レンゲツツジ満開の甘利山(1998・6・11)
山へのアクセス
静岡市・自宅−(マイカー)−国1バイパス−清水市・興津−
国52−身延町−韮崎市・舟山橋手前−甘利山公園線−
甘利山・広河原駐車場−(徒歩)−甘利山山頂−奥甘利山−
甘利山山頂−広河原駐車場−(マイカー)−甘利山公園線−
国52−身延町−清水市・興津−国1バイパス−静岡市・自宅


レンゲツツジは北海道西南部から九州まで分布する高原に多いツツジです。
花は直径5−7センチで大型で色は朱紅色で4月から6月に新葉とともに枝先に2−8個咲きます。


この度午前は曇るが午後は晴れるとの天気予報で急に思い立って一度は訪れたいと思っていたレンゲツツジで有名な山梨県の韮崎市の甘利山(あまりやま)に行ってきました。

午前7時静岡の自宅をマイカーで出発しました。
朝の通勤と重なったので清水までは少し時間を取りましたが清水市興津で左折して国52へ入りその後は順調でした。

韮崎市の国52が国20に合流する釜無川(かまなしがわ)の船山橋(ふなやまばし)の手前で左折して甘利山公園線で甘利山まで登ります。
道路は全線舗装で少し細いところもありましたが快適でした。

午前10時頃に甘利山の頂上下の広河原駐車場に到着。
広河原駐車場のところからレンゲツツジが見られ頂上まで一帯がレンゲツツジ群生していました。
今年は例年よりも開花が早くピークを少し過ぎているとのことでした。


広河原駐車場からゆっくり登って30分で経塚(1672m)経由で甘利山山頂です。
甘利山の標高は1745mで山梨日日新聞発行の山梨百名山に掲載されています。
木曜日でしたが頂上は結構の人でした。


頂上まででは物足らないので奥甘利山(1843m)まで足をのばしました。
奥甘利山までゆっくりで約30分奥甘利山のピークを過ぎたところで昼食を取りました。
奥甘利山の頂上を示す標識はありませんでした。

奥甘利山まで来る人は少なく群生するレンゲツツジをゆっくり鑑賞出来ました。
時間がないので千頭星山(せんとぼしやま)まではまたの機会として奥甘利山で引き返しました。

広河原駐車場に戻ったのが午後0時45分。
午後1時に広河原出発し静岡自宅へは午後3時45分に到着しました。

甘利山の記載に際して参考にした文献


山梨県広域道路地図 人文社 1997・6 発行
分県登山ガイド14 山梨県の山 山と渓谷社 1997・3・25 初版第4刷
週刊朝日百科 植物の世界 63 朝日新聞社 1995・7・2 発行
新版・空撮登山ガイド11 南アルプス 山と渓谷社 1994・8・1 第1刷
アルペンガイド10 北岳・甲斐駒・仙丈 山と渓谷社 1994・6 改訂第2刷
山梨のハイクコース 山梨日日新聞 1992・4・20第3版
山渓カラー名鑑 日本の樹木 山と渓谷社 1989・4・15 第10刷
野外ハンドブツク 6 樹木 1 山と渓谷社 1982・4・20 第5版第2刷
山渓カラー名鑑 日本の山 山と渓谷社 1981・10・1 第1刷

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