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急病の場合とか寝たきりなどで医療機関へ受診出来ない場合に医療機関に医師の訪問診療を要請した場合請求される医療費を往診料といいます。
往診料は6500円が保険全額です。
1割負担で650円,2割負担で1300円,3割負担で1950円が請求されます。
なお診療時間が1時間を超過した場合は30分毎に超過料金が請求されます。
1000円が保険全額で1割負担で100円,2割負担で,3割負担で300円です。
医療機関の診療時間内に緊急に要請した場合は5割増の9750円が保険全額です。
1割負担で約980円,2割負担で1950円,3割負担で約2930円が請求されます。
普通午後6時以後の夜間に緊急要請した場合は10割増の13000円が保険全額です。
1割負担で1300円,2割負担で2600円,3割負担で3900円が請求されます。
午後12時以後の深夜の場合は20割増の19500円が保険全額です。
1割負担で1950円,2割負担で3900円,3割負担で5850円が請求されます。
なお特別の事情がないと医療機関と患者さんの家の距離が16キロを超える場合は保険が適応されません。
また医師の訪問診療に要した交通費(タクシー代など)は保険がききません。
皮膚科の場合は緊急のケースはほとんどなく寝たきりの患者さんで褥瘡(とこずれ)が中心です。
最近はかかりつけの内科の医師からの依頼で往診することが殆どです。
診療報酬点数と早見表(平成18年4月改正) 医療保険業務研究協会発行
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