「箱根西麓・三島大吊橋」MISHIMA SKYWALK(三島スカイウォーク)誕生

2015年12月19日
12月14日静岡県三島市に日本最長の「箱根西麓・三島大吊橋(はこねせいろく・みしまおおつりばし)」が誕生しました。
静岡市から箱根は近いので時々出かけます。三島から箱根への途中、長い間、橋の工事をしていました。何ができるのか興味津々だったのですが、とうとう完成したのです。早速訪問!

「箱根西麓・三島大吊橋」MISHIMA SKYWALK誕生
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遠くには駿河湾も見えて絶景の眺めです。
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400mの長さの吊り橋を富士山を見ながら歩きます。
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大吊橋で富士山、駿河湾を堪能し箱根のポーラ美術館へ向かいました。

ポーラ美術館 「風の遊ぶ散歩道」
箱根は11月20日(金)14時00分、気象庁が箱根町大涌谷周辺の噴火警戒レベルを1に引き下げました。大好きな箱根、ポーラ美術館の「冬枯れの森の遊歩道」を風の音を聞きながら散策。
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ユーカリの木で作られた枕木状の板が敷き詰められ、楽に歩くことができます。
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大好きなヒメシャラの木。今の季節、木肌が美しい。
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詳しくは「しずおかはなさんぽ」取材記事をどうぞ!
はなさんぽ通信「箱根西麓・三島大吊橋」MISHIMA SKYWALK→こちら
ポーラ美術館 冬枯れの森の遊歩道(神奈川県箱根町)→こちら

静岡市立図書館 音訳ボランティア教養研修 終了

2015年9月4日
9月3日(木)静岡市立中央図書館2F
「インターネットを利用した効率的な調べ方」13時~16時

静岡市立図書館音訳ボランティア「ひびきの会」の教養研修で図書館職員の方も含め40名程に調べ方の講習をしました。
平成16年3月2日、「ひびきの会」で同様に講座をしましたが、ネットが繋がっていなく説明だけでした。地元ですので皆様便利になって下さればと喜んで出かけました。

図書館のネット利用は出来ないということでひびきの会としてモバイルWiFiルーターをレンタルして下さいました。光回線より少し遅いですが講座には充分な速さ。

平成16年に講座をした時に比べてネットの世界のなんと進歩したことでしょうか!
以前は書籍の辞書使用が主なる調査でネットは副的存在でしたが、現在は新しい言葉が出てきたり、速報性もあり身近な存在です。パソコンを使えないボランティアはほとんどいなくなりました。

調査時に皆さん使っておられるようですが、インターネットはだれでも平等に発表できる時代。サイトの選択をきちんとしなくてはなりません。
言葉の入れ方・製作者の確認など効率的に言葉の読みを調べる方法を共に学びました。これからの調査に役立てていただきたいと思います。

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猛暑の夏が過ぎ、雨が多い今年の初秋。身体を大切にボランティアを続けたいものです。
静岡市清水区龍華寺の大蘇鉄(だいそてつ)と大仙人掌(だいさぼてん)国指定の天然記念物 を取材に行ってきましたのでご案内します。

大蘇鉄
天然記念物の雄株は我が国最大のもので根回り6メートル、枝数58本、樹齢推定1100年。徳川頼宣(紀伊徳川家)・徳川頼房(水戸徳川家)二卿の寄進により、開山時に中国より移植と伝えられています。
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大仙人掌
国指定の天然記念物、大サボテンは年代推定300年。根元は既に木化しています。開山当時サボテンの栽培が盛んになり、多くの種類が入ってきましたが寒さに強いウチワサボテンが温暖の地駿河に残り、ここのサボテンは大きな刃の様子から大宝剣という呼称があります。
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静岡にいらしたらお寄りください。冬は富士山が美しく見えるそうです。
詳細は「しずおかはなさんぽ」龍華寺の大蘇鉄と大サボテン(静岡市)→こちら

平成27年度 点訳・音訳 受講生募集中(静岡県視覚障害者情報支援センター)

2015年6月26日
静岡県視覚障害者情報支援センター(旧静岡県点字図書館)
平成27年度 点訳・音訳奉仕員養成講習会 受講生募集中 

今年度から静岡県点字図書館が静岡県視覚障害者情報支援センターに変更になりました。
視覚障害者の方々にとってはサポートが総合的になり便利になったことと思います。
例年通り 点訳・音訳奉仕員養成講習会 受講生を募集しています。

対象は初心者で講習会修了後、奉仕員として継続して活動ができる者。
詳細は →こちら →「平成27年度点訳・音訳奉仕員養成講習会」受講生募集中のページ→こちら
募集要項請求のダウンロードページをご覧ください。→こちら ※点訳・音訳で書類が異なっています。
提出締切  平成27年7月15日(水)必着

皆様の応募を私たちボランティアもお待ちしています。

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6月25日御殿場市秩父宮記念公園にて →こちら

<百合園>ヒノキ林にありこれから満開になります。お出かけ下さい。
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<紫陽花>西洋アジサイ・ガクアジサイ・ヤマアジサイ等

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伊勢神宮参拝

2015年5月6日
第62回伊勢神宮式年遷宮が平成25年(2013)に行われました。式年遷宮の時、「音訳の部屋」で「伊勢神宮式年遷宮 読み方辞典」→こちら を制作しましたので、待ち望んだ旅でした。

外宮を参拝してから内宮に参拝するのが正しいとされているので、車で朝4時に静岡を出発し8時半頃外宮に到着。一帯は樹木に覆われ神々しく感じられます。P1030527

皇大神宮は内宮(ないくう)、豊受大神宮は外宮(げくう)と呼ばれ、内宮は天照坐皇大御神(天照大御神)が祀られ、外宮は衣食住の守り神である豊受大御神が祀られています。内宮も外宮も正宮は外からしか参拝できません。外宮の正宮を門を入ったところから参拝します。
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隣に遷宮前の跡地があり、20年後の遷宮を待ちます。
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社殿造営・御装束神宝奉製の技術を展観し、我が国が誇る技と心の精華を永く後世に伝える理念のもと「せんぐう館」が外宮の一画に創設されました。せんぐう館で話を聞いてから外宮、内宮を巡ると伊勢神宮のこと、日本の歴史がよくわかります。せんぐう館の庭の勾玉池は菖蒲が咲いていました。
せんぐう館WEB→こちら
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外宮を参拝してから内宮へ車で移動。かなりの距離があります。

内宮の案内
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参道と美しく清らかな五十鈴川 神宮一帯が樹木で覆われ空気が良く清々しい気持ちになります。
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正宮を外から参拝します。
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新宮の樹木は太くて大きく長い年月を感じます。
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伊勢神宮WEB→こちら
神宮会館に宿泊すると早朝参拝があり職員の方が案内して下さるとのこと。もう一度伺いたいと思います。
こちら

最近の柴犬もみじです。

2015年4月16日

「柴犬もみじちゃんはどうしていますか?」と時々皆様から声がかかります。
もみじは7月になると16才になります。
獣医さんは人間でいうと90才位かな・・・とのこと。

2012年に脾臓が破裂し、大手術をしました。
その後元気になりましたが、2013年に脳梗塞になり2週間水で過ごしました。

回復してから数回、軽い発作がおきましたが、庭で動き回っていてリハビリになったのでしょうか、元気になり今ものんびり過ごしています。

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老齢化したので耳も目も悪くなり勘で動き回っています。

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庭でゆったりしていたもみじ、こちらに人がいると分かってトコトコ。

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昼間は少し駆け回ることもできますよ。
春になり外の空気は気持ちいいですね。