいしっしん) 4人
老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん=老人性しみ) 4人
外用薬皮膚炎(がいようやくひふえん=くすりかぶれ)/接触性皮膚炎に重複 4人 *
爪白癬(つめはくせん=爪のみずむし)/水虫に重複 4人
皮膚掻痒症(ひふそうようしょう) 3人 37
手足口病(てあしくちびょう) 3人
肝斑(かんぱん=しみ) 3人
擦過傷(さっかしょう=すりきず) 3人
円形脱毛症(えんけいだつもうしょう=まるはげ) 3人
貨幣状湿疹(かへいじょうしっしん) 3人
毒蛾皮膚炎・毛虫皮膚炎(どくがひふえん・けむしひふえん) 3人
眼瞼炎・眼角炎(がんけんえん・がんかくえん) 3人
粉瘤(ふんりゅう) 3人
蚋刺症(ぶよししょう)/虫刺症に重複 3人 *
癜風(でんぷう=くろなまず) 2人 46
ジベル薔薇色粃糠疹(じべるばらいろひこうしん) 2人
臀部角化性苔癬化皮膚(でんぶかくかせいたいせんかひふ) 2人
帯状疱疹後神経痛(たいじょうほうしんごしんけいつう=PHN) 2人
痒疹(ようしん) 2人
帯状疱疹・帯状ヘルペス(たいじょうほうしん・たいじょうへるぺす) 2人
稗粒腫(はいりゅうしゅ=ミリウム) 2人
くらげ刺症(くらげししょう) 2人
体部白癬(たいぶはくせん=ぜにたむし)/田虫に重複 2人 *
糸状疣贅(しじょうゆうぜい)/ウイルス性いぼに重複 2人
植物皮膚炎(しょくぶつひふえん=草かぶれ)/接触性皮膚炎に重複 2人
湿疹(しっしん)/分類鑑別困難の成人の湿疹 73人 *
小児湿疹(しょうにしっしん)/分類鑑別困難の小児の湿疹 20人 *
良性腫瘍(りょうせいしゅよう)/分類鑑別困難の皮膚の腫瘍 5人 *
爪変形(つめへんけい)/分類鑑別困難の爪の病変 2人 *
尋常性魚麟癬(じんじょうせいぎょりんせん)、指間糜爛(しかんびらん)、線状皮膚萎縮症(せんじょうひふいしゅくしょう)、尋常性白斑(じんじょうせいはくはん=しろなまず)、肉刺(まめ)、局所性多汗症(きょくしょせいたかんしょう)、老人性紫斑(ろうじんせいしはん)、臍炎(さいえん)、水痘(すいとう=みずぼうそう)、リンパ節炎(りんぱせつえん)、爪下出血(そうかしゅっけつ)、爪甲帯状色素沈着(そうこうたいじょうしきそちんちゃく)、欝血性皮膚炎(うっけつせいひふえん)、顔面単純性粃糠疹(がんめんたんじゅんせいひこうしん=はたけ)、化膿性肉芽腫・血管拡張性肉芽腫(かのうせいにくげしゅ・けっかんかくちょうせいにくげしゅ)、棘刺症(とげししょう)、汗管腫(かんかんしゅ=ジリンゴーマ)、雀卵斑(じゃくらんはん=そばかす)、ケロイド・肥厚性瘢痕(けろいど・ひこうせいはんこん)、毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)、扁平母斑(へんぺいぼはん)、尖型コンジローマ(せんけいこんじろーま)/ウイルス性いぼに重複、扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)/ウイルス性いぼに重複、手白癬(てはくせん=手のみずむし)/水虫に重複、ゴム皮膚炎(ごむひふえん=ごむかぶれ)/接触性皮膚炎に重複、白髪染皮膚炎(しらがぞめひふえん=しらがぞめかぶれ)/接触性皮膚炎に重複、絆創膏皮膚炎(ばんそうこうひふえん)/接触性皮膚炎に重複、猫蚤刺症(ねこのみししょう)/虫刺症に重複、蜂刺症(はちししょう)/虫刺症に重複、膿皮症(のうひしょう)/分類鑑別困難の皮膚の細菌感染が1人づつでした。
紫色の太字細菌・かび・ウイルスによる皮膚病に、 緑色の太字湿疹・皮膚炎の仲間に、 青色の太字その他の皮膚病に説明があります。
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