イプシロン3号機 打ち上げ成功 夜光雲(やこううん)観測

2018年1月18日

2018年1月18日

鹿児島県の大隅半島から、18日朝早くイプシロンロケットの3号機が打ち上げられました。
その後、西日本の広い範囲で、銀色や赤色に輝く「夜光雲」という特殊な雲が観測されました。

夜光雲(やこううん)は超高層の大気中でかすかに光る巻雲に似た雲
10種の雲形には含まれない特種なもの。

<関係用語の読み方>
○10類の基本形 十種雲形(じっしゅうんけい)十種雲級(じっしゅうんきゅう)とも
巻雲(けんうん)
巻積雲(けんせきうん)
巻層雲(けんそううん)
高積雲(こうせきうん)
高層雲(こうそううん)
乱層雲(らんそううん)
層積雲(そうせきうん)
層雲(そううん)
積雲(せきうん)
積乱雲(せきらんうん)

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搭載していた民間の小型地球観測衛星「ASNARO(アスナロ)」
流星塵(りゅうせいじん)
氷晶雲(ひょうしょううん)
気象庁気象研究所の荒木健太郎(あらきけんたろう)研究官

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