八幡平を歩く(U)
裏八幡平の畚岳にのぼり、諸桧岳から前諸桧まで歩く


散策コース
藤七温泉ー裏八幡平縦走コース入口ー畚岳諸桧岳分岐ー畚岳ー諸桧岳ー前諸桧ー
諸桧岳ー畚岳諸桧岳分岐ー裏八幡平縦走コース入口ー藤七温泉


7月29日(土曜日)晴。
今日もゆっくりと裏八幡平を楽しむ。

午前8時29分に藤七温泉を出発し、裏八幡平縦走コース入口経過時刻は午前8時49分でした。
畚岳(もっこだけ)・諸桧岳(もろびだけ)分岐までオオシラビソ・ハヘマツ・チシマザサの中を歩きます。
分岐到着時刻は午前9時9分で畚岳頂上まで200mをピストンしました。
畚岳頂上近くでキブキが咲いていました。

畚岳の頂上にて


畚岳頂上で小休止をして午前9時33分に下山し分岐に戻ったのが9時46分でした。
分岐から諸桧岳まで1.9kmで途中にカラマツソウ、イワテトウキ、ミヤマキリンソウ、イワオトギリが見られました。
諸桧岳頂上は標高1516mで到着は午前10時44分でした。
頂上近くにリスの食事の食べ残しがありました。

枯れ木のリスの餌場 木の実の食べがら


諸桧岳から険阻森(けんそもり)までは3.1kmです。
だらだら下ったところの左手に石沼が現れました。
石沼にはアオモリトドマツの枯れ木が横たわり異様な景色でした。
そこから再びだらだら登ったところが前諸桧です。
前諸桧(まえもろえ)を過ぎると目の前が開けたところに出ました。
右手の遥か下の方に名無しの大きな沼が見え、眼前に険阻森が見渡されるところに着きました。

前諸桧からみた険阻森


時刻は午後12時22分でしたので昼食をとってそこから引き返しました。
前諸桧が午後12時34分、諸桧岳が午後1時22分、畚岳分岐が午後2時20分、コース入口が午後2時48分でした。
入口からぶらぶらと藤七温泉へ帰りました。
雲が多く遠くの岩木山がよく見えませんでした。

7月30日(日曜日)快晴。
朝食前に畚岳からの景色をデジカメに納めるために頂上までピストンしました。
藤七温泉出発午前5時36分、コース入口午前5時52分、分岐点午前6時10分、頂上午前6時20分。
小休止をとって午前6時32分下山、分岐点午前6時38分、コース入口午前6時55分、宿に午前7時19分に戻りました。
途中岩木山の姿を心行くまで堪能しました。

早朝の藤七温泉近くからの岩木山 畚岳


朝食をゆっくりとってから朝風呂に浸かりました。
露天風呂は天気が良いのでアブが沢山いて入れませんでした。
彩雲荘前通過午前10時30分の一番のバスで盛岡駅まで出ました。

参考文献


るるぶ岩手00〜01 JTB発行 2000年4月1日初版
日本山名総覧 竹内正著 白山書房発行 1999年12月20日初版第3刷
新・岩手の20名山 岩手日報社発行 1999年7月20日第2版
東北北部の山々 山と渓谷社発行 1996年5月20日初版第1刷
日本300名山ガイド東日本編 新ハイキング社発行 1995年6月10日第5版発行
日本百名山登山ガイド(上) 山と渓谷社発行 1992年9月10日初版第1刷
東北百名山 山と渓谷社発行 1991年4月1日初版第5刷
日本の山 山と渓谷社発行 1981年10月1日初版第1刷


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