この度の改正で医療機関窓口で医療明細を記載した領収書発行を行うことになりました。
医療機関を受診するとその医療機関の会計窓口で加入している健康保険の負担率に応じて何がしかの支払いを されていることと思います。
患者さんが希望すればレセプト(有料)も発行することが可能になってきました。
窓口会計の説明を受けても、レセプトを開示をして貰っても、カルテを見せてもらってもそれを正しく理解出来なければ無意味です。
皮膚科診療所での実例を挙げ医療保険点数と薬価についてシミュレーションなどを使って分かりやすく説明し医療費の内訳を解説します。
昨今、官主導で医薬分業がかなりすすみ院外処方を発行する医療機関が多くなり50%を越えました。
ご存知と思いますが院外処方で調剤薬局で投薬を受けるほうが医療費の負担が当然高いのです。
せめて院外処方の時は出来るだけジェネリック(後発品)に変えてもらいましょう。
|