学校法人 北里研究所(きたさとけんきゅうしょ)

台風が去って朝晩は冷えるようになりました。

NHKのニュースで先日、新型インフルエンザワクチン出荷のニュースがありました。
アナウンサーが北里研究所から出荷されたと話していました。
(きたさとけんきゅうしょ)と言っていましたので記載しておきます。

大学も北里大学(きたさとだいがく)と読みます。→こちら大学のWEBサイト(ローマ字)
北里柴三郎(きたさとしばさぶろう)→こちら(北里大学WEB内の子供向けページ)
北里大学病院(きたさとだいがくびょういん)は神奈川県相模原市北里(きたざと)にあります。

熊本県にある北里柴三郎記念館はネットでもいろいろな読み方がありましたので
熊本県小国町の(財)学びやの里→こちら へ電話で問い合わせました。
独立行政法人 科学技術振興機構のページ→こちら でもローマ字で(きたさと)になっています。

北里柴三郎記念館(きたさとしばさぶろうきねんかん)は、熊本県阿蘇郡小国町にある記念館です。
住所は熊本県阿蘇郡小国町北里 (おぐにまちきたざと)です。

学校法人 北里研究所(きたさとけんきゅうしょ)」への4件のフィードバック

  1. 山口博己 のコメント:

    「きたざと」と読むのが正しいようです。北里柴三郎はドイツで論文を書くときにKitasatoと署名しております。ドイツ語ではsaはざと発音するためのようです。北里柴三郎の孫はきたざとと名乗っております。下記ホームページ参照。
    http://www.st.keio.ac.jp/ob_relay/ob_0401.html

  2. yoco のコメント:

    山口様
    メールありがとうございます。
    >ドイツ語ではsaはざと発音するためのようです。
    その話は聞いています。
    さらに英語読みになり(さ)となったとも聞いています。

    音訳・点訳では典拠が大切で今回は学校法人北里研究所のWEB
    http://www.kitasato.ac.jp/
    → → → 
    http://www.kitasato.ac.jp/kinen-shitsu/kids/about/index.html
    からの典拠です。

    また音訳・点訳で調査に使う小学館の日本国語大辞典第二版4巻、広辞苑にも(きたさと)で記載があります。
    明治製菓のWEBサイトでは北里一郎(きたさといちろう)となっています。
    http://www.meiji.co.jp/corp/news/2003/0423-1.html

  3. 点てこ舞 のコメント:

    北里研究所・・・点訳で困るのは「ケンキュウショ」なのか「ケンキュウジョ」なのかです。

    こういう普通名詞の入った固有名詞ほど悩みの種はありません。

    「キタサト」は探しやすい読みですが・・・

    PHP研究所の読みも同じような悩みの種ですよね!

  4. yoco のコメント:

    点てこ舞さま
    >北里研究所・・・「ケンキュウショ」なのか「ケンキュウジョ」なのかです。
    ほんとうに・・所の読みはむずかしいですね。実際に電話で聞いても出てくる相手で言い方は変わります。放送でアナウンサーが読み上げた言葉はチェックするようにしています。
    >PHP研究所
    日本図書コード管理センター(ISBN)から出版社の読み検索で調べることはできますが、いろいろな資料で読み方が違いますね。

    「研究所」などは所属によって処理の仕方は違うようですが、悩みすぎると前に進まないので、分からないのは原本の中で統一する・・・と言うところも多いようです。

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