新しく生まれ変わった「風景美術館」日本平ホテル

2012年10月4日
富士山と駿河湾を臨む、地上6階建ての日本平ホテルが9月19日に開業しました。
「風景美術館」をコンセプトに、周囲の環境と溶け合う、一枚の絵のような趣あるホテル。
1月5日のブログに工事中の様子を載せましたが、久しぶりの日本平です。

静岡から車で日本平へ。頂上の少し手前を左折すると新しい日本平ホテルが姿を現します。
正面玄関前からのホテルは自然との調和も考えた美しい建築です。(拡大して下さい)

日本平ホテルが見えてきました。 正面からのホテルは自然と調和して美しい姿です。

エントランスホールは2Fになります。
エントランスホールより庭園を眺めました。遠くに清水港が見えます。
薄曇りで見えませんでしたが、お天気が良いと富士山が正面に・・・

エントランスホールより庭を眺めると清水港も見えます。

日本平ホテルの最上階6F「アッパーラウンジ」で清水の街並みや三保半島を見下ろしながら楽しいひと時を過ごしてきました。屋上のテラスから見た風景です。
お天気が良いと朝はくっきりした富士山。午後は夕日に染まった茜色の富士山が見えるはず。
伊豆半島もよく見えます。

アッパーラウンジから見た清水港と三保半島、お天気が良いと富士山もくっきり

ホテルは開業したばかりで、昼食時、レストランは満員。予約をとってないと食事は無理の日も多い様子。
以前の日本平ホテル、スカイラウンジでいただいたサンドイッチの味がとても良く、遠方の友が静岡に来た時にはいつも利用していたので、今回も最上階「アッパーラウンジ」へ。

眺めの良い「アッパーラウンジ」はお客様が2組しかおらず、風景を見ながらゆっくり軽食が取れました。
参考までに まわりがカリカリと焼けて、美味しいホットサンドがコーヒー・スープつきで1700円。
美しい景色を見ながら、ゆっくりできるこのメニューはおすすめです。

大好きな庭園は少し桜の木が少なくなったようですが、以前の趣を残し散策できます。
左はホテルの庭から清水市内を一望したもの、晴天だと石の先端に富士山が見えるはず。
右は庭から見たホテル裏面。

ホテル庭から見た清水港、並んだ石の先に富士山が見えるはず 庭から見たホテル全景

国際会議ができるように設計されたホテルですが、洞爺湖ホテルのように宿泊や食事がものすごく高くはないので、友人と泊ることができそうです。久能海岸の石垣イチゴの季節、お正月明けが富士山もくっきり見えていいでしょうね。

参考までに
1F
日本料理・寿司処「富貴庵」 昼食 3,000円~ 夕食 7,000円~
オールデイダイニング「ザ・テラス」 ランチ 3,000円~  ディナー 7,000円~
テラスラウンジ コーヒー 800円~
6F
アッパーラウンジ コーヒー 900円~ カクテル 1,100円~
(おススメはホットサンドがコーヒー・スープつきで1700円)

時とともに刻々と風景が変化する様子はホテルのWEBページから→こちら

皆様、どうぞ静岡の風景を見にお出かけ下さい。

新しく生まれ変わった「風景美術館」日本平ホテル」への2件のフィードバック

  1. 中村和子 のコメント:

    もうどれくらいまえか?甥っ子が二十歳だった頃、その子は、今、47歳だから、かれこれ30年前に母と家族全員で宿泊した、のを思い出します。また行ってみたいとずっと、思い続けているホテルです

  2. yoco のコメント:

    >中村和子さま
    30年前の思い出のホテルなのですね。

    国際会議ができるように設計された新しいホテルは美しく、部屋からは額縁のように富士山と清水港の風景が見られるようになっています。

    いちばん綺麗なのは冬の雪を頂いた富士山。石垣イチゴを楽しめる新春、泊まりたいですね。昨年、友人と宿泊した時、快晴で素晴らしかった!

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