音ボラネット通信第20号

2013年12月25日
フィギュアスケート、全日本も終わりソチオリンピックに向けて代表が決まりました。
大好きな競技ですので応援にも力が入ります。力のある選手が多い今回、3枠しかないのが残念。
選ばれた方が力を発揮できるように応援したいと思います。

「音ボラネット通信第20号」が届きました。今回は「さまざまな連携」が主な内容。
さまざまな連携を通して、全国の音訳ボランティアの活動を生かすことが藤田会長の願いでしたから、目標に向かって確実に進んでいるのだと実感します。

利用者からの要望を一つの団体では実現できない場合、多くの団体、個人に呼びかけることによって実現していく発想は素晴らしいと思います。

現在進んでいるプロジェクトの記載がありますので表題だけ書き記します。
興味のある方は音ボラネットにご参加ください。

・図書館連携プロジェクト
・テキスト化プロジェクト
・月刊『世界』全文音訳化プロジェクト
・IMD(伊藤忠マルチメディアDAISY)プロジェクト

図書館連携プロジェクトでは新宿区立図書館の蔵書音訳に加えて、新潟県点字図書館と協力して「世界の名著・日本の名著」(中央公論社刊)の音訳に着手しようとしています。

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この冬は寒さが厳しいようです。
皆様、風邪をひかないように喉を大事にして下さい。
静岡では苺が出始めました。
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音ボラネット通信第20号」への2件のフィードバック

  1. 岩本孝彦 のコメント:

    岩本と申します。盲人です。
    一月15日の日系夕刊に掲載されたテキスト化して提供するとありましたが、スキャナーで取り込んでいるとの琴ですが、出版社からテキストデータとして、提供してもらえないのでしょうか。
    いまは、昔のように活字を拾って印刷していないでしょうから、印刷のために、データがあると思うのですが。そのデータを使えば、Iを1と読み間違えることモないでしょう。文字データとして提供されれば、われわれ向けに編集も簡単になるのでは。

  2. yoco のコメント:

    >岩本さま
    平松です。
    1月15日の日経夕刊の記事は読んでいませんが、出版社にデータを提供してもらえるといいですね。
    著作権等でいろいろ難しい面があるのでしょう。近いうちに実現できたらいいのにと思います。

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