安倍奥のニ王山(におうざん)に登る


ニ王山へのアクセス

静岡自宅⇒(マイカー)⇒県道74号⇒鯨池入口で右折⇒県道27号
⇒玉機橋左岸で直進⇒県道29号⇒湯の森バス停(ペンション湯の森)向いに駐車
⇒徒歩⇒ペンション湯の森の北側を入る⇒ニ王山登山口で左折
⇒入島ニ王山分岐(T字路)で右折⇒奥仙俣ニ王山分岐で右折
⇒奥仙俣ニ王山分岐(T字路)で右折⇒二王山山頂(三等三角点5分で往復)


5月4日(水曜)晴やや雲が多い。
交通渋滞を避けて安倍奥の二王山(におうざん)にアタックしました。

二王山は標高1208mで安倍川を挟んで十枚山・青笹の西側にあります。
二王山は静岡百山研究会の静岡百山に選ばれている山です。
静岡県の山50選(静岡新聞社発行)と文県登山ガイド静岡県の山21(山と渓谷社発行)にも掲載されています。

登山道に利用されている路は古来より開かれた道です。
安倍川側の湯の森と入島の部落の人と仙俣川側の奥仙俣と口仙俣の部落の人が古くから行き来した道とのことです。

自宅を午前7時40分にマイカーで出発しすぐ近所のローソンで昼食の握り飯を購入した。
県道74号線(山脇大谷線)を使い桜峠を超えて県道27号線(井川湖御幸線)に合流し玉機橋で県道29号線(梅が島温泉昭和線)に入る。

静岡鉄道・湯の森バス停(ペンション湯の森向い)の旧役場前にマイカーを駐車させてもらった。
到着時刻は午前8時46分で、5〜6台分の駐車スペースあり既に3台の先客がありました。
登山靴に履き替えて登山開始です。

ペンション湯の森の北側の道を入るとすぐに左手に二王山登山口の道標がありました。
道標は小さいが登山口のところの飼い犬が激しく吠えてくれるので見落とさないですみます。
登山口の通貨時刻は午前8時55分でした。

静岡鉄道湯の森バス停前(ペンション
湯の森向い)の駐車場
二王山登山口


人家の裏庭のようなところが登山口で20分ばかり急な登りが続きます。
少しなだらかになるとT字路に突き当たります。
入島(にゅうじま)・二王山分岐で右折します。

登山口から1時間くらいのところで十枚山と青笹山が雑木の間から見えましたが多分案内書記載の伐採地と思われます。
細い木がかなり伸びていて十枚山を眺めての休憩する気持ちにはなれませんでした。
途中少し下るところがありますが殆どが登りでした。

伐採地からの十枚山


奥仙俣(おくせんまた)・二王山分岐到着が午前10時54分で右折して15分程でT字路に突き当たると右方向にすぐ近くに頂上が見えます。
頂上到着は午前11時15分でした。
二王山頂上では三島の電業社歩く会の9人のパーテーの皆さんとお会いしました。

三島の電業社の歩く会の皆様と
二王山山頂にて
ニ王木の三等三角点の前で


頂上は東側の木が伐採されていて十枚山と青笹山が見えましたが雲が多く頂上がはっきりしませんでした。
少し早いのですが昼食にしました。

昼食後三等三角点のあるところまで5分で往復しました。
三等三角点の標石には二王木(昔の字名)と彫られていました。
山頂からは午後12時4分に出発しました。

奥仙俣・二王山分岐点通過は午後12時15分頃、入島・二王山分岐午後1時23分頃通過して駐車場に午後1時43分に戻りました。
同じ道を戻って午後3時頃に自宅に着きました。

二王山の記載のある参考文献


南アルプス 知られざるルート120選 永野敏男・正子著 黒船出版発行 2000年3月1日初版第1刷発行
静岡県広域道路地図 人文社発行 1999年4月初版第20刷発行
静岡県の山50選 静岡新聞社発行 1998年4月18日初版発行
分県登山ガイド 静岡県の山21 山と渓谷社発行 1997年8月20日初版第3刷発行
シティング静岡 国際地学協会発行 1996年9月発行
静岡の百山 静岡百山研究会編 明文出版社発行 1991年10月25日初版発行
静岡県登山・ハイキングコース143選 静岡県山岳連盟編 明文出版社発行 1986年6月22日改訂版発行


夫婦で登った山々へ戻る