皮膚病月間リスト(2011年10月)
最高気温(10月16日)
最低気温(10月28日)
月間新患数
29.8℃
10.6℃
597人
皮膚病月間 2011年9月
皮膚病月間 2010年10月
皮膚病月間 2010年11月
皮膚病月間リストの第1位は皮脂欠乏性湿疹、第2位は脂漏性皮膚炎、第3位は手湿疹、第4位は異汗性湿疹、第5位はにきび、第6位はかぶれ、第7位は中毒疹とびひ、第9位は老人性いぼ水虫、第11位は間擦性湿疹、第12位は帯状ヘルペス、第13位は口唇炎・口角炎、第14位はおでき・できもの、第15位はウイルス性いぼでした。
皮膚病名 新患数 順位
皮脂欠乏性湿疹(ひしけつぼうせいしっしん) 87人
脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん) 53人
手湿疹(てしっしん) 38人
異汗性湿疹(いかんせいしっしん) 34人
尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう=にきび) 32人
接触性皮膚炎(せっしょくせいひふえん=かぶれ) 22人
中毒疹(ちゅうどくしん) 21人
伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん=とびひ) 21人
脂漏性角化症・老人性疣贅(しろうせいかくかしょう・ろうじんせいゆうぜい=老人性いぼ) 17人
水虫(みずむし) 17人
間擦性湿疹(かんさつせいしっしん) 16人 11
帯状疱疹・帯状ヘルペス(たいじょうほうしん・たいじょうへるぺす) 14人 12
口唇炎・口角炎(こうしんえん・こうかくえん) 13人 13
足白癬(あしはくせん=足のみずむし)/水虫に重複 13人 *
せつ・毛包炎(せつ・もうほうえん=おでき・できもの) 12人 14
尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)=ウイルス性いぼ 11人 15
虫刺症(ちゅうししょう=虫さされ) 10人 16
ひょう疽・化膿性爪囲炎(ひょうそ・かんぽうせいそういえん) 8人 17
慢性湿疹(まんせいしっしん) 8人
蚊刺症(かししょう=蚊さされ)/虫刺症に重複 7人 *
蕁麻疹(じんましん) 6人 19
田虫(たむし) 6人
アトピー性皮膚炎(あとぴーせいひふえん) 5人 21
粉瘤(ふんりゅう=アテローム) 5人
外傷(がいしょう) 5人
単純疱疹・帯状ヘルペス(たんじゅんほうしん・たんじゅんへるぺす) 5人
股部白癬(こぶはくせん=いんきんたむし)/田虫に重複 5人 *
皮膚掻痒症(ひふそうようしょう) 4人 25
胼胝・鶏眼(べんち・けいがん=たこ・うおのめ) 4人
熱傷(ねっしょう=やけど) 4人
帯状疱疹後神経痛(たいじょうほうしんごしんけいつう=PHN) 4人
爪剥離(つめはくり) 4人
植物皮膚炎(しょくぶつひふえん=草かぶれ)/接触性皮膚炎に重複 4人 *
外用薬皮膚炎(がいようやくひふえん=薬かぶれ)/接触性皮膚炎に重複 4人
爪白癬(つめはくせん=爪のみずむし)/水虫に重複 4人
汗疹(かんしん=あせも) 3人 30
円形脱毛症(えんけいだつもうしょう=まるはげ) 3人
炎症後色素沈着(えんしょうごしきそちんちゃく) 3人
金属皮膚炎(きんぞくひふえん=金属かぶれ)/接触性皮膚炎に重複 3人 *
ケロイド・肥厚性瘢痕(けろいど・ひこうせいはんこん) 2人 33
毒蛾皮膚炎・毛虫皮膚炎(どくがひふえん・けむしひふえん) 2人
軟性線維種・線維性軟疣(なんせいせんいしゅ・せいいんせいなんゆう=アクロコルドン) 2人
貨幣状湿疹(かへいじょうしっしん) 2人
伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ=みずいぼ) 2人
足胼胝状皸裂性湿疹(あしくんれつせいしっしん) 2人
口内炎・舌炎(こうないえん・ぜつえん) 2人
皮膚潰瘍(ひふかいよう) 2人
包皮炎・亀頭炎(ほうひえん・きとうえん) 2人
肉刺(まめ) 2人
臀部角化性苔癬化皮膚(でんぶかくかせいたいせんかひふ) 2人
老人性紫斑(ろうじんせいしはん) 2人
爪下出血(そうかしゅっけつ) 2人
湿疹(しっしん)/分類鑑別困難の成人の湿疹 45人 *
爪変形(つめへんけい)/分類鑑別困難の爪の病変 6人 *
小児湿疹(しょうにしっしん) 5人 *
膿皮症(のうひしょう)/分類鑑別困難の皮膚の細菌感染 3人 *
うっ滞性皮膚炎(うったいせいひふえん)、眼瞼炎(がんけんえん)癜風(でんぷう=くろなまず)手足口病(てあしくちびょう)、ピアス部二次感染(ぴあすぶにじかんせん)、リンパ節炎(りんぱせつえん)、体部白癬(たいぶはくせん)/田虫に重複、日光皮膚炎(にっこうひふえん=ひやけ)、色素性母斑(しきそせいぼはん=くろあざ)、凍瘡(とうそう=しもやけ)、フォアダイス病(ふぉあだいすびょう)、毛細血管拡張性肉芽腫(もうさいけっかんかくちょうせいにくがしゅ)、表皮母斑(ひょうひぼはん)、イラガ刺症(いらがししょう)/虫刺症に重複、猫蚤刺症(ねこのみししょう)/虫刺症に重複、結節性紅斑(けっせつせいこうはん)/中毒疹に重複、多形紅斑(たいけいこうはん)/中毒疹に重複が1人づつでした。

紫色の太字細菌・かび・ウイルスによる皮膚病に、 緑色の太字湿疹・皮膚炎の仲間に、 青色の太字その他の皮膚病に説明があります。

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