和紙の用語 読み方辞典

最終更新日2015年4月15日
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伝統的、芸術的なものとして扱われてきた和紙は技術の進歩により布地・皮革、木材・金属にも代用して多彩な生活用品を作り出し日常生活にも使われるようになりました。和紙関係の用語は独特で音訳・点訳時調査がかかせません。和紙の読み方をまとめてみました。*資料によって読み方の違いがあります。(制作 平松陽子)

 
あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 やらわ行 参考文献 

あ行

藍染紙 (あいぞめがみ) 更紗(さらさ)
青土佐 (あおとさ)
青土佐紙 (あおとさがみ)
青花紙 (あおばながみ) 鴨跖草(つきくさ)
吾川郡いの町 (あがわぐんいのちょう)
安慶名清 (あげなきよし) 芭蕉紙
浅草紙 (あさくさがみ)
麻葉 (あさのは) 染色文様
足助紙 (あすけがみ) 愛知県
安達太良山 (あだたらやま) 福島県
熱海雁皮紙 (あたみがんぴし) 柴野栗山(しばのりつざん)文人墨客(ぶんじんぼっかく)
圧搾機 (あっさくき)
熱田神宮 (あつたじんぐう)
東千代紙 (あづまちよがみ)
厚様 (あつよう) 反対語:薄様 WEB参照
姉様人形 (あねさまにんぎょう)
油紙 (あぶらがみ) 荏油(えのあぶら)亜麻仁油(あまにゆ)
安部榮四郎 (あべえいしろう) 1902〜84 人間国宝
雨傘 (あまがさ)
雨合羽 (あまがっぱ)
甘皮 (あまかわ)
天日鷲命 (あめのひわしのみこと) 朝廷の祭祀を司どる忌部族の祖
粗目 (あらめ)
有馬紙 (ありまがみ)
阿波藍染紙 (あわあいぞめがみ) 徳島
阿波紙 (あわがみ) 徳島県
淡路紙 (あわじがみ) 兵庫県
安藤広重 (あんどうひろしげ) 浮世絵師
行灯 (あんどん)
医王山の麓 (いおうぜんのふもと) 石川県
五十崎凧 (いかざきたこ) 五十崎大凧合戦(いかざきおおだこがっせん)
池田英泉 (いけだえいせん) 浮世絵師
石井一臣 (いしいかずおみ) 切り絵作家
出雲雁皮紙 (いずもがんぴし)
出雲雲紙 (いずもくもがみ)
出雲民芸紙 (いずもみんげいし) 島根県
伊勢型紙 (いせかたがみ) 『産地別 すぐわかる 和紙の見わけ方』では(いせかたかみ)
WEB一般では(いせかたがみ)
捺染(なっせん)蕨糊(わらびのり)室(むろ)薫蒸(くんじょう)
伊勢紙 (いせがみ) 日本国語大辞典
板締紙 (いたじめがみ)
板締染め (いたじめぞめ) WEB参照
板締染紙 (いたじめそめがみ)
板目紙 (いためがみ) 反物(たんもの)
市川大門紙 (いちかわだいもんし) WEBより 山梨県
市原紙 (いちはらし) WEBより 石川県
市松 (いちまつ) 文様型
一閑張り (いっかんばり) 漆(うるし)飛来一閑(ひらいいっかん)縁高(ふちだか)
厳島神社 (いつくしまじんじゃ)
一切経 (いっさいきょう)
一束一本 (いっそくいっぽん) 紙10帖に扇子一本
一束一本末広包 (いっそくいっぽんすえひろつつみ)
糸芭蕉 (いとばしょう)
猪の牙 (いのししのきば)
今立町 (いまだてちょう) 福井県 現在は越前市
伊予紙 (いよがみ) WEBより 愛媛県
伊予奉書・檀紙・泉貨紙 (いよほうしょ・だんし・せんかし) 愛媛
伊予柾奉書 (いよまさほうしょ)
色差(し) (いろざし) 日本国語大辞典では(いろさし)ともとある
色奉書 (いろぼうしょ) 日本国語大辞典
色奉書紙 (いろぼうしょがみ) 日本国語大辞典
色麻紙 (いろまし) WEB参照
岩野市兵衛 (いわのいちべえ) 越前 和紙の人間国宝
岩野平三郎 (いわのへいざぶろう) 越前
石見神楽 (いわみかぐら) 島根 大蛇(おろち)和紙の面
陰翳の美 (いんえいのび)
因州画仙紙 (いんしゅうがせんし) 鳥取
因州紙 (いんしゅうし) 鳥取 大海女(おおあま)パソコンで画像をプリントした作品
忌部族 (いんべぞく) 祭祀(さいし)を司る(つかさどる)
鬱金 (うこん)
薄白 (うすじろ)
薄墨 (うすずみ)
薄墨紙 (うすずみがみ) 広辞苑
渦巻 (うずまき) 文様型
薄美濃紙 (うすみのがみ) 岐阜
薄様・薄葉 (うすよう) 懐紙(かいし)
薄様紙 (うすようがみ)
歌会始め (うたかいはじめ)
宇陀紙・宇田紙 (うだがみ) 奈良 吉野紙(よしのがみ)美栖紙(みすがみ)
歌川国貞 (うたがわくにさだ) 浮世絵師
内海清美 (うちうみきよはる) 和紙彫塑家
打紙 (うちがみ) 木槌(きづち)楡皮(にれかわ)金葉紙(きんようし)
打雲紙 (うちぐもがみ)
打曇り (うちぐもり) 広辞苑
内子町 (うちこちょう) 愛媛県
内山紙 (うちやまがみ) 日本国語大辞典 和紙のWEB(うちやまし)もある 長野県
内山障子紙 (うちやましょうじがみ) 長野
初水 (うぶみず)
裏打紙 (うらうちがみ) 増裏打ち(ましうらうち)
漆紙文書 (うるしがみもんじょ)
漆濾紙 (うるしこしがみ) 情報処理推進機構WEB 吉野紙
漆塗り (うるしぬり)
漆和紙 (うるわし) WEB参照
雲花 (うんか) 文様型
雲華紙 (うんかし)
雲芸紙 (うんげいし)
雲竜紙 (うんりゅうし) 硫酸礬土(りゅうさんばんど)
瑩紙 (えいし) 日本国語大辞典
詠草料紙 (えいそうりょうし)
越前紙 (えちぜんがみ) 福井県 和紙のWEBでは(えちぜんし)
越前奉書紙 (えちぜんほうしょし) 福井 木版画家の垂涎(すいぜん)の的
越前鳥子紙 (えちぜんとりのこがみ)
越前美術工芸紙 (えちぜんびじゅつこうげいし) 福井県
越中型染紙 (えっちゅうかたそめがみ) 富山
越中紙 (えっちゅうし) WEBより 富山県
江面弥生 (えづらやよい) 絵師
江戸からかみ (えどからかみ) 東京
江戸千代紙 (えどちよがみ) 東京
江戸奴凧 (えどやっこだこ)
荏油 (えのあぶら) えごまの種子からとる油
A判 (えーばん) (えーはん)とも
絵奉書 (えぼうしょ) 広辞苑
延喜式 (えんぎしき)
不老町 (おいずちょう) 福井県越前市
黄蜀葵 (おうしょくき)
近江雁皮紙 (おうみがんぴし) 滋賀
近江商人 (おうみしょうにん)
大河原 (おおがわら) 東秩父村(ひがしちちぶむら)
比企(ひき)秩父(ちちぶ)男衾(おぶすま)
大洲 (おおず) 伊予
大洲紙 (おおずし) WEBより 愛媛県
大竹紙 (おおたけし) WEBより 広島県
大半紙 (おおはんし)
陸選り (おかより)
小国紙 (おぐにがみ) 新潟県
御蔵紙 (おくらがみ)
祖父谷紙 (おじだにがみ) 今の広瀬紙
落人 (おちうど)
御道具方 (おどうぐかた) 江戸時代献上
音無紙 (おとなしがみ)
小浜紙 (おばまがみ) WEBより 福井県
小浜藩 (おばまはん)
小原紙 (おばらがみ) WEBより 愛知県
小原美術工芸紙 (おばらびじゅつこうげいし) 愛知
お神札 (おふだ)
大矢田 (おやだ) 美濃市大矢田・紙市
折形 (おりがた)
折紙 (おりがみ) 宝船(たからぶね)千石船(せんごくぶね)風船(ふうせん)
提灯(ちょうちん)風車(かざぐるま)奴(やっこ)二艘船(にそうぶね)
御師 (おんし) 伊勢神宮 参拝客を世話する人
温床紙 (おんしょうがみ) (おんしょうし)とも

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か行

懐紙 (かいし)
皆田紙 (かいたがみ) 兵庫県上月町皆田原産
海部桃代 (かいふももよ) 造形作家
改良半紙 (かいりょうはんし) 愛媛
顔見世 (かおみせ)
加賀雁皮紙 (かががんぴし) 石川
加賀藩 (かがはん)
加賀奉書紙 (かがほうしょし) 石川
明松政二 (かがりせいじ) 高野紙 大阪府泉佐野市
柿渋紙 (かきしぶがみ) 紙衣(かみこ)
柿渋染紙 (かきしぶそめがみ)
柿本人麻呂 (かきのもとひとまろ)
神楽 (かぐら)
影日向小桐 (かげひなたこぎり) 文様
籠染め (かごぞめ)
傘紙 (かさがみ)
重ね継ぎ (かさねつぎ)
(かじ) 強靭な木の皮
梶皮 (かじかわ)
樫西紙 (かしにしがみ) 岡山県 (かしにしし)のWEBあり
橿原神宮 (かしはらじんぐう)
春日版 (かすがばん) 奈良興福寺(こうふくじ)印刷
粕紙 (かすがみ) 楮の皮を粕
飛白 (かすり) 染色文様
苛性ソーダ (かせいそーだ)
画仙紙 (がせんし) 書道に使われる紙 雅仙紙、画牋紙ともかく
型紙原紙 (かたがみげんし)
型紙捺染 (かたがみなっせん)
型染め (かたそめ)
型染紙 (かたそめがみ)
型染捺染 (かたぞめなっせん)
勝地半紙 (かちじはんし) WEBより 島根県
月山紙 (がっさんし) WEBより 山形県
合掌造り (がっしょうづくり)
闊達 (かったつ)
合羽紙 (かっぱがみ)
合羽摺り (かっぱずり) 刷毛(はけ)
桂離宮松琴亭 (かつらりきゅうしょうきんてい)
門出紙 (かどでがみ) 新潟県
WEBには門出和紙(かどいでわし)
金網簀 (かなあみす)
金刺順平 (かなざしじゅんぺい) 熊本県水俣市
金灯籠 (かなとうろう) 山鹿灯篭祭り
金森長近 (かなもりながちか) 飛騨領主
かな料紙 (かなりょうし)
河根紙 (かねがみ)
歌舞伎十八番 (かぶきじゅうはちばん)
上川崎紙 (かみかわさきがみ) 福島
紙砧 (かみきぬた)
紙衣 (かみこ) 修二会(しゅにえ)総別火(そうべっか)
連行衆(れんぎょうしゅう)
紙衣紙 (かみこがみ)
紙郷 (かみさと)
紙里 (かみさと)
紙漉き (かみすき)
紙漉重宝記 (かみすきちょうほうき) 国東治兵衛著
紙素だし (かみすだし)
紙素打ち (かみそうち) WEB参照
紙蝶番 (かみちょうつがい)
紙長門 (かみながと)
上山紙 (かみのやまし) WEBより 山形県
紙肌 (かみはだ) 粗い(あらい)
紙屋院 (かみやいん) 官営製紙所806年
紙屋紙 (かみやがみ)
亀井健三 (かめいけんぞう) ちぎり絵作家
蒲生紙 (かもうがみ) 鹿児島蒲生町(かもうちょう)
WEB一般では(がもうがみ)(がもうし)
蒲生町 (かもうちょう) 鹿児島県姶良郡(あいらぐん)
加茂紙 (かもし) WEB参照 新潟県
萱簀 (かやす)
唐紙 (からかみ)
烏山紙 (からすやまがみ) 栃木
唐長 (からちょう) 京からかみ 千田家(せんだけ)老舗(しにせ)
絡み織り (からみおり)
川合玉堂 (かわいぎょくどう) 日本画家
川合町 (かわいちょう) 岐阜県飛騨市
川晒し (かわさらし) 情報処理推進機構WEB
紙塊 (かんぐれ) 紙床(しと)ともいう
還魂紙 (かんこんし) 広辞苑
勘定簿 (かんじょうぼ)
巻子本 (かんすぼん) 巻物
岩石唐紙 (がんせきとうし) 皺文(しわもん)
雁皮 (がんぴ)
雁皮紙 (がんぴし) 小川和紙ネットでは(がんぴがみ)
紀伊続風土記 (きいしょくふどき) 江戸末期
生糸 (きいと)
擬革紙 (ぎかくし)
木型 (きがた)
生紙 (きがみ) 広辞苑 生漉紙(きずきがみ)に同じ
生唐 (きから)
菊判 (きくばん) 和紙の寸法
刻み煙草 (きざみたばこ)
紀州高野山 (きしゅうこうやさん)
生漉き (きずき)
生漉紙 (きずきがみ) 生紙(きがみ)とも言う 土粉(つちこ)
生漉奉書 (きずきほうしょ) WEBには(きずきぼうしょ)もある
煙管筒 (きせるづつ)
亀甲 (きっこう) 文様
木槌 (きづち) 樫(かし)
生成り (きなり)
絹紙布 (きぬじふ) WEB(きぬしふ)もある
絹糸包紙 (きぬいとつつみがみ) 養蚕関係
絹紗 (きぬしゃ)
生蘗 (きはだ)
岐阜提灯 (ぎふぢょうちん) WEBでは(ぎふちょうちん)も
京からかみ (きょうからかみ) 京都
夾纈 (きょうけち) 広辞苑
強靭 (きょうじん)
強製紙 (きょうせいし)
京千代紙 (きょうちよがみ) 京都
京花紙 (きょうばながみ) 伊万里などでつくられていた紙 京都などで極上の鼻紙
京舞妓 (きょうまいこ)
局紙 (きょくし) 紙幣寮抄紙部(しへいりょうしょうしぶ)
清より (きよより) 近江雁皮紙の作業工程の一つ
雲母 (きら) 日本国語大辞典(きらら)
雲母紙 (きららがみ) 日本国語大辞典
切紙 (きりがみ) 一折り(ひとつおり)六折り(むつおり)
蒼前様(そうぜんさま)
桐生紙 (きりゅうがみ) 群馬
金唐革紙 (きんからかわがみ) WEBには(きんからかわし)もある、金唐皮紙もある
金唐革壁紙 (きんからかわかべがみ)
金銀箔 (きんぎんぱく) WEBでは(きんぎんはく)もあり
金銀箔打紙 (きんぎんはくうちがみ)
金潜紙 (きんせんし) 日本国語大辞典
巾着 (きんちゃく)
金箔打紙 (きんぱくうちがみ) 蛇豆土(じゃまめど)
金襴 (きんらん)
金和紙 (きんわし)
公家 (くげ) 町家(まちや)
草花包 (くさばなつつみ)
久慈川 (くじがわ) 茨城
苦参紙 (くじんし) 靭皮繊維(じんぴせんい)
屑篭 (くずかご)
国栖紙 (くずがみ) 宇陀紙(うだがみ)の別称
国栖郷 (くずのさと)
九度山紙 (くどやまし) WEBより 和歌山県
国東治兵衛 (くにさきじへえ) 益田市紙問屋
国安 (くにやす) 西条市
雲肌紙 (くもはだし)
雲肌麻紙 (くもはだまし)
黒皮 (くろかわ)
黒谷紙 (くろたにがみ) 京都 WEBでは(くろたにし)あり
桑田笹舟 (くわたささふね) 広島県福山市 書道家 料紙開発
軍道紙 (ぐんどうし) 油濾し(あぶらこし)
(けた)
毛羽立ち (けばだち)
玄界灘 (げんかいなだ)
堅硬 (けんこう)
絹布 (けんぷ)
絢爛豪華 (けんらんごうか)
小泉哲 (こいずみてつ) 絵師
小出紙・小国紙・門出紙 (こいでがみ・おぐにがみ・かどでがみ) 新潟
叩解 (こうかい) 木槌(きづち)
叩解機 (こうかいき)
工芸紙 (こうげいし) 雲竜紙(うんりゅうし)落水紙(らくすいし)
格子 (こうし) 染色文様
(こうぞ)
楮紙 (こうぞがみ) 土佐楮(とさこうぞ)那須楮(なすこうぞ)石州楮(せきしゅうこうぞ) WEBでは(こうぞし)もあり
写生用紙、版画用紙、障子紙、襖紙
楮皮 (こうぞかわ)
香染紙 (こうぞめがみ)
弘法大師 (こうぼうだいし) 空海(くうかい)高野山
高野紙 (こうやがみ) 和歌山
膏薬紙 (こうやくがみ)
光琳蔦 (こうりんつた) 文様
五箇紙 (ごかがみ) WEBより 富山県
五箇山紙 (ごかやまがみ) 富山
小菊紙 (こぎくがみ) 備中(びっちゅう)美濃(みの)産
極薄 (ごくうす) 美濃(みの)
極薄紙 (ごくうすがみ)
極薄用紙 (ごくうすようし)
穀紙 (こくし)
極細 (ごくぼそ)
古語拾遺 (こごしゅうい) 歴史書
九重紙 (ここのえし) WEBより 大分県
故紙 (こし)
御所車 (ごしょぐるま) 染色文様
御所提灯 (ごしょちょうちん) (ごしょぢょうちん)とも
漉す紙 (こすかみ)
小杉紙 (こすぎがみ)
胡粉 (ごふん)
小間紙 (こまがみ) 祝儀(しゅうぎ)
御用紙漉き (ごようかみすき)
御用紙 (ごようし)
御用達 (ごようたし)
強杉原 (こわすぎはら) 強紙(こわがみ)とも言われた
紺紙金泥一切経 (こんしきんでいいっさいきょう) 藤原清衡(ふじわらのきよひら)
金平糖 (こんぺいとう) 文様
今利一郎 (こんりいちろう) 深山紙

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さ行

蔡倫 (さいりん) 中国後漢
蔵王紙 (ざおうがみ) 宮城県
坂本宗一郎 (さかもとそういちろう) 金沢の和紙作家
酢酸ビニール (さくさんびにーる)
笹画仙紙 (ささがせんし)
佐々木清男 (ささききよお) 十文字紙
佐束紙 (さつかがみ) 遠江(とおとうみ)原産
冊子本 (さっしぼん)
笹紙 (ささがみ) 雨竜郡幌加内町(うりゅうぐんほろかないちょう) 小川和紙ネットでは(ささかみ)
薩摩紙 (さつまがみ) WEBより 鹿児島県
三六判 (さぶろくばん) 和紙の寸法
更紗紙 (さらさがみ) 捺染(なっせん)
更紗師 (さらさし)
晒紙 (さらしがみ) 元結紙(もとゆいがみ)
晒し粉 (さらしこ)
散繊紙 (さんせんし)
山中紙 (さんちゅうし) 岐阜 奥飛騨(おくひだ)
桟留紙 (さんとめがみ) 桟留縞(さんとめじま)
蚕卵台紙 (さんらんだいし) 養蚕関係
地紙 (じがみ) 日本国語大辞典
WEBには(ぢがみ)表記あり
信貴山縁起絵巻 (しぎさんえんぎえまき) 近江雁皮紙(おうみがんぴし)
紙工 (しこう)
刺繍糸 (ししゅういと) 松江の和紙手まり
紙匠 (ししょう)
紙祖 (しそ)
紙祖神川上御前 (しそしんかわかみごぜ) 岡本川(おかもとがわ)越前
地染め (じぞめ) 着物辞典WEB
湿紙 (しっし)
紙出 (しで) 屑(くず)
紙床 (しと) 湿紙(しっし)
芝居大道具づくし (しばいおおどうぐづくし)
紙布 (しふ)
渋紙 (しぶがみ)
紙布紙 (しふし)
渋煎 (しぶせん)
渋札紙 (しぶふだがみ) 染物用
紙幣寮 (しへいりょう)
紙本金地著色鶴図 (しほんきんじちゃくしょくつるず) 大安寺の障壁画(しほんきんじちゃくしょく・つるず)
(しま) 染色文様
島津久通 (しまづひさみち) 島津藩
清水紙 (しみずがみ) WEBより 和歌山県
注連縄 (しめなわ) 紙垂(しで)
下山中 (しもさんちゅう) 飛騨
下村観山 (しもむらかんざん)
写経料紙 (しゃきょうりょうし)
煮熟 (しゃじゅく) 皮を煮る
紗漉き (しゃすき)
蛇の目傘 (じゃのめがさ)
祝儀袋 (しゅうぎぶくろ) 不祝儀袋(ぶしゅうぎぶくろ)
周桑紙 (しゅうそうし) WEBより 愛媛県
重橋紙 (じゅうばしし) WEBより 佐賀県
十文字紙 (じゅうもんじがみ) 秋田
十文字漉き (じゅうもんじすき)
寿岳文庫 (じゅがくぶんこ) 多可町和紙博物館
寿岳文章 (じゅがくぶんしょう) 英文学者で和紙に造詣が深い
宿紙 (しゅくし) 再生紙 日本国語大辞典(すくし)とも
熟紙 (じゅくし) 広辞苑
修善寺紙 (しゅぜんじがみ) 色好紙(いろよしがみ)静岡県
首里 (しゅり) 沖縄
書院紙 (しょいんし)
(じょう) 紙の単位
庄川 (しょうがわ)
障子紙 (しょうじがみ)
定式幕 (じょうしきまく) 歌舞伎
正倉院 (しょうそういん)
菖蒲 (しょうぶ) 千代紙
精霊流し (しょうりょうながし)
白鷹町深山 (しらたかまちみやま) 紙漉き
紙料 (しりょう) 手漉きの場合 工業紙はパルプ
白石紙 (しろいしがみ) 宮城
白皮 (しろかわ)
四六判 (しろくばん) 和紙の寸法
白麻紙 (しろまし)
皺入りの紙 (しわいりのかみ)
皺文 (しわもん)
神札紙 (しんさつし) 三重
新撰紙鑑 (しんせんかみかがみ) 木村青竹(きむらせいちく)編
靭皮繊維 (じんぴせんい) WEB参照
新村出 (しんむらいずる) 言語学者
進物 (しんもつ)
(す) 漉槽(すきふね)萱(かや)
水晶紙 (すいしょうし)
水流紙 (すいりゅうし) WEB参照
周防杉原 (すおうすぎはら) 杉原紙模造
杉皮紙 (すぎかわし) WEB参照
漉き桁 (すきけた) WEB参照
漉簀 (すきす)
漉染紙 (すきぞめがみ) WEBには(すきぞめし)もある
杉原紙 (すぎはらがみ) 兵庫 椙原庄(すぎはらしょう) 
小川和紙ネットでは(すぎわらがみ) (すいばらがみ)とも
漉槽 (すきふね)
漉く (すく)
簀桁 (すげた) 萱(かや)
須崎半紙 (すざきはんし) 土佐紙
廃れる (すたれる)
捨て水 (すてみず) 日本国語大辞典では捨水
砂子 (すなご)
墨流し (すみながし)
簀目 (すめ)
図引紙 (ずびきがみ) 礬水(どうさ) 日本国語大辞典(ずひきがみ)
他WEBでは(ずびきし)もある
簀伏せ (すぶせ)
墨流し (すみながし) 藍(あい)
駿河柚野紙 (するがゆのがみ) 静岡
清光箋 (せいこうせん)
清少納言 (せいしょうなごん)
清帳紙 (せいちょうし)
石州紙 (せきしゅうし) WEBより 島根県
石州半紙 (せきしゅうはんし) 島根
摂津 (せっつ) 兵庫県
芹沢_介 (せりざわけいすけ) 型絵染の人間国宝
扇子 (せんす)
泉貨紙 (せんかし) 愛媛県
仙台の七夕祭り (せんだいのたなばたまつり) 紙衣(かみこ)短冊(たんざく)投網(とあみ)
屑籠(くずかご)巾着(きんちゃく)
千田堅吉 (せんだけんきち) 京からかみの老舗「唐長」
千年紙 (せんねんし)
旋風葉 (せんぷうよう) 日本国語大辞典
桑皮紙 (そうひし)
草木灰 (そうもくばい)
(そく) 紙の単位
染紙 (そめがみ) 情報処理推進機構WEB

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た行

大光紙 (たいこうし) WEB参照
大典紙 (たいてんし) WEB参照
大福帳 (だいふくちょう)
泰平紙 (たいへいし) 胡粉(ごふん)皺文(しわもん)
大奉紙 (たいほうし) 元々は(大方紙)と書いた
大豊和紙工業 (たいほうわしこうぎょう) 伊勢市で神札紙をつくる
平紙 (たいらがみ) WEB参照
大礼紙 (たいれいし) WEBより
拓紙 (たくし) 版木(はんぎ)紙衣紙(かみこがみ)
拓写 (たくしゃ)
高柳町 (たかやなぎちょう) 新潟県柏崎市
旧は高柳町(たかやなぎまち)柏崎市へ合併
竹内栖鳳 (たけうちせいほう
竹簀 (たけす)
丈長 (たけなが)
丈長紙 (たけながかみ) 元結(もとゆい)
竹之高地紙 (たけのたかちがみ) WEBより 新潟県
(たこ)
大宰府 (だざいふ) 九州
山車 (だし)
太政官符 (だじょうかんぷ)
田立紙 (ただちがみ) 和紙のWEBより 長野県
畳み物 (たたみもの) 古本用語集WEBより
手綱さばき (たづなさばき)
竪文・立文 (たてぶみ)
畳紙 (たとうがみ)
七夕紙 (たなばたがみ)
谷口進 (たにぐちすすむ) 佐賀県名尾産の和紙
谷口種一 (たにぐちたねいち) 佐賀県名尾産の和紙 江戸時代
谷口手漉き和紙工房 (たにぐちてすきわしこうぼう) 佐賀県
谷口祐次郎 (たにぐちゆうじろう) 佐賀県名尾産の和紙
谷野剛惟 (たにのたけのぶ) 名塩雁皮紙
谷文晁 (たにぶんちょう) 松平定信お抱え絵師
煙草入紙 (たばこいれがみ)
束稲山 (たばしねやま) 岩手県
荼毘紙 (だびし) WEB参照
溜め漉き (ためすき) (ためずき)ともあり 紙床(しと) 滴下(てきか) 縁(へり)
丹下哲夫 (たんげてつお) 岡山県倉敷市
丹後 (たんご)
丹後紙 (たんごし) WEBより 京都府
丹後縮緬 (たんごちりめん)
短冊 (たんざく)
檀紙 (だんし)
丹波 (たんば)
反物 (たんもの)
ちぎり絵 (ちぎりえ)
筑後紙 (ちくごし) 和紙のWEBより 福岡県
筑後障子紙 (ちくごしょうじがみ)
千草紙 (ちぐさがみ) 兵庫県
竹紙 (ちくし) 中国で若竹の繊維からつくっている紙
筑前 (ちくぜん) 現在の福岡県北西部
竹膜紙 (ちくまくし)
茶方好み (ちゃかたごのみ)
中男作物 (ちゅうなんさくもつ) 税として産物を納める
帳紙 (ちょうがみ)
調子 (ちょうし) 初水(うぶみず)
銚子飾り (ちょうしかざり)
丁子引紙 (ちょうじびきがみ) 刷毛(はけ)紅花(べにばな)楊梅(やまもも)煤(すす) WEBには(ちょうじびきし)もある
提灯紙 (ちょうちんがみ)
帳簿用 (ちょうぼよう)
重用 (ちょうよう)
千代紙 (ちよがみ)
塵入り紙 (ちりいりし) WEB参照
塵紙 (ちりかみ) 靭皮(じんぴ)
塵切り (ちりきり)
塵取り (ちりとり)
縮緬紙 (ちりめんがみ) 皺文(しわもん)湿紙(しっし)擬革紙(ぎかくし)
衝立 (ついたて)
月影 (つきかげ) 千代紙
継紙 (つぎがみ) 継ぎ紙
浸染紙 (つけぞめがみ)
(つち)
土粉 (つちこ)
筒絞り (つつしぼり)
綴織 (つづれおり)
津名紙 (つながみ) WEBより 兵庫県
壷屋紙 (つぼやがみ)
貫之紙 (つらゆきがみ) 雲母(うんも)胡粉(ごふん)紀貫之(きのつらゆき)行成紙(こうぜいし)
鶴田紙 (つるたがみ) 鹿児島県
津和野藩 (つわのはん)
手漉き (てすき) 律儀(りちぎ)
綴葉装 (てっちょうそう) 和本の装丁法の一つ 日本国語大辞典
粘葉装 (でっちょうそう) 書物装丁法の一つ 日本国語大辞典
粘葉本 (でっちょうぼん) 日本国語大辞典
天具帖(典具帖) (てんぐじょう)
典具帖紙 (てんぐじょうし) 楮紙のなかで最も薄い紙のひとつ
天神産紙工場 (てんじんさんしこうじょう)
填料 (てんりょう) 鉱物性の粉末
投網 (とあみ)
礬水紙 (どうさがみ) 明礬(みょうばん)膠(にかわ)礬水(どうさ)
東山紙 (とうざんし) 岩手 (ひがしやまがみ)とも言われる
謄写版原紙 (とうしゃばんげんし)
東野辺薫 (とうのべかおる) 芥川賞作家
桐油 (とうゆ) 油桐(あぶらぎり)の種子からとる油
東洋紙 (とうようし) 反物(たんもの)
灯籠紙 (とうろうがみ)
徳地紙 (とくぢがみ) WEBより 山口県
土佐紙 (とさがみ) 高知県 和紙のWEBでは(とさし)もある
土佐書道用紙 (とさしょどうようし) 高知
土佐典具帖紙 (とさてんぐじょうし) 高知
土佐七色紙 (とさなないろがみ) WEB参照
土佐半紙 (とさばんし) 日本国語大辞典(とさはんし)ともとあり
土佐美術工芸紙 (とさびじゅつこうげいし) 高知
栃材 (とちざい)
飛雲 (とびくも) 和紙の装飾 日本国語大辞典
富田渓仙 (とみたけいせん)
留紙 (とめがみ)
鳥子紙 (とりのこがみ) 江戸期・竹紙とも
泥間似合紙 (どろまにあいがみ)
曇徴 (どんちょう) 高句麗の僧

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な行

内藤湖南 (ないとうこなん) 東洋史学者
内藤恒雄 (ないとうつねお) 駿河野紙 WEB参照
名尾紙 (なおがみ) 佐賀 和紙のWEBでは(なおし)もある
直紙 (なおし) 濃紙(のうし)
中裏打紙 (なかうらうちがみ)
中折紙 (なかおりがみ)
流し込み漉き (ながしこみすき) 漉槽(すきふね)雲肌紙(くもはだがみ)
流し漉き (ながしすき)
流し仁輪加 (ながしにわか) 美濃まつり
中西京子 (なかにしきょうこ) 人形作家
中坊佳代子 (なかぼうかよこ) 高野紙(こうやがみ)を漉く
名塩雁皮紙 (なじおがんぴし)
名塩鳥子紙 (なじおとりのこがみ) 兵庫 間似合紙(まにあいがみ)
那須烏山市 (なすからすやまし)
那須楮 (なすこうぞ)
那谷寺 (なたでら) 石川県小松市
七色紙 (なないろがみ)
並六 (なみろく)
奈良紙 (ならがみ)
鳴子紙工房 (なるこかみこうぼう) 大津市
成島紙 (なるしまがみ)
黄蜀葵 (とろろあおい)
緞子 (どんす)
二三判 (にさんばん) 和紙の寸法
西嶋画仙紙 (にしじまがせんし) 山梨
西島紙 (にしじまし) WEBより 山梨県
西の内紙 (にしのうちがみ) 茨城
西洞院紙 (にしのとういんし) 宿紙(しゅくし)
西本願寺本三十六人家集 (にしほんがんじぽん
さんじゅうろくにんかしゅう)
打雲(うちぐも)飛雲(とびくも)蝋箋(ろうせん)
西山紙 (にしやまがみ) 月山紙
日源上人 (にちげんしょうにん) 越前出身の僧
仁淀川 (によどがわ) 愛媛県・高知県を流れる一級河川
拭い紙 (ぬぐいがみ) 日本刀の手入れ
布目紙 (ぬのめがみ)
鼠紙 (ねずみがみ) 鼠色(ねずみいろ)反古(ほご)
値札紙 (ねふだがみ)
根本山 (ねもとやま) 桐生市北部
粘剤 (ねり) 参考資料には(ネリ)とある
広辞苑
納経 (のうきょう)
濃紙 (のうし) 美濃紙
熨斗紙 (のしがみ)
熨斗袋 (のしぶくろ)
能登二行紙 (のとにぎょうし) WEBより 石川県
延紙 (のべがみ) 漆濾し(うるしこし)懐紙(かいし)
上り紙 (のぼりがみ)
糊入紙 (のりいれがみ) 日本国語大辞典
暖簾 (のれん)

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は行

拝宮紙 (はいぐうし) 徳島県
榛原揉紙 (はいばらもみがみ) 「灰原揉み」から転じる
箔合紙 (はくあいし) 岡山
箔打紙 (はくうちがみ) 東久保土(とうくぼど)蛇豆土(じゃまめど)稲わらの蕊(しべ)
刷毛 (はけ)
端不切紙・不裁紙 (はしきらずがみ)
芭蕉紙 (ばしょうし) 沖縄
芭蕉布 (ばしょうふ)
肌裏打ち (はだうらうち)
肌裏紙 (はだうらがみ)
八蔵半紙 (はちぞうはんし)
鼻紙 (はながみ)
花鳥立湧 (はなどりたてわく) 文様
花火紙 (はなびがみ)
濱田幸雄 (はまださぢお) 土佐典具帖紙 人間国宝 
払い水 (はらいみず) 武蔵野美術大学WEB
春木紙 (はるきがみ) WEBでは(はるきし)も
春雨 (はるさめ) 透かし模様
板紙 (はんがみ) 木版印刷用すなわち板刻用(はんこくよう)で書物用の紙
*板紙(いたがみ)はまな板がみあるいはボール紙
版画用紙 (はんがようし)
版木 (はんぎ)
半切紙 (はんきりがみ)
半間 (はんげん)
半紙 (はんし) 萱(かや)
東山紙 (ひがしやまがみ) 和紙WEBより 岩手県
引染紙 (ひきぞめがみ) 刷毛(はけ)交染め(まぜぞめ)
久堅紙 (ひさかたし) WEB参照 長野県
斐紙 (ひし) 美しい紙 靭皮繊維(じんぴせんい)
ビーター (びーたー) 叩解(こうかい)
常陸 (ひたち) 茨城県
備中神楽 (びっちゅうかぐら) 白蓋(びゃくがい)
備中紙 (びっちゅうし) WEBより 岡山県
備中町清川内 (びっちゅうちょうせいごうち) 丹下哲夫さんの故郷
備中鳥子紙 (びっちゅうとりのこがみ) 備中鳥の子 岡山
雛人形 (ひなにんぎょう) 形代(かたしろ)
陽に透かす (ひにすかす)
(ひのき)
B判 (びーばん) (びーはん)とも
火袋 (ひぶくろ) 提灯
百帖 (ひゃくじょう)
百万塔陀羅尼経 (ひゃくまんとうだらにきょう) 世界最古の印刷物
表具紙 (ひょうぐがみ) 金襴紙(きんらんし)更紗紙(さらさがみ)
表装紙 (ひょうそうし)
兵頭太郎右衛門 (ひょうどうたろうえもん) 泉貨紙の創始者 愛媛県生涯学習センターWEB
屏風 (びょうぶ)
平泉中尊寺 (ひらいずみちゅうそんじ) 束稲山(たばしねやま)紙生里(かみあがり)
平紙 (ひらがみ) 御蔵紙(おくらがみ)
蛭谷紙 (びるたんがみ) WEBに(びるだんがみ)(びるだんし)もある 富山県
紅型染 (びんがたぞめ) 細模様(こまもよう)
深野紙 (ふかのがみ) 三重県
富貴紙 (ふきがみ) 白糠郡音別町(しらぬかぐんおんべつちょう)
伏流水 (ふくりゅうすい)
袋綴 (ふくろとじ) 日本国語大辞典
藤井達吉 (ふじいたつきち) 愛知県出身美術工芸家
藤田嗣治 (ふじたつぐはる) 画家
襖紙 (ふすまがみ)
襖障子 (ふすましょうじ)
豊前 (ぶぜん) 現在の福岡県東部と大分県北部
札紙 (ふだがみ) 反物(たんもの)
二俣村 (ふたまたむら) 金沢
舟形紙 (ふながたがみ) 和紙のWEBより 山形県
(ふるい)
文庫紙 (ぶんこし) 泉貨紙(せんかし)島包紙(しまつつみがみ)桟留紙(さんとめがみ)
平家納経 (へいけのうきょう) 提婆達多品(だいばだったぼん)
*WEB(だいばだったほん)の読みあり
鼈甲紙 (べっこうし)
紅花 (べにばな)
弁柄 (べんがら)
編纂 (へんさん)
焙炉紙 (ほいろがみ)
宝慈院 (ほうじいん) 京都の千代野(ちよの)御所
奉書 (ほうしょ)
奉書紙 (ほうしょがみ)
法華経 (ほけきょう) 平家納経(へいけのうきょう)
干し板 (ほしいた) 武蔵野美術大学WEB
星野寅吉 (ほしのとらきち) 桐生紙漉き 「寅印」の紙漉き
星野増太郎 (ほしのますたろう) 桐生紙漉き 「紙屋」
細川紙 (ほそかわがみ) 埼玉
細川奉書 (ほそかわほうしょ)
程村紙 (ほどむらがみ) 栃木県
本千代紙 (ほんちよがみ)
本奉書 (ほんほうしょ) 岩野市兵衛製の奉書紙
本美濃紙 (ほんみのがみ) 岐阜

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ま行

(まい) 紙の単位 鳥子紙
政紙・柾紙 (まさがみ)
柾判 (まさばん) 仕上げ寸法
麻紙 (まし)
町家 (まちや) 公家・武家に対して
松皮紙 (まつかわがみ) 日本国語大辞典 WEBでは(まつかわし)もある
松崎紙 (まつざきし) 和紙のWEBより 長野県
松平定信 (まつだいらさだのぶ) 白河(しらかわ)藩
松脂 (まつやに) WEB参照
間似合紙 (まにあいがみ) 兵庫 名塩鳥子紙(なじおとりのこがみ) 土粉(つちこ) 和紙のWEBでは(まにあいし)
繭紙 (まゆがみ) 皺文(しわもん)
繭袋紙 (まゆふくろがみ) 養蚕関係
真弓紙 (まゆみがみ)
丸森紙 (まるもりがみ) 宮城県
万年紙 (まんねんし)
三河森下紙 (みかわもりしたがみ) WEB参照
御輿 (みこし)
未晒し (みさらし) WEBには(みざらし)もあり
美栖紙・美須紙 (みすがみ) 奈良 宇陀紙(うだがみ)吉野紙(よしのがみ)
御簾紙 (みすがみ) 翠簾紙(みすがみ)とも
水玉紙 (みずたまがみ)
水揉紙 (みずもみがみ)
水選り (みずより)
乱れ紅葉 (みだれもみじ) 文様型
陸奥紙 (みちのくがみ) 蜻蛉日記(かげろうにっき)
三椏 (みつまた)
三椏紙 (みつまたがみ) 和唐紙(わとうし)柳紙(やなぎがみ)
三輪神社 (みつわじんじゃ) 大豊和紙工業内
湊紙 (みなとがみ) 薄墨(うすずみ)鼠色(ねずみいろ)
水無川 (みなしがわ) 八代
水俣紙 (みなまたがみ) WEBより 熊本県
水俣浮浪雲工房 (みなまたはぐれぐもこうぼう) 水俣市 金刺順平
美濃傘 (みのがさ)
美濃紙 (みのがみ) 岐阜
御野国加毛郡
半布里戸籍断簡
(みのくにかもぐん
はんにゅうのさとこせきだんかん)
御野国は美濃国
正倉院文書
美濃判 (みのばん) 和紙の寸法
美濃美術工芸紙 (みのびじゅつこうげいし) 岐阜
美作 (みまさか) 岡山県東北部 楮、三椏の産地
美々津紙 (みみつがみ) 宮崎 高鍋藩(たかなべはん)
宮地紙 (みやじがみ) 熊本 参考資料は(みやちがみ)
深山紙 (みやまがみ) 山形
民芸紙 (みんげいし)
無垢 (むく)
武芸川町 (むげがわちょう) 岐阜県関市
虫除け (むしよけ)
棟方志功 (むなかたしこう) 版画家
紫式部 (むらさきしきぶ)
* * *
萌黄色 (もえぎいろ)
木版摺り (もくはんずり)
模造紙 (もぞうし)
揉紙 (もみがみ)
木綿紙布 (もめんじふ) WEB(もめんしふ)もある
百田紙 (ももたがみ) 福岡県山門郡辺春(へばる)村百田
*現在は八女郡立花町
WEBでは(ももだがみ)もある
模様紙 (もようがみ) WEB参照
森下紙 (もりしたがみ) 合羽(かっぱ)
諸口紙 (もろくちがみ)
紋唐紙 (もんからかみ)
紋書院紙 (もんしょいんがみ)
紋障子紙 (もんしょうじがみ)
紋典具帖 (もんてんぐじょう)
紋典具帖紙 (もんてんぐじょうし)

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やらわ行

矢飛白 (やがすり) 染色文様
矢壁新左衛門 (やかべしんざえもん) 熊本県 熊本県のメールマガジンより
柳生紙 (やぎゅうがみ) WEBより 宮城県
薬袋紙 (やくたいし) 蘇芳(すおう)楊梅皮(ももかわ)広辞苑 焦紙(こげがみ)
薬包紙 (やくほうし)
保田紙 (やすだがみ) 和歌山県
八尾 (やつお) 富山県
八つ団子祇園提灯 (やつだんごぎおんちょうちん) 文様
谷中 (やなか) 台東区 菊寿堂(きくじゅどう)いせ辰(たつ)
柳布紙 (やなぎふがみ) 宮城県
柳宗悦 (やなぎむねよし)
脂入り紙 (やにいりがみ) WEB参照
矢作川 (やはぎがわ) 愛知県北部 小原村(おばらむら)現豊田市
山笠 (やまがさ)
山鹿市 (やまがし) 熊本県
山鹿灯篭 (やまがとうろう) WEB
山崎吉左衛門紙業 (やまざききちざえもんしぎょう) WEB
大和 (やまと)
大和川原 (やまとかわはら) 大和川原寺
大和町名尾 (やまとちょうなお) 佐賀県
大和綴 (やまととじ) 日本国語大辞典
山本寛斎 (やまもとかんさい) デザイナー
八女紙 (やめがみ) 福岡 和紙のWEBでは(やめし)もある
弥生紙 (やよいがみ) WEBより 大分県
柔紙 (やわらがみ) 吉野紙のこと 和良(やわら)とも
有恒社 (ゆうこうしゃ)
友禅染め (ゆうぜんぞめ)
有職文様 (ゆうそくもんよう)
雪晒し (ゆきさらし)
柚野紙 (ゆのし) WEBより 静岡県
湯布院紙 (ゆふいんし) WEBより 大分県
養蚕 (ようさん)
横野紙 (よこのし) WEBより 岡山県
横山大観 (よこやまたいかん)
吉井源太 (よしいげんた) 吾川郡いの町 土佐製紙業の恩人『日本製紙論』
吉田桂介 (よしだけいすけ) 富山県
吉野紙 (よしのがみ) 奈良 宇陀紙(うだがみ)美栖紙(みすがみ)
落水紙 (らくすいし)
羅文紙 (らもんし) 羅(うすぎぬ)の織文
利休紙 (りきゅうし) 板木(はんぎ)
琉球紙 (りゅうきゅうし) WEBより 沖縄県
料紙 (りょうし)
綸旨紙 (りんじがみ) 詔(みことのり)蔵人(くろうど)宿紙(しゅくし)
* * *
練行衆 (れんぎょうしゅう) 修行僧 東大寺二月堂
連漉器 (れんすきき)
簾中 (れんちゅう)
蘆月 (ろげつ) 日本で唯一の紙なべ料理専門店(大阪)
若狭型染紙 (わかさかたそめがみ) 福井
和紙彫塑 (わしちょうそ)
渡部敬三 (わたなべけいぞう) 小出紙
和唐紙 (わとうし)
藁紙 (わらがみ) 小川和紙ネットより
蕨糊 (わらびのり)

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参考文献

『産地別 すぐわかる 和紙の見わけ方』 平成20年1月10日 初版第3刷り発行 東京美術 久米康生(くめやすお)著
  久米康生:和紙研究の第一人者



日本国語大辞典(小学館) 広辞苑(岩波書店)
参考WEB 和紙の博物館             


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