ISBN・E-mail・URLの読み方
 始めに
 ISBNの意味と読み方
 E-mail、URL等の読み方

 始めに

 静岡県点字図書館での読み方です。他に数字に関する読みは「特別な数字の読み方」を参考にして下さい。

 ISBNの意味と読み方(2001年版録音図書枠アナウンス 静岡県点字図書館より)

 ISBNの読み方

 ISBN4-16-314025-x xは エックス ではなく、10 (ジュー) と読む (静岡県点字図書館での読み方)
C以下は読まない
[例]
 ISBN4-16-314025-7 C0293 P750E
 アイエスビーエヌ ヨン ハイフン イチロク ハイフン サンイチヨンレーニーゴ ハイフン ナナ

 ISBNの意味(下記表示は2006年末までです。2007年1月より最初に978がつきますチェック数字も変わります。
 詳細は→こちらへ
  (注:音訳・点訳では2007年以前出版の書籍も読みますから両方覚えておく必要があります。)

ISBNとは
 INTERNATIONAL STANDARD BOOK NUMBER (国際標準図書番号)の略。
4 国別番号(4は日本)
16 出版社記号
314025 書名記号
7 チェック数字(0〜X)
ここまでが国際標準図書番号
以下は読まない
C0293 分類番号
P750Eまたは \750E Pは PRICE :  Eは END 光学読みとり終了マーク
参考になるWEB

ISBNの読み方について
日本図書コード管理センター に問い合わせ (2006年10月12日・木)

   電話 03-3267-2301 /  FAX 03-3267-2304

ISBNのチェック数字の読み方について質問を受けましたので調査をしました。図書館や出版社に問い合わせもしましたが、結局ISBNを管理している日本図書コード管理センターにメールをだしました。多忙で回答は電話でいただきました。WEBに出してもよいとの了解をいただきましたので記載します。

2006年末まで10桁のISBNについての計算方法
チェック数字 X は(エックス)と読むとのことです。



<現在の表示記載>(2008年2月19日記載)
2007年1月より13桁のISBNについては計算方法が全く違うのでチェック数字にローマ字は出てこないそうです。

○ISBNに続き978-を挿入、4-出版者記号-書名記号-チェックデジットの再計算で算出。

○例えば
2006年末まで 10桁・・・ISBN4-949999-08-7
2007年1月より 13桁・・・ISBN978-4-949999-08-3

(下記記載は音訳・点訳では必要ありませんが、一応記載しておきます。)
わが国は移行期間中に新・旧コードの併記は採用しないが、輸出(客注品等の少量は除く)に際しては相手国の流通業者に相談する。JAN一段目の表示は必須です。
JAN二段目、C分類・¥価格Eは国際的には無効ですから表示しない。


 E-mail、URL等の読み方(2001年版録音図書枠アナウンス 静岡県点字図書館より)

この囲みの部分は録音図書枠アナウンスには記載がありません。実際に読んでいる読み方です。

E-mail (イーメール) *(イーメールアドレス)と読むところもあると思います。
URL (ユーアールエル)
HP (ホームページ)
HPアドレス(ホームページアドレス)

E-mail: URL: 「:」は読まない。


以下実際のアドレスの読み方

アルファベットと数字はつぶ読み
数字の9のみ スウジノキュー と読む
アルファベットは大文字のみ オーモジ という
[例]
 http://www2.tokai.or.jp/hiramatu/onyak/onyindx.htm
 http コロン スラッシュ スラッシュ www 2 ドット tokai ドット or ドット jp スラッシュ hiramatu スラッシュ onyak スラッシュ onyindx ドット htm
[例]
 http://www.Compaq.co.jp/FOODPI/q319
 http コロン スラッシュ スラッシュ www ドット 大文字C ompaq ドット co ドット jp スラッシュ 大文字F 大文字O 大文字O 大文字D 大文字P 大文字I スラッシュ q 31 数字の9

記号の読み

 _ アンダースコア

 @ アットマーク

 ~ チルダ

 - ハイフン



(平松陽子による)

(1) _ アンダースコア は アンダーバー とも言います。

(2) . ドット は ピリオド とも言います。


音訳者からの質問

ホームアドレスの中に、アンダーバーやハイフンがありますが、その他に、上方にハイフンのような
記号、つまりアンダーバーの反対側にある短い線をなんと読んだらいいのでしょうか。
オーバーラインでしょうか。


WEBより説明のページをさがしました。

まず始めに参考にしてください。

アドレスは半角を使います。私のパソコンではハイフンは「-」で出てきます。
同様にアンダーバーは「_ 」です。
機種によってはハイフンが上にあるように感じられますが、アッパーバー(オーバーライン)は
半角ではあらわさないのでアドレスには使われないと思います。

参考ページ → こちら

ホームページアドレスなら疑問を解決するには実際にハイフンを入れてみれば良いと思います。
ホームページは日々、立ち上がったり、消えていったりしますから、それは承知しておいて下さい。
外国のアドレスに関しては分かりません。
E-メールに関しても同様です。

************************************

上で違う場合は下記も参考にしてください。
(オーバーラインのアドレス・日本で私は見かけません。外国のことはわかりません。)

下記ページを見て下さい。
http://homepage1.nifty.com/tabotabo/ccc/kigo.htm
このページを下まで丁寧に読んでから

【〜】チルダ(チルダー)と【\】バックスラッシュ
http://homepage1.nifty.com/tabotabo/ccc/tilda.htm を読んでください。

上のWEBページの説明はパソコンの機種によってキーボードの記号の場所と記載が違います。

私のパソコンはチルダ(~)と\マークが出ます。
オーバーラインとバックスラッシュは出ません。
各国によっても違うようです。
以前、読み方ではないのですが、\マークとバックスラッシュで迷った事があります。

<備考>
不明の時には実際にアドレスを入れて試すのが一番ですが、ホームページはなくなることも
多いですので難しいところです。

◇音訳・点訳以外の方へ
 入力の設定を変えればオーバーラインやバックスラッシュは入力できることを記載しません。
音訳・点訳の方が読むために使用するページです。


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