初夏の梶原山と帆掛山
山へのアクセス

(1)−静鉄バス瀬名下車−徒歩−光鏡院−梶原山−帆掛山(一本松公園)−
   霊山寺(大内観音)−静鉄バス大内観音入口乗車

(2)静鉄バス大内漢音入口下車−徒歩−霊山寺(大内観音)−
   帆掛山(一本松公園)−梶原山−静鉄バス鳥坂乗車−



梶原山(かじわらやま)は別名夕日無山(ゆうひなしやま)ともいい標高は279mです。
静岡市と清水市の境界の山で頂上からは清水市・静岡市の市街が見渡せます。

南に日本平、東に富士山、西に谷津山・愛宕山・八幡山が見えます。
鎌倉時代に梶原景時親子が自害したことで有名です。

梶原山頂上が地元の静岡市と清水市鳥坂の有志によって最近整備され東屋の休憩所も作られています。
なお農道を自動車であがれば頂上下の駐車場からは5分で梶原山頂上です。

梶原山頂上から帆掛山頂上は歩いて15分で着きます。
帆掛山は昔駿河湾を航行する船の目印とされた大きな松があったことから一本松公園の名前で親しまれています。


帆掛山は標高が304mで日本平とほぼ同じ高さです。
頂上の公園が清水市の高部街ずくりの会を中心に整備され休憩の東屋が作られています。


頂上からは清水市街が一望出来、南に日本平が眺められ、東の富士山の眺めが格別です。

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