読み方辞典いろいろ
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 戦闘機等

防衛研究所図書館(03-3792-1093)に聞くと、読み方の決まりはないそうです。
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<一般的な読み方>
日本
FSX(エフエスエックス)  F15戦闘機(エフじゅうごせんとうき)  F16(エフじゅうろく) F1支援戦闘機(エフワンしえんせんとうき)  STOL実験機(ストールじっけんき)  T2-CCV(ティーツーシーシーブイ)  T4(ティーフォー)  特殊航空機X(とくしゅこうくうきエックス)  PS-1(ピーエスワン)  飛行機普通N(ひこうきふつうエヌ)  飛行機輸送T(ひこうきゆそうティー)  三菱のMU-2(みつびしのエムユーツー)  US-1(ユーエスワン)  YS-11(ワイエスじゅういち、ワイエスイレブン)参考ページ  JCAB(ジェーシーエービー)=運輸省航空局  C130輸送機(シー・ヒャクサンジュウゆそうき)イラク派遣自衛隊輸送機  LCAC(エルキャック)Landing Craft Air Cushion(ed)の頭文字を取った名称、エアクッション(ホバークラフト)型揚陸艇


アメリカ 
連邦航空局FAA(れんぽうこうくうきょくエフエーエー)  法律FAR(ほうりつエフエーアール)  FARの「PART24」(パートにじゅうよん)  MQ -9(エムキューリーパー戦闘機
イスラエル
主力戦闘機ミラージュV(さん)  ミラージュX(ご) 
以上防衛研究所図書館への電話
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キ45(キよんじゅうご)=黒い双発の戦闘機  九五式練習機(きゅうごしきれんしゅうき)=通称赤トンボ 「日本海軍の戦闘機」へのメール  九三式陸上中間練習機(きゅうさんしきりくじょうちゅうかんれんしゅうき)複葉飛行機九三式中間練習機(「赤とんぼ」 複葉飛行機九三式中型練習機)


 美容用語

甘皮(あまかわ)  医薬部外品(いやくぶがいひん)  SPF(えすぴーえふ)  NMF(えぬえむえふ)  黄体ホルモン(おうたいほるもん)  界面活性剤(かいめんかっせいざい)  角化(かくか)  角質細胞(かくしつさいぼう)  角質層(かくしつそう)  過酸化脂質(かさんかししつ)  活性(かっせい)  顆粒層(かりゅうそう)  甘草エキス(かんぞうえきす)  顔料(がんりょう)  基底層(きていそう)  基底膜(きていまく)  血流(けつりゅう)  口角(こうかく)  抗原(こうげん)  抗体(こうたい)  細胞間脂質(さいぼうかんししつ)  脂肪細胞(しぼうさいぼう)  白髪染め(しらがぞめ)  白浮き(しろうき)  真皮(しんぴ)  素顔(すがお)  素の顔(すのかお)  素の唇(すのくちびる)  繊維芽細胞(せんいがさいぼう)  爪甲(そうこう)  爪母細胞(そうぼさいぼう)  茶髪(ちゃぱつ)  天然色素(てんねんしきそ)  尿素(にょうそ)  能書(のうしょ)  皮下組織(ひかそしき)  光加齢(ひかりかれい)  皮丘(ひきゅう)  眉弓筋(びきゅうきん)  皮溝(ひこう)  皮脂腺(ひしせん)  皮脂膜(ひしまく)  表情筋(ひょうじょうきん)  表皮(ひょうひ)  PUVA(プーバ=ソラレン長波長紫外線)  防腐剤(ぼうふざい)  免疫(めんえき)  薬用化粧品(やくようけしょうひん)  UV-C(ゆーぶいしー)  有蕀層(ゆうきょくそう)  老化因子(ろうかいんし)  老廃物(ろうはいぶつ)
 
参考図書等
広辞苑 日本語大辞典 綺麗になる美容辞典(FUJINGAHO-SHA) 皮膚科医師
医学用語2も参考にしてください。


 ロケット

宇宙開発事業団 NASDA(なすだ)に聞くと、読み方の決まりはないそうで、それぞれ独自の読み方をしていますがどれも間違いというわけではないと言っています。

H-Uロケット(えいちつーろけっと)-NASDA (えいちにろけっと)-NHK  H2A4号機(えいちにえー<の>よんごうき)-NHK  みどり2号(みどりにごう)-NHK  FMTP(えふえむてぃーぴー)-NASDA  TT500A(てぃーてぃーごひゃくえー)-NASDA  M 5ロケット(みゅーごろけっと)-NHK  アストロE(あすとろいー)−NHK  M(ミュー)5*科学研究目的のロケット・日本経済新聞

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 船に関することば 

ニシン場用語
磯舟乗り(いそぶねのり)  大船頭(おおせんどう)  岡廻り(おかまわり)*陸上での仕事  起船頭(おこしせんどう)  起船(おこしぶね)  表係(おもてがかり)  漁夫(ぎょふ)  下船頭(したせんどう 又は しもせんどう)  炊(まかない)*小樽市忍路での言い方、炊(かしき)とも。小樽市朝里では炊事係  

甲板の読み方に付いて 参考資料によっていろいろ違うようです。

○NHKことばのハンドブック及び電話での問い合わせ
甲板(かんぱん)  下甲板(げかんぱん)  上甲板(じょうかんぱん)  前甲板(ぜんかんぱん)

貨車甲板(かしゃこうはん)  甲板員(こうはんいん)

○広辞苑(日本語大辞典・講談社もほぼ同じ)
甲板(かんぱん)*(こうはん)ともある。  上甲板(じょうかんぱん)*(じょうこうはん)ともある。
甲板室(こうはんしつ)  甲板積(こうはんづみ)  甲板旅客(こうはんりょかく)  甲板渡し(こうはんわたし)

○日本国語大辞典
甲板(かんぱん)(こうはん)*どちらも内容は同じ記載  甲板士官(かんぱんしかん)  甲板旅客(かんぱんりょきゃく)(こうはんりょきゃく)  甲板渡(かんぱんわたし)(こうはんわたし)  甲板積(かんぱんづみ)(こうはんづみ)  甲板室(こうはんしつ)  
下甲板(げかんぱん)  後甲板(こうかんぱん)  上甲板(じょうかんぱん)  中甲板(ちゅうかんぱん)  

*甲板(こういた)は船の言葉と違う意味

オンライン学術用語集(船舶工学編)ー国立情報学研究所ーでは 全体的に甲板(こうはん) のようです。
下甲板(げこうはん)  甲板(こうはん)  軽甲板(けいこうはん)  上甲板(じょうこうはん)  最下甲板(さいかこうはん)・・・・・ 前甲板・後甲板はありません。

○参考WEB  艦艇探検 前甲板(ぜんかんぱん)  WEB参考(文学):後甲板(こうかんぱん)  和英海洋辞典 G-ga 下甲板(げこうはん) K-kou 後甲板(こうこうはん)


 菅原道真の千百年忌 (2001年1月12日)日本経済新聞より

蔵人頭(くろうどのとう)  太宰権帥(だざいのごんのそち)  文章生(もんじょうしょう)  文章博士(もんじょうはかせ)  



 皇居関連用語

正殿(せいでん)  落滝津(おちたぎつ)の服  表御座所(おもてござしょ)  上道灌堀(かみどうかんぼり)  北詰端門(きたはねばしもん)  宮中三殿(きゅうちゅうさんでん)<賢所(かしこどころ)皇霊殿(こうれいでん)神殿(しんでん)> 下道灌堀(しもどうかんぼり)  着袴の儀(ちゃっこのぎ)  書陵部(しょりょうぶ)  長和殿(ちょうわでん) 桃華楽堂(とうかがくどう)  童形服(どうぎょうふく)  東庭(とうてい)   西詰端門(にしはねばしもん)  深曽木の儀(ふかそぎのぎ)  豊明殿(ほうめいでん)  連翠(れんすい)  



 海外メディア

国営イラン通信IRNA(イルナ)*イラン  聯合ニュース(れんごうニュース)*韓国  聯合報(れんごうほう)*台湾  国営通信社ANSA (アンサ)*イタリア

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 日本の勲章・褒章

◇ 勲章(くんしょう)

大勲位菊花章 (だいくんいきっかしょう)
大勲位菊花章頸飾 (だいくんいきっかしょうけいしょく)
大勲位菊花大綬章(だいくんいきっかだいじゅしょう)
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桐花大綬章(とうかだいじゅしょう)
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*以上大勲位菊花章・桐花大綬章は旭日大綬章又は瑞宝大綬章を授与されるべき功労より優れた功労のある方
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旭日章 (きょくじつしょう)国家又は公共に対し功労のある方で功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた方
旭日大綬章 (きょくじつだいじゅしょう)
旭日重光章 (きょくじつじゅうこうしょう)
旭日中綬章 (きょくじつちゅうじゅしょう)
旭日小綬章 (きょくじつしょうじゅしょう)
旭日双光章 (きょくじつそうこうしょう)
旭日単光章 (きょくじつたんこうしょう)
瑞宝章 (ずいほうしょう)国家又は公共に対し功労のある方で 公務等に長年にわたり従事し、成績を挙げた方
瑞宝大綬章 (ずいほうだいじゅしょう)
瑞宝重光章 (ずいほうじゅうこうしょう)
瑞宝中綬章 (ずいほうちゅうじゅしょう)
瑞宝小綬章 (ずいほうしょうじゅしょう)
瑞宝双光章 (ずいほうそうこうしょう)
瑞宝単光章(ずいほうたんこうしょう)
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文化勲章(ぶんかくんしょう)文化の発達に関し特に顕著な功績のある方
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*上記のほかに、外国人に対する儀礼叙勲等特別な場合に、女性のみに授与される勲章として、宝冠章があります。
宝冠大綬章(ほうかんだいじゅしょう)、
宝冠牡丹章(ほうかんぼたんしょう)、
宝冠白蝶章(ほうかんしろちょうしょう)、
宝冠藤花章(ほうかんとうかしょう)、
宝冠杏葉章(ほうかんきょうようしょう)、
宝冠波光章(ほうかんはこうしょう)
の6等級
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◇ 褒章(ほうしょう)

紅綬褒章(こうじゅほうしょう)自己の危難を顧みず人命の救助に尽力した者
緑綬褒章(りょくじゅほうしょう)自ら進んで社会に奉仕する活動に従事し徳行顕著である者
黄綬褒章(おうじゅほうしょう)業務に精励し衆民の模範である者
紫綬褒章(しじゅほうしょう)学術、芸術上の発明、改良、創作に関して事績の著しい者
藍綬褒章(らんじゅほうしょう)公衆の利益を興し成績著明である者又は公同の事務に尽力した者
紺綬褒章(こんじゅほうしょう)公益のため私財を寄附した者
飾版(しょくはん)既に褒章を授与された者に更に同種の褒章を授与する場合

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杯の授与対象

銀杯(ぎんぱい)
 勲章に替えて授与されるもの(菊紋・きくもん)褒章条例に基づき授与されるもの(桐紋・きりもん)
木杯(もくはい)
 勲章に替えて授与されるもの(菊紋・きくもん)褒章条例に基づき授与されるもの(桐紋・きりもん)
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*関連語の読み:参考
略綬(りゃくじゅ)
鈕(ちゅう)
古篆字(こてんじ)


 湖北五山(こほくござん)めぐり-静岡県奥浜名湖

◇初山 宝林寺(しょさん ほうりんじ)黄檗宗
黄檗宗(おうばくしゅう)近藤登之助貞用(のぼりのすけさだもち)公 独湛禅師(どくだんぜんじ)金鳴石(きんめいせき)

◇龍潭寺(りょうたんじ)臨済宗妙心寺派
宋版錦繍万花谷(そうばんきんしゅうばんかこく) 恙(つつが)なしの彫刻(伝左甚五郎作)
池泉鑑賞式庭園(ちせんかんしょうしきていえん)

◇方広寺(ほうこうじ)臨済宗方広寺派
半僧坊真殿(はんそうぼうしんでん)七尊菩薩堂(しちそんぼさつどう)

◇摩訶耶寺(まかやじ)高野山真言宗

◇大福寺(だいふくじ)高野山真言宗
金銅装笈(こんどうそうおい)紙本墨書瑠璃山年録残篇(しほんぼくしょるりさんねんろくざんぺん)


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