米医学賞「ラスカー賞」に京都大の森和俊教授

2014年9月10日
9月8日、米国で最も権威がある医学賞で、ノーベル賞の登竜門ともいわれる「ラスカー賞」の今年の受賞者に、京都大の森和俊(もり かずとし)教授(56)が選ばれました。嬉しいニュースです。

「ラスカー賞」はノーベル賞の登竜門と言われ、日本人の受賞者は、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を開発して2009年に受賞した山中伸弥(やまなか しんや)京都大教授に次いで7人目です。

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