全国音訳ボランティアネットワーク

音ボラネット サイトリニューアル!

全国音訳ボランティアネットワークのホームページが新しくなりました! →こちら
ヤフーなど、専門のサイト同様、無駄がなくスッキリしていてとても良いですね。
ホームにメニューバーが並んでいて、サイト全体がどのようなものか分かりとても見やすい。
最近の記事をすぐに見ることが出来、字が大きくて見やすいのも嬉しい。

今までの音ボラネットのサイトも手作りのぬくもりがあり、好きでした。
サイトを一新すると新しい気持ちで見ることが出来るので、それはまた素晴らしいですね。

「音訳の部屋」も時にはリニューアルするといいのでしょうが、時間があったら読み方辞典を一つでも多く作ろうと思うので、きっとこのままで行くことでしょう。
音訳の部屋のサイトは作り始めてもう13年になります。
パソコンを始めた当初そのままの表紙ですが、単純にTOPページにサイト全体の案内をおいたのは良かったと思います。でも書き足しているうちにソースが汚くなって・・・
技術がないのとサイト全体が多すぎるのでこれで我慢です。

音ボラネットの新しいサイトを見ると、ソースがとても綺麗なので、すごいな~~と思うのですが、まねは出来ませんので感心して眺めています。
最近はネットで情報を伝えることが世の中の主流となりました。
ネット社会もどんどん変化していくのでしょうね。

音訳がテープからデジタル機器に変わったように、もうすぐ紙の書籍が主流としてデジタル書籍化するのでしょう。
そんなの嫌だな~と、今は思っていてもそのうちに慣れて、自分でもデジタル書籍を読む日が近いのかもしれません。

8月28日 山中湖 花の都公園へ行ってきました。
向日葵は盛りを過ぎ、いまは百日草(ジニア)が満開!
快晴ですと山の向こうに富士山の雄大な姿を 眺めることが出来るのですが・・・

山中湖 花の都公園の百日草 →後ろに富士山を想像して拡大してみて・・・

初夏、花の都公園で買い求めてきた百日草(ジニア)が今、家の玄関先で満開!

初夏、花の都公園で買って家で育てている百日草

音ボラネット通信 第13号

全国音訳ボランティアネットワーク会報「音ボラネット通信 第13号」が届きました。
今回は第3回総会の報告が主な内容。
第1~第3分科会の報告の冊子も同封されており、大変な労力だったことでしょう。

音ボラネット通信第13号と分科会報告

総会については以前のブログに書きました。→こちら

紙面は
会報20ページ
第1分科会10ページ
第2分科会10ページ
第3分科会16ページ

今回の総会は「広がりをみせる音訳」でした。
IT技術の進歩により合成音声の性能も良くなり、視覚障がい者の情報源も多くなりました。

これから先、時代の半歩先をみながら活動していきたいと言う会長の言葉は活動のあり方を考える上で大切なことと思います。
音ボラネットはいろいろな団体の集まりでフットワークも軽いと思いますので、出来る団体や個人が困っている人たちの手助けをする。音ボラネットがその入り口になるのは頼もしいですね。
そのネットワーク作りが音ボラネットの目指すところだったのだと改めて感じます。

私は第2分科会のマルチメディアDAISYで「みる・読む・きく」に参加しました。
学習障害の子どもが音声の入った教科書を使うことによって学習についていける・・・ということです。
すでに協力している音訳グループもあります。

音訳がどこまで枠を広げるかいろいろな意見があることと思います。
機器の進歩が早く、障碍もいろいろなので試行錯誤で活動していくしかない ・・・が本当のところと思います。

今日、テレビのアナログ放送が終わりになります。12時に消えてしまうのを見つめています。
視覚障がい者にはデジタル放送はラジオで音声が聞けなくなるという不便さがあるとのこと。
そういうことも声を上げればいずれは解決していくのでしょう。

同じようにテープで読書していた利用者で、まだデジタル機器についていけない人が いることでしょう。
機器の扱いを教えるのは音訳者でなくていいので、定年になった人たちが社会参加して下さるといいですね。

今回の会報は紙面が新しくなり、図や記号が使われていて総会の報告がとても分かりやすく感じました。
スタッフの皆様、日々の努力ありがとうございます。

音ボラネット通信 第11号届く

全国音訳ボランティアネットワーク会報 音ボラネット通信 第11号(2010.12.16)が届きました。

全国音訳ボランティアネットワーク主催
2010年度シンポジウム「マンガも読んでみよう実践編」の報告が中心の会報です。
2010年11月20日(土) 於:日本カトリック会館マレラホール

私は出席しませんでしたが、会報によると参加者81名、図書館関係者等9名で活発な会だったようです。
マンガをどう音訳すれば面白さが伝わるか、利用者と音訳者が共に考える機会があることはすばらしいですね。
著作権法改正、利用者に届けるための図書館との連携などマンガの音訳はこれからすすんで行くでしょう。

書籍でも4コママンガ等、最近は絵による表現が多くなりました。
利用者も文字だけでなく、マンガも読みたい方が多いようです。
音訳者はどのように読んだら楽しくつたわるか、技術と質が大事なのでしょうね。
詳しくは音ボラネット通信 第11号を手に入れてご覧下さい。

第2回 活動状況調査票の集計報告も届けられ、スタッフの方が会報のためにたくさんの時間を割いたことが分かります。
ご苦労様、ありがとうございました。

2010年度シンポジウム「マンガも読んでみよう実践編」について

おはようございます。
今日はいいお天気、太陽の光がまぶしいですね。

昨日(2010年11月20日・土)全国音訳ボランティアネットワーク主催
2010年度シンポジウム「マンガも読んでみよう実践編」が日本カトリック会館マレラホールで行われました。

このことについては2010年09月20日(月)のブログに案内で書きました。→こちら
私は都合により参加いたしませんでしたが、参加した方の話ですと新しい試みで新鮮だったようです。
事例発表では私の居住地の静岡市立図書館音訳グループひびきの会が「アドルフに告ぐ」を発表していました。

新しいことに挑戦している全国音訳ボランティアネットワークのスタッフの方々に感心します。
全国音訳ボランティアネットワークのWEBページ→こちら

2010年度シンポジウムの案内が音ボラネットより届く

2010年度シンポジウム マンガも読んでみよう実践編

全国音訳ボランティアネットワークから 2010年度シンポジウム マンガも読んでみよう実践編
の案内が送られてきました。

————————————————-以下抜粋してまとめました。

1月のシンポジウムの反響に改めて「マンガ」人気を確認。
難しいと敬遠していた音訳者も利用者の「読みたい」という声に押されて
動き出しているようです。

案内によると一般音訳者の読んだものを「一定のレベルの読み」が保証された場合、図書館等と連携できるようにしたい・・・
と提案しています。著作権許諾の問題のためです。

日時 2010年11月20日(土)10:00~16:00
会場 日本カトリック会館マレラホール
内容 <講習>「マンガを音訳するために」
          講師 霊友会法友文庫点字図書館副館長 三浦一男氏

    <事例発表>「アドルフに告ぐ」 静岡市立図書館音訳グループひびきの会
              「岩崎弥太郎」   多摩市音訳グループ繭
             「ゴルゴ13」    個人ボランティア製作
    <利用者の声>

————————————————-以上抜粋してまとめました。

申し込み方法は案内に書いてあります。
参加者のために課題のパンフレットも入っています。

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久しぶりに数日旅をしました。
留守中に案内が来たようです。
旭山動物園でいきいきした動物達に出会い

空飛ぶペンギン? レッサーパンダが樹上からコンニチハ

風のガーデンで秋の花に癒されてきました。

富良野 風のガーデン 風のガーデンは秋の色

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