皮膚病月間リスト(2012年6月)
最高気温(6月17日)
最低気温(6月8日)
月間新患数
32.0℃
16.8℃
771人
皮膚病月間 2012年5月
皮膚病月間 2011年6月
皮膚病月間 2011年7月
皮膚病月間リストの第1位は脂漏性皮膚炎、第2位はみずむし、第3位は異汗性湿疹、第4位は中毒疹、第5位はにきび、第6位は手湿疹、第7位は老人性いぼかぶれ、第9位はウイルス性いぼ、第10位はたこ・うおのめ、第11位は間擦性湿疹虫さされ、第13位は皮脂欠乏性湿疹、第14位は口唇炎・口角炎、第15位はとびひ、第16位は日光皮膚炎毒蛾皮膚炎、第18位は帯状ヘルペス単純ヘルペス、第20位はひょう疽、第21位はじんましんみずいぼでした。
皮膚病名 新患数 順位
脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん) 70人
水虫(みずむし) 59人
足白癬(あしはくせん=足のみずむし)/水虫に重複 55人 *
異汗性湿疹(いかんせいしっしん) 55人
中毒疹(ちゅうどくしん) 37人
尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう=にきび) 35人
手湿疹(てしっしん) 33人
脂漏性角化症・老人性疣贅(しろうせいかくかしょう・ろうじんせいゆうぜい=老人性いぼ) 23人
接触性皮膚炎(せっしょくせいひふえん=かぶれ) 23人
尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい=ウイルス性いぼ) 22人
胼胝・鶏眼(べんち・けいがん=たこ・うおのめ) 19人 10
間擦性湿疹(かんさつせいしっしん) 18人 11
虫刺症(ちゅうししょう=虫さされ) 18人
蚊刺症(かししょう=蚊による虫刺され)/虫刺症に重複 17人 *
皮脂欠乏性湿疹(ひしけつぼうせいしっしん) 16人 13
口唇炎・口角炎(こうしんえん・こうかくえん) 15人 14
伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん=とびひ) 14人 15
日光皮膚炎(にっこうひふえん=ひやけ) 13人 16
毒蛾皮膚炎・毛虫皮膚炎(どくがひふえん・けむしひふえん) 13人
帯状疱疹・帯状ヘルペス(たいじょうほうしん・たいじょうへるぺす) 12人 18
単純疱疹・単純ヘルペス(たんじゅんほうしん・たんじゅんへるぺす) 12人
ひょう疽・化膿性爪周炎(ひょうそ・かのうせいそういえん) 11人 20
蕁麻疹(じんましん) 10人 21
伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ=みずいぼ) 10人
せつ・毛包炎(せつ・もうほうえん=おでき・できもの) 8人 23
汗疹(かんしん=あせも) 8人
粉瘤・アテローム(ふんりゅう・あてろーむ) 7人 25
苔癬化型湿疹(たいせんかがたしっしん) 7人
眼瞼炎・眼角炎(がんけんえん・がんかくえん) 6人 27
熱傷(ねっしょう=やけど) 5人 28
植物皮膚炎(しょくぶつひふえん=草かぶれ)/接触性皮膚炎に重複 5人 *
爪剥離(つめはくり) 5人 29
リンパ管炎(りんぱかんえん) 4人 30
股部白癬(こぶはくせん=いんきんたむし) 4人
癜風(でんぷう=くろなまず) 4人
貨幣状湿疹(かへいじょうしっしん) 4人
皮膚掻痒症(ひふそうようしょう) 3人 34
色素性母斑(しきそせいぼはん=くろあざ) 3人
炎症後色素沈着(えんしょうごしsきそちんちゃく) 3人
軟性線維種(なんせいせんいしゅ=アクロコルドン) 3人
円形脱毛症(えんけいだつもうしょう=まるはげ) 3人
アトピー性皮膚炎(あとぴーせいひふえん) 3人
掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう) 3人
ケロイド・肥厚性瘢痕(けろいど・ひこうせいはんこん) 3人
帯状疱疹後神経痛(たいじょうほうしんごしんけいつう=PHN) 3人
爪白癬(つめはくせん=爪のみずむし)/水虫に重複 3人 *
毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん) 2人 43
舌なめずり皮膚炎(したなめずりひふえん=なめかん) 2人
外傷(がいしょう) 2人
爪下出血(そうかしゅっけつ) 2人
皮膚潰瘍(ひふかいよう) 2人
多形紅斑(たけいこうはん)/中毒疹に重複 2人 *
環状紅斑(かんじょうこうはん)/中毒疹に重複 2人
外用薬皮膚炎(がいようやくひふえん=薬かぶれ)/接触性皮膚炎に重複 2人
湿疹(しっしん)/分類鑑別困難の成人の湿疹) 85人 *
小児湿疹(しょうにしっしん)/分類鑑別困難の小児の湿疹 21人 *
良性腫瘍(りょうせいしゅよう)/分類鑑別困難の良性の皮膚腫瘍 8人 *
膿皮症(のうひしょう)/分類鑑別困難の皮膚の細菌感染 5人 *
爪変形(つめへんけい)/分類鑑別困難の爪の病変 4人 *
水痘(すいとう=みずぼうそう)手白癬(てはくせん=手のみずむし)/水虫に重複、自家感作性皮膚炎(じかかんさせいひふえん)、酒さ(しゅさ)、乳児脂漏性皮膚炎(にゅうじしろうせいひふえん)/脂漏性皮膚炎に重複、白髪染皮膚炎(しらがぞめひふえん)/接触性皮膚炎に重複、山蛭咬症(やまひるこうしょう)、犬咬症(いぬこうしょう)、臍炎(さいへん)、ガングリオン、陳旧性瘢痕(ちんきゅうせいはんこん)、包皮亀頭炎(ほうひきとうえん)、肉刺(まめ)、肝斑(かんぱん=しみ)、扁平母斑(へんぺいぼはん)、蜂刺症(はちししょう)/虫刺症に重複が1人づつでした。

紫色の太字細菌・かび・ウイルスによる皮膚病に、 緑色の太字湿疹・皮膚炎の仲間に、 青色の太字その他の皮膚病に説明があります。

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