茶の科学用語・農業用語 読み方辞典 は行 ()()()()(

(は)

灰色黴病 (はいいろかびびょう)
排気口 (はいきこう)
拝見場 (はいけんば) 茶の品質鑑定を行う場所
拝見盆 (はいけんぼん) 茶の審査用具の一つ
配合 (はいごう) ブレンド
配合鍬 (はいごうぐわ)
配合肥料 (はいごうひりょう)
排蒸 (はいじょう)
焙焼香 (ばいしょうか)
排水 (はいすい)
倍数性育種 (ばいすうせいいくしゅ)
這い性 (はいせい)
葉傷み (はいたみ)
葉傷み味 (はいたみあじ) 茶の審査用語・滋味
葉傷み臭 (はいたみしゅう) 茶の審査用語・香気
胚培養 (はいばいよう)
背面中揉機 (はいめんちゅうじゅうき)
培養液 (ばいようえき)
配葉機 (はいようき)
培養土 (ばいようど)
ハウス育苗 (はうすいくびょう)
葉打ち (はうち)
葉打機 (はうちき)
葉黴病 (はかびびょう)
葉枯病 (はがれびょう)
葉変わり (はがわり)
萩焼 (はぎやき) 山口県
葉切れ (はぎれ)
白毫 (はくごう)緑茶の事典 茶目の先端の白いうぶ毛に包まれているのもの
白毫烏龍茶 (はくごううーろんちゃ)
白毫銀針 (はくごうぎんしん) 大白茶で作られた白茶
白色根 (はくしょくこん)
白色チップ多し (はくしょくちっぷおおし) 茶の審査用語・色沢
白茶 (はくちゃ) 中国茶の六大分類の一つ
白葉茶 (はくようちゃ) 静岡新聞 2010.7.25
端食 (はしばみ)
白斑病 (はくはんびょう)
白牡丹 (はくぼたん) 大白茶で作られた白茶
白葉茶 (はくようちゃ) 収穫前の茶園に覆いを掛けて日光を100%遮断
白琳工夫 (はくりんこんふー) 大白茶で作られた紅茶
箱施用 (はこせよう)
箱播き (はこまき)
破砕 (はさい) 茶の審査用語・形状
端境期 (はざかいき)
葉挿し (はざし)
鋏摘み (はさみづみ)
鋏摘み仕立て (はさみづみじたて)
鋏摘み茶園 (はさみづみちゃえん)
葉浚い (はざらい)
播種法 (はしゅほう)
葉序 (はじょ)
走り (はしり)

八十八夜より早く収穫できる新茶、大走り(おおばしり)とも

走り茶 (はしりちゃ)
葉揃え (はぞろえ)
肌荒れ (はだあれ) 茶の審査用語・色沢
バタバタ茶 (ばたばたちゃ)
鉢上げ (はちあげ)
鉢育苗 (はちいくびょう)
鉢替え (はちがえ)
八十八夜 (はちじゅうはちや)
鉢底石 (はちぞこいし)
鉢増し (はちまし)
葉茶 (はちゃ)
葉茶飯 (はちゃめし)
発育 (はついく)
発育枝 (はついくし)
発芽 (はつが)
発芽勢 (はつがぜい)
ハッカ茶 (はっかちゃ) モロッコなど乾燥地帯での茶の飲み方
発芽適温 (はつがてきおん)
発芽率 (はつがりつ)
発がん抑制作用 (はつがんよくせいさよう)
発酵 (はっこう)
発酵過度 (はっこうかど) 茶の審査用語・滋味
醗酵室 (はっこうしつ)
発酵性 (はっこうせい)
発酵茶 (はっこうちゃ) 参考(完全発酵)紅茶(半発酵)青茶・烏龍茶
(軽度発酵)白茶 (後発酵)黒茶その他
発酵不足 (はっこうぶそく) 茶の審査用語・滋味
発根 (はっこん)
発根促進剤 (はっこんそくしんざい)
抜根 (ばっこん)
抜根機 (ばっこんき)
初霜 (はつしも)
発色 (はっしょく)
初取引 (はつとりひき)
初音 (はつね) 碾茶(てんちゃ)・抹茶の茶銘
発泡煉石 (はっぽうれんせき)
初昔 (はつむかし) 三月廿一日に摘んだ茶・最上の緑茶抹茶
ハトムギ茶 (はとむぎちゃ)
花殻・花柄 (はながら)
花茶 (はなちゃ) 花薫茶(かくんちゃ)のことで一般的にジャスミン茶
花芽 (はなめ)
ばね圧 (ばねあつ)
葉の硬化度 (はのこうかど)
破風窯 (はふがま)
ハブソウ茶 (はぶそうちゃ)
葉振い (はぶるい) 手揉み製茶の第一段階の操作
浜茶 (はまちゃ)
葉水 (はみず)
葉芽 (はめ)
葉焼け (はやけ) 葉の傷害の一つ
早摘み (はやづみ)
早物 (はやもの) 宮崎県 一里山茶業農事組合に聞く
⇔晩物(おそもの)
ばら茶 (ばらちゃ) →散茶(さんちゃ)
春挿し (はるざし)
春整枝 (はるせいし)
春茶 (はるちゃ) 一番茶
春番茶 (はるばんちゃ)
春肥 (はるひ)
半円仕立て (はんえんじたて)
番刈り (ばんがり)
半枯病 (はんがれびょう)
万古急須 (ばんこきゅうす) 四日市
万古焼 (ばんこやき) 三重県の陶器
半旬 (はんじゅん)
半身萎凋病 (はんしんいちょうびょう)
半数体 (はんすうたい)
はんず茶 (はんずちゃ) 鹿児島県 半胴(はんず)
晩生品種 (ばんせいひんしゅ)
晩霜 (ばんそう)(おそじも)
半促成栽培 (はんそくせいさいばい)
番茶 (ばんちゃ)
晩抽性 (ばんちゅうせい)
斑点病 (はんてんびょう)
販売斡旋人 (はんばいあっせんにん)
半発酵茶 (はんはっこうちゃ)
半日陰 (はんひかげ)
番柳 (ばんやなぎ) →刈り番茶
Pan-Fired (パン・ファイアード) アメリカに向けて輸出する茶の銘柄 別名・釜茶

(ひ)

pH (ぴーえいち)(ぴーえっち) (ぺーはー)日本での通常
ピーエッチか、ペーハーか?
BOP (びーおーぴー) 紅茶の銘柄ブロークン・オレンジ・ペコー
BP (びーぴー) 紅茶の銘柄ブロークン・ペコー
ビードロ釉 (びーどろゆう)
火入れ (ひいれ)
火入れ味 (ひいれあじ) 茶の審査用語・滋味
日陰樹 (ひいんじゅ) 被陰樹とも マメ科の樹木
火受 (ひうけ)
日吉社神道秘密記 (ひえしゃしんとうひみつき)
日吉茶園 (ひえちゃえん) 滋賀県大津市坂本にある小茶園
火香 (ひか) 茶の審査用語・香気
被害芽 (ひがいが)
被害芽率 (ひがいがりつ)
被害度 (ひがいど)
被害率 (ひがいりつ)
日陰番茶 (ひかげばんちゃ)
光透過率 (ひかりとうかりつ)
挽臼 (ひきうす)
挽木鞘 (ひききのさや) 朝鮮茶碗
微気象 (びきしょう)
引茶 (ひきちゃ)
引取商 (ひきとりしょう) 輸入業者 売込商に対する言葉
低仕立 (ひくじたて) 樹高30センチ内外
ひげ根 (ひげね)
肥効 (ひこう)
肥後茶 (ひごちゃ) 熊本県
微小芽 (びしょうが)
火摺り (ひずり)
微生物発酵茶 (びせいぶつはっこうちゃ)
備前焼 (びぜんやき) 岡山県
簸出箕 (ひだしみ) 幅が広く浅い特殊な箕
一重咲き (ひとえざき)
日なた臭 (ひなたしゅう)
肥培管理 (ひばいかんり)
火計 (ひばかり) 名物唐津
比表面積 (ひひょうめんせき)
被覆 (ひふく)
被覆期間 (ひふくきかん)
被覆栽培 (ひふくさいばい)
被覆棚 (ひふくだな)
被覆肥料 (ひふくひりょう)
火減り (ひべり)
百芽重 (ひゃくがじゅう)
冷摺り (ひやずり)
檜山茶 (ひやまちゃ) 秋田県能代市
檜山の茶園 (ひやまのちゃえん) 秋田県能代市
日向茶 (ひゅうがちゃ) 宮崎県
日向土 (ひゅうがつち)
非有効水分 (ひゆうこうすいぶん)
標準ぶるい (ひょうじゅんぶるい)
標準蒸し (ひょうじゅんむし)
病虫害 (びょうちゅうがい)
病徴 (びょうちょう)
病斑 (びょうはん)
表皮 (ひょうひ)
苗圃 (びょうほ)
表面・表層施用 (ひょうめん・ひょうそうせよう)
苗齢 (びょうれい)
肥沃土 (ひよくど)
日吉茶園 (ひよしちゃえん) 日吉茶園(ひえちゃえん)
平地農業地域 (ひらちのうぎょうちいき)
平床育苗 (ひらどこいくびょう)
平戸島 (ひらどじま) 長崎県
肥料四要素 (ひりょうよんようそ)
肥料焼け (ひりょうやけ)
広葉 (ひろば) →碾茶(てんちゃ)
ピロリ菌 (ぴろりきん)
ビワ茶 (びわちゃ)
品質評価 (ひんしつひょうか)
品種化率 (ひんしゅかりつ)
品種茶園 (ひんしゅちゃえん)
品評会 (ひいんぴょうかい)

(ふ)

ファジイ制御 (ふぁじいせいぎょ)
武夷岩茶 (ぶいがんちゃ) 福建省
武夷山 (ぶいさん) 中国福建省
フィードバック制御 (ふぃーどばっくせいぎょ)
フィードフォワード制御 (ふぃーどふぉわーどせいぎょ)
斑入り (ふいり)
風化 (ふうか)
風向 (ふうこう)
風選 (ふうせん)
風速 (ふうそく)
風袋 (ふうたい)
風量 (ふうりょう)
風力選別機 (ふうりょくせんべつき)
富栄養化 (ふえいようか)
深植え (ふかうえ)
深刈り (ふかがり)
不活性ガス置換包装機 (ふかっせいがすちかんほうそうき)
深蒸し (ふかむし)
深蒸し(煎)茶 (ふかむし・せん・ちゃ)
不完全花 (ふかんぜんか)
不完全葉 (ふかんぜんよう)
不均一 (ふきんいつ) 茶の審査用語・から色
副花冠 (ふくかかん)
副業的農家 (ふくぎょうてきのうか)
複合花序 (ふくごうかじょ)
複合耐病性 (ふくごうたいびょうせい)
複合タンニン (ふくごうたんにん)
輻射熱 (ふくしゃねつ)
復揉 (ふくじゅう)
福寿園 (ふくじゅえん) 京都府相楽郡
複条植え (ふくじょううえ)
茯磚茶 (ふくだんちゃ) 湖南省、四川省
ブク茶 (ぶくちゃ) 鹿児島県徳之島での飲茶風俗
覆土 (ふくど)
ブクブク茶 (ぶくぶくちゃ) 沖縄での飲茶風俗
含み揉み (ふくみもみ)
複葉 (ふくよう)
覆輪 (ふくりん)
袋掛 (ふくろかけ)
袋詰機 (ふくろづめき)
藤かおり (ふじかおり) 煎茶用の品種
富士砂 (ふじすな)
節茶 (ふしちゃ) 鹿児島県
布志名焼 (ふじなやき) 島根県
節成 (ふしなり)
藤林宗源 (ふじばやしそうげん) 石州流
腐植化作用 (ふしょくかさよう)
腐植質 (ふしょくしつ)
不織布 (ふしょくふ)
藤原銀次郎 (ふじわらぎんじろう) 大正・昭和期の実業家
藤原定家 (ふじわらていか) 歌人
不正茶事件 (ふせいちゃじけん) 明治前期
不揃い (ふぞろい) 茶の審査用語・形状
双葉 (ふたば)
別儀 (べちぎ) 碾茶の品位
付着水 (ふちゃくすい)
不定芽 (ふていが)
不定根 (ふていこん)
不当表示 (ふとうひょうじ)
ふところ芽 (ふところめ)
歩留まり・歩止まり (ぶどまり)
太根 (ふとね)
歩留まり (ぶどまり)
不稔性 (ふねんせい)
浮葉 (ふは)茶の科学用語辞典
(ふわ)緑茶の事典
浮葉多し (ふはおおし) 茶の審査用語・形状
不発酵茶 (ふはっこうちゃ)
歩引き (ぶびき)
部分発酵茶 (ぶぶんはっこうちゃ)
踏込温床 (ふみこみおんしょう)
冬咲き (ふゆざき)
冬芽 (ふゆめ)
腐葉土 (ふようど)
(ふるい)
篩網 (ふるいあみ)
篩番 (ふるいばん)
篩分け (ふるいわけ)
古葉 (ふるは)茶の科学用語辞典
(ふるば・ふるは)日本国語大辞典
前茶期およびそれ以前の葉
古びた葉
ブレンド茶 (ぶれんどちゃ) 混合茶・配合
ブロークン茶 (ぶろーくんちゃ)
浮葉 (ふわ)
不和合生 (ふわごうせい)
不渡り手形 (ふわたりてがた)
分球 (ぶんきゅう)
粉剤 (ふんざい)
粉砕効率 (ふんさいこうりつ)
分枝 (ぶんし)
分施 (ぶんし)
分枝角度 (ぶんしかくど)
分枝根 (ぶんしこん)
分枝数 (ぶんしすう)
分枝部位 (ぶんしぶい)
文人盆栽 (ぶんじんぼんさい)
分生 (ぶんせい)
文政茶一件 (ぶんせいちゃいっけん) 文政7年・訴訟一揆
分析型パネル (ぶんせきがたぱねる)
分銅 (ふんどう)
分銅ざお (ふんどうざお)
粉末茶 (ふんまつちゃ)
噴霧乾燥 (ふんむかんそう)
噴霧器 (ふんむき)
噴霧耕栽培 (ふんむこうさいばい)

(へ)

平行篩 (へいこうぶるい)
並行輸入 (へいこうゆにゅう) 代理店を通さない輸入形態
閉鎖花 (へいさか)
平坦地 (へいたんち)
平坦地茶園 (へいたんちちゃえん)
餅茶 (へいちゃ)
平年値 (へいねんち)
焙籠 (ペイロン) 中国茶
ペースト茶 (ぺーすとちゃ)
碧螺春 (ひきらしゅん) 中国江蘇省・高級緑茶
別儀揃 (べちぎぞろえ・べちぎぞそり)
日本国語大辞典
碾茶の品位
PETボトル (ぺっとぼとる)
べにつくばの原樹 (べにつくばのげんじゅ) 茨城県真壁町
変異 (へんい)
変異原物質 (へんいげんぶっしつ)
変温処理 (へんおんしょり)
弁柄 (べんがら) 着彩原料
変質臭 (へんしつしゅう) 茶の審査用語・香気
変質茶 (へんしつちゃ)
変質味 (へんしつみ) 茶の審査用語・滋味
辺銷茶 (へんしょうちゃ)
片茶 (へんちゃ) 中国宋代に分類
辺茶 (へんちゃ) 四川省から辺境へ輸送される茶
辺銷茶(へんしょうちゃ)のこと
偏平 (へんぺい) 茶の審査用語・形状

(ほ)

ボイラ胴 (ぼいらどう)
焙炉 (ほいろ)
焙炉場 (ほいろば)
(ほう)
膨圧 (ぼうあつ)
鳳凰単そう (ほうおうたんそう) (そう)は木+叢
萌芽 (ほうが)
萌芽期 (ほうがき)
訪花昆虫 (ほうかこんちゅう)
萌芽率 (ほうがりつ)
芳香 (ほうこう)
焙じ茶 (ほうじちゃ)
焙じ茶缶ドリンク (ほうじちゃかんどりんく)
ほうじ茶機 (ほうじちゃき)
防湿 (ぼうしつ)
放射冷却 (ほうしゃれいきゃく)
包揉 (ほうじゅう) →団揉(だんじゅう)
包種茶 (ほうしゅちゃ) 台湾
防除 (ぼうじょ)
坊主取引 (ぼうずとりひき)
放線菌堆肥 (ほうせんきんたいひ)
防霜 (ぼうそう)
包装茶 (ほうそうちゃ)
泡茶 (ほうちゃ)
方茶 (ほうちゃ)
棒茶 (ぼうちゃ)
包熱 (ほうねつ)
防風垣 (ぼうふうがき)
防風林 (ぼうふうりん)
防腐剤 (ぼうふざい)
泡沫 (ほうまつ)
苞葉 (ほうよう)
焙烙乾茶 (ほうろくひちゃ) 江戸時代の茶飯の一つ
ぼかし肥料 (ぼかしひりょう) ぼかし肥(ぼかしごえ)
穂木 (ほぎ)
穂木園 (ほぎえん) 母樹園、採梢園とも
博山炉 (はくざんろ)
母茎 (ぼけい)
星野緑 (ほしのみどり) 煎茶用品種
星野の大茶樹 (ほしののだいちゃじゅ) 福岡県黒木町
母樹園 (ぼじゅえん)
圃場整備 (ほじょうせいび)
圃場容水量 (ほじょうようすいりょう)
補植 (ほしょく)
保水力 (ほすいりょく)
ボストン茶会事件 (ぼすとんちゃかいじけん)
細川三斎 (ほそかわさんさい) 利休七哲、武将
細粉 (ほそこ)
細よれ (ほそよれ) 茶の審査用語・形状
ボテ茶 (ぼてちゃ) 愛媛県松山の茶風俗
ボテボテ茶 (ぼてぼてちゃ) 出雲地方の飲茶習俗
保肥力 (ほひりょく)
匍匐 (ほふく)
母本 (ぼほん)
火舎 (ほや)
母葉 (ぼよう)
本阿弥光悦 (ほんあみこうえつ) 織部門下
書画・蒔絵・陶芸・作庭
梵釈寺 (ぼんしゃくじ) 滋賀県大津市
本ず覆い (ほんずおおい) ず 竹冠に責
本茶 (ほんちゃ)
本年枝 (ほんねんし)
本葉 (ほんば)
本圃 (ほんぽ)
本山茶 (ほんやまちゃ) 静岡市北部の茶の総称

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