風景

「箱根西麓・三島大吊橋」MISHIMA SKYWALK(三島スカイウォーク)誕生

2015年12月20日

2015年12月19日
12月14日静岡県三島市に日本最長の「箱根西麓・三島大吊橋(はこねせいろく・みしまおおつりばし)」が誕生しました。
静岡市から箱根は近いので時々出かけます。三島から箱根への途中、長い間、橋の工事をしていました。何ができるのか興味津々だったのですが、とうとう完成したのです。早速訪問!

「箱根西麓・三島大吊橋」MISHIMA SKYWALK誕生
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遠くには駿河湾も見えて絶景の眺めです。
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400mの長さの吊り橋を富士山を見ながら歩きます。
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大吊橋で富士山、駿河湾を堪能し箱根のポーラ美術館へ向かいました。

ポーラ美術館 「風の遊ぶ散歩道」
箱根は11月20日(金)14時00分、気象庁が箱根町大涌谷周辺の噴火警戒レベルを1に引き下げました。大好きな箱根、ポーラ美術館の「冬枯れの森の遊歩道」を風の音を聞きながら散策。
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ユーカリの木で作られた枕木状の板が敷き詰められ、楽に歩くことができます。
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大好きなヒメシャラの木。今の季節、木肌が美しい。
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詳しくは「しずおかはなさんぽ」取材記事をどうぞ!
はなさんぽ通信「箱根西麓・三島大吊橋」MISHIMA SKYWALK→こちら
ポーラ美術館 冬枯れの森の遊歩道(神奈川県箱根町)→こちら

韮崎大村美術館へ行ってきました。

2015年10月20日

2015年10月18日
韮崎市神山町鍋山の韮崎大村美術館へ行ってきました。山梨県は紅葉の季節、山々に囲まれ、実りの秋。秋の風景を見たくて、静岡から2時間で行ける韮崎大村美術館へ出かけました。
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大村智先生のノーベル医学・生理学賞受賞が決まってから、美術館への訪問者が多いとのこと。以前も訪問しましたが見学者は少なかったように思います。
訪問した日は町民の祝う会の当日。町民の皆さんの喜ぶ姿と出席された先生のお顔を見ることができました。
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先生はご自分の研究で得られた資金で田園に美術館を建てられ、地元の皆様と共に楽しんでおられます。
美術館だけでは町の皆さんが訪れないと源泉掛け流しの日帰り温泉「武田乃郷白山温泉」と「そば処上小路」を備える、アイデアにあふれた方です。
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訪問記は、「しずおかはなさんぽ」のはなさんぽ通信「韮崎大村美術館の秋」→こちら
をご覧ください。東京からもJR中央線、中央自動車道を使えば遠くないのでお出かけになると楽しいと思います。

伊勢神宮参拝

2015年5月8日

2015年5月6日
第62回伊勢神宮式年遷宮が平成25年(2013)に行われました。式年遷宮の時、「音訳の部屋」で「伊勢神宮式年遷宮 読み方辞典」→こちら を制作しましたので、待ち望んだ旅でした。

外宮を参拝してから内宮に参拝するのが正しいとされているので、車で朝4時に静岡を出発し8時半頃外宮に到着。一帯は樹木に覆われ神々しく感じられます。P1030527

皇大神宮は内宮(ないくう)、豊受大神宮は外宮(げくう)と呼ばれ、内宮は天照坐皇大御神(天照大御神)が祀られ、外宮は衣食住の守り神である豊受大御神が祀られています。内宮も外宮も正宮は外からしか参拝できません。外宮の正宮を門を入ったところから参拝します。
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隣に遷宮前の跡地があり、20年後の遷宮を待ちます。
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社殿造営・御装束神宝奉製の技術を展観し、我が国が誇る技と心の精華を永く後世に伝える理念のもと「せんぐう館」が外宮の一画に創設されました。せんぐう館で話を聞いてから外宮、内宮を巡ると伊勢神宮のこと、日本の歴史がよくわかります。せんぐう館の庭の勾玉池は菖蒲が咲いていました。
せんぐう館WEB→こちら
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外宮を参拝してから内宮へ車で移動。かなりの距離があります。

内宮の案内
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参道と美しく清らかな五十鈴川 神宮一帯が樹木で覆われ空気が良く清々しい気持ちになります。
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正宮を外から参拝します。
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新宮の樹木は太くて大きく長い年月を感じます。
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伊勢神宮WEB→こちら
神宮会館に宿泊すると早朝参拝があり職員の方が案内して下さるとのこと。もう一度伺いたいと思います。
こちら

柴犬もみじの秋(2014.9)

2014年9月19日

2014.9.19
我が家の愛犬、柴犬”もみじ”。
一昨年脾臓を摘出し、昨年は重い脳梗塞になり、その度に復活。
”15才を過ぎたもみじ”は時々リビングルームにお邪魔しているので、どうしていますか?と聞かれます。
猛暑を過ぎ、もみじは秋の気配の庭で元気にバッタやコウロギを追いかけてます。
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もう年ですから、自分の家にいる方が多いですね。
庭を走り回っては家でのんびり、夜は家の中の居間のサークルでぐっすり寝ています。
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第14回静岡県点字図書館奉仕員合同研修会

平成26年4月16日 第13回静岡県点字図書館奉仕員合同研修会

合同研修会 10.00~12:00
講演は『1種1級・視覚障害のそれなりのおばさんのはなし』千代 元子氏

音訳研修会 13:00~15:00
「処理・その他について」
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講演『1種1級・視覚障害のそれなりのおばさんのはなし』
演者の千代元子氏は主婦で、二人のお子様の母。とても好奇心旺盛な方。視覚障害がありながらMS-DOSの頃からパソコンを駆使しておられ、アマチュア無線家で、編み物もプロ級。
音声本を聞くと眠くなるので、書籍はほとんど点字本とのこと。

学校などに講演に行かれると、4cm程の金の折り紙を子供に渡し、競争して鶴を折るとのこと。
講演で紙を渡され折りましたが小さな折り紙で、すっかり鶴の折り方も忘れており散々。
千代さんの美しく折った鶴を見て感嘆します。

パソコンで友人をたくさん作り、音楽など楽しんでおられるとのこと。
障害者でもできないことはないと言う方の話は刺激的です。

午後は音訳研修会で「処理・その他について」
グループに分かれ図やグラフ等の課題を処理して他のグループと比較検討しました。
「これからは音訳とテキスト化」
合成音声では図表等を読むのはむずかしいので、音声ソフトが進化しても音訳者の役割は大切だと思います。
音訳者もスキルをみがく必要があり、静点では今年の研修は処理等を主にするそうです。
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毎年、総会は春の花の季節。音訳に疲れたら時には外へ出てみるのもいいですね。
今週始めに、クレマチスの丘と佐野美術館(鏑木清方展)へ行ってきました。

クレマチスの丘のチューリップと早咲きのクレマチス。
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珍しいチューリップ
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佐野美術館横せせらぎ亭のカラー
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新緑のモミジも鮮やか
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興味のある方はお出かけ下さい。
クレマチスの丘のチューリップと駿河平のヤマザクラ(長泉町)→こちら
せせらぎ亭のカラー(三島市)→こちら

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