皮膚病月間リスト(2010年6月)
最高気温(6月16日)
最低気温(6月1日)
月間新患数
34.0℃
13.6℃
842人
皮膚病月間 2010年5月
皮膚病月間 2009年6月
皮膚病月間 2009年7月
皮膚病月間第1位はみずむし、第2位は脂漏性皮膚炎、第3位は中毒疹、第4位は手湿疹、第5位は間擦性湿疹異汗性湿疹でした。
皮膚病名 新患数 順位
水虫(みずむし) 81人
脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん) 76人
足白癬(あしはくせん=足のみずむし)/水虫に重複 75人 *
中毒疹(ちゅうどくしん) 48人
手湿疹(てしっしん) 40人
間擦性湿疹(かんさつせいしっしん) 37人
異汗性湿疹(いかんせいしっしん) 37人
尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう=にきび) 31人
接触性皮膚炎(せしょくせいひふえん=かぶれ) 31人
皮脂欠乏性湿疹(ひしけつぼうせいしっしん) 26人
伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん=とびひ) 25人 10
脂漏性角化症・老人性疣贅(しろうせいかくかしょう・ろうじんせいゆうぜい=老人性いぼ) 20人 11
尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)=ウイルス性いぼ 19人 12
虫刺症(ちゅうししょう=虫さされ) 19人
蕁麻疹(じんましん) 17人 14
毒蛾皮膚炎・毛虫皮膚炎(どくがひふえん・けむしひふえん) 14人 15
口唇炎・口角炎(こうしんえん・こうかくえん) 13人 16
帯状疱疹・帯状ヘルペス(たいじょうほうしん・たいじょうへるぺす) 12人 17
蚊刺症(かししょう)/虫刺症に重複 12人 *
毛包炎・せつ(もうほうえん・せつ=おでき・できもの) 10人 18
日光皮膚炎(にこうひふえん=ひやけ) 8人 19
アトピー性皮膚炎(あとぴーせいひふえん) 8人
粉瘤(ふんりゅう) 8人
爪はく離症(つめはくりしょう) 8人
伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ=みずいぼ) 7人 22
ひょう疽・化膿性爪囲炎(ひょうそ・かのうせいそういえん) 7人
単純疱疹・単純ヘルペス(たんじゅんほうしん・たんじゅんへるぺす) 6人 24
眼瞼炎・眼角炎(がんけんえん・がんかくえん) 6人
軟性線維腫・繊維性軟疣(なんせいせんいしゅ・せんいせいなんゆう=アクロコルドン) 6人
爪白癬(つめはくせん=爪みずむし)/水虫に重複 6人 *
熱傷(ねっしょう=やけど) 5人 27
田虫(たむし) 5人
皮膚掻痒症(ひふそうようしょう) 5人
環状紅斑(かんじょうこうはん)/中毒疹に重複 5人 *
癜風(でんぷう=くろなまず) 4人 30
毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん) 4人
皮膚潰瘍(ひふかいよう) 4人
植物皮膚炎(しょくぶつひふえん=草かぶれ)/接触性皮膚炎に重複 4人 *
蜂刺症(はちししょう)/虫刺症に重複 4人
円形脱毛症(えんけいだつもうしょう=まるはげ) 3人 33
胼胝・鶏眼(べんち・けいがん=たこ・うおのめ) 3人
挫創(ざそう) 3人
苔癬化型湿疹(たいせんかがたしっしん) 3人
症候性色素沈着(しょうこうせいしきそちんちゃく) 3人
股部白癬(こぶはくせん=いんきんたむし)/田虫に重複 3人 *
痒疹(ようしん) 2人 38
老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん=老人性しみ) 2人
帯状疱疹後神経痛(たいじょうほうしんごしんけいつう=PHN) 2人
口内炎・舌炎(こうないえん・ぜつえん) 2人
水痘(すいとう=みずぼうそう) 2人
おむつ皮膚炎(おむつひふえん=おむつかぶれ) 2人
老人性紫斑(ろうじんせいしはん) 2人
足胼胝状皸裂性湿疹(あしべんちじょうくんれつせいしっしん) 2人
殿部角化性苔癬化皮膚(でんぶかくかせいたいせんかひふ) 2人
欝血性皮膚炎(うっけつせいひふえん) 2人
蚋刺症(ぶよしししょう)/虫刺症に重複 2人 *
体部白癬(たいぶはくせん=ぜにたむし)/田虫に重複 2人
湿疹(しっしん)/分類鑑別困難の成人の湿疹 112人 *
小児湿疹(しょうにしっしん)/分類鑑別困難の小児の湿疹 15人 *
良性腫瘍8りょうせいしゅよう)/分類鑑別困難の良性の腫瘍 10人 *
爪変形(つめへんけい)/分類鑑別困難の爪の病変 4人 *
手足口病(てあしくちびょう)伝染性紅斑(でんせんせいこうはん=リンゴ病)、包皮炎・亀頭炎(ほうひえん・きとうえん)、膿皮症(のうひしょう)/分類鑑別困難の皮膚の細菌感染、舌なめずり皮膚炎(したなめずりひふえん=なめかん)金属皮膚炎(きんぞくひふえん=金属かぶれ)/接触性皮膚炎に重複、外用薬皮膚炎(がいようやくひふえん=薬かぶれ)/接触性皮膚炎に重複、貨幣状湿疹(かへいじょうしっしん)、ウニ刺症(うにししょう)、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)、異物沈着症(いぶつちんちゃくしょう)、尋常性白斑(じんじょうせいはくはん=しろなまず)、雀卵斑(じゃくらんはん=そばかす)、稗粒腫(はいりゅうしゅ=ミリウム)、肝斑(かんぱん=しみ)、爪下出血(そうかしゅっけつ)、ピアス部細菌感染(ぴあすぶさいきんかんせん)、小児斑(しょうにはん)、表皮母斑(ひょうひぼはん)、線状皮膚萎縮(せんじょうひふいしゅく)、扁平母斑(へんぺいぼはん)、虫刺症(ちゅうししょう)/分類鑑別困難の虫さされ、紫斑症(しはんしょう)/分類鑑別困難の紫斑、血管腫(けっかんしゅ)/分類鑑別困難の血管腫が1人づつでした。
紫色の太字細菌・かび・ウイルスによる皮膚病に、 緑色の太字湿疹・皮膚炎の仲間に、 青色の太字その他の皮膚病に説明があります。
平松皮膚科医院へ戻る