天橋立のいぼとり地蔵 京都府宮津市天橋立 |
隣県の豊岡市内に住むSさんから頂いた資料をもとに作成しました。
日本三景、国の特別名勝の天橋立にいぼとり地蔵が居られます。
いぼとり地蔵は宮津市文珠にある京都丹後鉄道の天橋立駅からの入口(南口)の小天橋(廻旋橋)から約1.1kmのところにあります。
対岸の宮津市江尻(えじり)からの入口(北口)からは約1.5kmのところです。
地図の上方向に天橋立駅があり 真中よりやや上の一里塚の北側に いぼとり地蔵があります |
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中央よりやや右にいぼとり地蔵 中央よりやや左に一里塚があります 写真の右方向が江尻方向、 左方向が文珠方向です |
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手前に一里塚があり 一里塚方向から眺めたいぼとり地蔵 |
天橋立には約2.6kmの松林が続いています。
いぼとり地蔵のすぐそばに一里塚の碑があります。
いぼとり地蔵は高さ42cmの自然石の台石上に祀られています。
向かって左前方から眺めた いぼとり地蔵 |
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向かって右前方から眺めた いぼとり地蔵 |
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右斜め後方から眺めた いぼとり地蔵 |
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いぼとり地蔵の両側に花立 台石の前に供え物 石が1個供えられています |
近くに住んでいる古老の話では、いぼとりをお願いする時は、イボを石でこすり供えられている石の上に重ねてお供えします。
供えた石が転げ落ちるとイボがかえって増えてしまうので、転げ落ちない様に注意を要するとのことです。(2015年11月2日記)