皮膚病月間リスト(2009年6月)
月間最高気温(6月23日)
月間最低気温(6月2日)
月間新患数
32.6℃
15.6℃
874人
皮膚病月間 2009年5月
皮膚病月間 2008年6月
皮膚病月間 2008年7月
皮膚病月間リストの第1位は脂漏性皮膚炎、第2位はみずむし、第3位はとびひ、第4位は皮脂欠乏性湿疹、第5位は手湿疹中毒疹でした。
皮膚病名 新患数 順位
脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん) 107人
水虫(みずむし) 76人
足白癬(あしはくせん=足にみずむし)/水虫に重複 66人 *
伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん=とびひ) 51人
皮脂欠乏性湿疹(ひしけつぼうせいしっしん) 45人
手湿疹(てしっしん) 37人
中毒疹(ちゅうどくしん) 37人
異汗性湿疹・汗疱(いかんせいしっしん・かんぽう) 31人
間擦性湿疹(かんさつせいしっしん) 25人
尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう=にきび) 24人
脂漏性角化症・老人性疣贅(しろうせいかくかしょう・ろうじんせいゆうぜい=老人性いぼ) 22人 10
虫刺症(ちゅうししょう=虫さされ) 22人
接触性皮膚炎(せっしょくせいひふえん=かぶれ) 21人 12
ウイルス性いぼ(ういるすせいいぼ) 21人
尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)/ウイルス性いぼに重複 19人 *
帯状疱疹・帯状ヘルペス(たいじょうほうしん・たいじょうへるぺす) 16人 14
蚊刺症(かししょう=蚊さされ)/虫刺症に重複 16人 *
蕁麻疹(じんましん) 12人 15
ひょう疽・化膿性爪囲炎(ひょうそ・つめしゅういえん) 12人
胼胝・鶏眼(べんち・けいがん=たこ・うおのめ) 12人
毛包炎・せつ(もうほうえん・せつ=おでき・できもの 11人 18
伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ=みずいぼ) 11人
アトピー性皮膚炎(あとぴーせいひふえん) 10人 20
爪白癬(つめはくせん=爪のみずむし)/水虫に重複 10人 *
粉瘤(ふんりゅう) 9人 21
苔癬化型湿疹(たいせんかがたしっしん) 9人
毒蛾皮膚炎・毛虫皮膚炎(どくがひふえん・けむしひふえん) 7人 23
口唇炎・口角炎(こうしんえん・こうかくえん) 7人
症候性色素沈着(しょうこうせいしきそちんちゃく) 7人
眼瞼炎・眼角炎(がんけんえん・がんかくえん) 6人 26
爪甲剥離症(そうこうはくりしょう) 6人
軟性線維腫・繊維性軟疣(なんせいせんいしゅ・せんいせいなんゆう=アクロコルドン) 6人
田虫(たむし) 6人
日光皮膚炎(にっこうひふえん=ひやけ) 6人
単純疱疹・単純ヘルペス(たんじゅんほうしん・たんじゅんへるぺす) 5人 31
癜風(でんぷう=くろなまず) 5人
肝斑(かんぱん=しみ) 5人
足胼胝状皸裂性湿疹(あしべんちじょうくんれつせいしっしん) 4人 34
毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん) 4人
欝血性皮膚炎(うっけつせいひふえん) 4人
皮膚潰瘍(ひふかいよう) 4人
口内炎・舌炎(こうないえん・ぜつえん) 4人
汗疹(かんしん=あせも) 4人
植物皮膚炎(しょくぶつひふえん=草かぶれ)/接触性皮膚炎に重複 4人 *
股部白癬(こぶはくせん=いんきんたむし)/田虫に重複 4人
多形紅斑(たけいこうはん)/中毒疹に重複 4人
皮膚掻痒症(ひふそうようしょう) 3人
老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん=ろうじんせいしみ) 3人 40
帯状疱疹後神経痛(たいじょうほうしんごしんけいつう=PHN) 3人
老人性紫斑(ろうじんせいしはん) 3人
環状紅斑(かんじょうこうはん)/中毒疹に重複 3人 *
色素性母斑(しきそせいぼはん=くろあざ) 2人 43
円形脱毛症(えんけいだつもうしょう=まるはげ) 2人
扁平母斑(へんぺいぼはん) 2人
自家感作性皮膚炎(じかかんさせいひふえん) 2人
蜘蛛状血管腫(くもじょうけっかんしゅ) 2人
化膿性肉芽腫・毛細血管拡張性肉芽腫(かのうせいにくげしゅ・もうさいけっかんかくちょうせいにくげしゅ) 2人
尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん) 2人
おむつ皮膚炎(おむつひふえん=おむつかぶれ) 2人
外用薬皮膚炎(がいようやくひふえん=薬かぶれ)/接触性皮膚炎に重複 2人 *
扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)/ウイルス性いぼに重複 2人
体部白癬(たいぶはくせん=ぜにたむし)/田虫に重複 2人
猫蚤刺症(ねこのみししょう)/虫刺症に重複 2人
湿疹(しっしん)/分類鑑別困難の成人の湿疹 67人 *
小児湿疹(しょうにしっしん)/分類鑑別困難の小児の湿疹 21人 *
良性腫瘍(りょうせいしゅよう)/分類鑑別困難の良性の腫瘍 7人 *
爪変形(つめへんけい)/分類鑑別困難の爪の病変 6人 *
ひっかき傷(ひっかききず)、基底細胞腫(きていさいぼうしゅ)、尋常性白斑(じんじょうせいはくはん=しろなまず)熱傷(ねっしょう=やけど)、粘液嚢腫(ねんえきのうしゅ)、痒疹(ようしん)、老人性脂腺増殖症(ろうじんせいしせんぞうしょくしょう)、擦過傷(さっかしょう)、角質下膿疱症(かくしつかのうほうしょう)、若年性脱毛症(じゃくねんせいだつもうしょう)、皮角(ひかく)、血管腫(けっかんしゅ)、老人性白斑(ろうじんせいはくはん=老人性しみ)、尋常性魚鱗癬(じんじょうせいぎょりんせん)、肥厚性瘢痕・ケロイド(ひこうせいはんこん・けろいど)、貨幣状湿疹(かへいじょうしっしん)、棘刺症(とげししょう)、リンパ管炎(りんぱかんえん)、爪下出血(そうかしゅっけつ)、亀頭炎・包皮炎(きとうえん・ほうひえん)、伝染性紅斑(でんせんせいこうはん=リンゴ病)、斑状湿疹(はんじょうしっしん)、護謨皮膚炎(ごむひふえん=ゴムかぶれ)/接触性皮膚炎に重複、セメント皮膚炎(せんめんとひふえん)、/接触性皮膚炎に重複、白髪染皮膚炎(しらがぞめひふえん)/接触性皮膚炎に重複、蚋刺症(ぶよししょう)/虫刺症に重複、蜂刺症(はちししょう)/虫刺症に重複、薬物性日光皮膚炎(やくぶつせいにっこうひふえん)/日光皮膚炎に重複、膿皮症(のうひしょう)/分類鑑別困難の皮膚の細菌感染が1人づつでした。
紫色の太字細菌・かび・ウイルスによる皮膚病に、 緑色の太字湿疹・皮膚炎の仲間に、 青色の太字その他の皮膚病に説明があります。
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