音ボラネット通信 第11号届く

全国音訳ボランティアネットワーク会報 音ボラネット通信 第11号(2010.12.16)が届きました。

全国音訳ボランティアネットワーク主催
2010年度シンポジウム「マンガも読んでみよう実践編」の報告が中心の会報です。
2010年11月20日(土) 於:日本カトリック会館マレラホール

私は出席しませんでしたが、会報によると参加者81名、図書館関係者等9名で活発な会だったようです。
マンガをどう音訳すれば面白さが伝わるか、利用者と音訳者が共に考える機会があることはすばらしいですね。
著作権法改正、利用者に届けるための図書館との連携などマンガの音訳はこれからすすんで行くでしょう。

書籍でも4コママンガ等、最近は絵による表現が多くなりました。
利用者も文字だけでなく、マンガも読みたい方が多いようです。
音訳者はどのように読んだら楽しくつたわるか、技術と質が大事なのでしょうね。
詳しくは音ボラネット通信 第11号を手に入れてご覧下さい。

第2回 活動状況調査票の集計報告も届けられ、スタッフの方が会報のためにたくさんの時間を割いたことが分かります。
ご苦労様、ありがとうございました。

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