言葉の読み方

第四次安倍第二次改造内閣の閣僚名簿

2019年9月12日

第四次(だいよじ)安倍再改造内閣 2019年9月11日発足
<参考>自民党ページ&日本経済新聞他
氏名、年齢、読み方、略歴、カッコ内は出身校、当選回数、選挙区、党派(自民党議員は所属派閥)

▲総 理
安倍 晋三 (64)あべ しんぞう
官房長官、党幹事長、官房副長官(成蹊大=衆(9)山口4、無派閥)

▲副総理 財務 金融(留任)
麻生 太郎 (78)あそう たろう
首相、党幹事長、外相、総務相(学習院大=衆(13)福岡8、麻生)

▲総 務
高市 早苗 (58)たかいち さなえ
衆院議運委員長、総務相(神戸大=衆(8)奈良2、無派閥)

▲法 務(初入閣)
河井 克行 (56)かわい かつゆき
党総裁外交特別補佐、首相補佐官(慶大=衆(7)広島3、無派閥)

▲外 務
茂木 敏充 (63)もてぎ としみつ
経財相、党政調会長(米ハーバード大院=衆(9)栃木5、竹下)

▲文部科学(初入閣)
萩生田 光一 (56)はぎうだ こういち
党幹事長代行、官房副長官(明大=衆(5)東京24、細田)

▲厚生労働 働き方改革
加藤 勝信 (63)かとう かつのぶ
党総務会長、厚労相(東大=衆(6)岡山5、竹下)

▲農林水産(初入閣)
江藤  拓 (59)えとう たく
首相補佐官、衆院農水委員長(成城大=衆(6)宮崎2、無派閥)

▲経済産業(初入閣)
菅原 一秀 (57)すがわら いっしゅう
衆院議運委筆頭理事、財務副大臣(早大=衆(6)東京9、無派閥)

▲国土交通(初入閣)
赤羽 一嘉 (61)あかば かずよし
衆院経産委員長、経産副大臣(慶大=衆(8)兵庫2、公明)

▲環 境(初入閣)
小泉 進次郎 (38)こいずみ しんじろう
党厚労部会長(米コロンビア大院=衆(4)神奈川11、無派閥)

▲防 衛
河野 太郎 (56)こうの たろう
外相、行革相(米ジョージタウン大=衆(8)神奈川15、麻生)

▲官房 拉致問題(留任)
菅  義偉 (70)すが よしひで
党幹事長代行、総務相(法大=衆(8)神奈川2、無派閥)

▲復 興(初入閣)
田中 和徳 (70)たなか かずのり
衆院予算委筆頭理事、財務副大臣(法大=衆(8)神奈川10、麻生)

▲防災 国家公安(初入閣)
武田 良太 (51)たけだ りょうた
党幹事長特別補佐、防衛副大臣(早大院=衆(6)福岡11、二階)

▲沖縄・北方 一億総活躍(初入閣)
衛藤 晟一 (71)えとう せいいち
首相補佐官、党政調会長代理(大分大=参(3)比例、衆(4)、二階)

▲科学技術 IT(初入閣)
竹本 直一 (78)たけもと なおかず
財務副大臣、衆院国交委員長(京大=衆(8)大阪15、岸田)

▲経済財政 社会保障改革(初入閣)
西村 康稔 (56)にしむら やすとし
官房副長官、内閣府副大臣(東大=衆(6)兵庫9、細田)

▲地方創生 規制改革(初入閣)
北村 誠吾 (72)きたむら せいご
党総務副会長、防衛副大臣(早大=衆(7)長崎4、岸田)

▲五輪 女性活躍(初入閣)
橋本 聖子 (54)はしもと せいこ
党参院議員会長、外務副大臣(駒大苫小牧高=参(5)比例、細田)

※閣僚の兼務・担当
副総理=デフレ脱却
▽総務相=マイナンバー制度
▽文科相=教育再生
▽経産相=産業競争力、国際博覧会、ロシア経済分野協力、原子力経済被害、原子力損害賠償・廃炉等支援機構
▽国交相=水循環政策
▽環境相=原子力防災
▽官房長官=沖縄基地負担軽減
▽復興相=福島原発事故再生総括
▽武田特命相=行政改革、国家公務員制度、国土強靱化
▽衛藤特命相=領土問題、消費者・食品安全、少子化対策、海洋政策
▽竹本特命相=クールジャパン戦略、知的財産戦略、宇宙政策
▽西村特命相=経済再生
▽北村特命相=まち・ひと・しごと創生
▽橋本五輪相=男女共同参画

▲官房副長官
(政務 衆)西村 明宏 (59) にしむら あきひろ
(政務 参)岡田 直樹 (57) おかだ なおき
(事務)杉田 和博 (78) すぎた かずひろ
▲法制局長官
近藤 正春 (63)こんどう まさはる

▲内閣総理大臣補佐官
▽ふるさとづくりの推進及び少子高齢化対策担当
秋葉 賢也(あきば けんや)

▽国家安全保障に関する重要政策担当
木原 稔(きはら みのる)

▽国土強靭化及び復興等の社会資本整備
地方創生
健康・医療に関する成長戦略並びに科学技術イノベーション政策担当
和泉 洋人(いずみ ひろと)

▽広報
経済の好循環実現のための中堅・中小企業政策及びロシア経済分野協力担当
長谷川 榮一(はせがわ えいいち)

▽政策企画の総括担当
今井 尚哉(いまい たかや)

自由民主党役員 令和元年9月11日現在

2019年9月12日

自由民主党役員 令和元年9月11日現在
<参考>自民党WEB
総裁 安倍 晋三(あべ しんぞう)平成30年9月20日 再任
幹事長 二階 俊博(にかい としひろ)令和元年9月11日 再任
幹事長代行 稲田 朋美(いなだ ともみ)
選挙対策委員会 委員長 下村 博文(しもむら はくぶん)
組織運動本部 本部長 山口 泰明(やまぐち たいめい)令和元年9月11日 再任

広報本部 本部長 平沢 勝栄(ひらさわ かつえい)
国会対策委員会 委員長 森山 裕(もりやま ひろし)令和元年9月11日 再任
総務会 会長 鈴木 俊一(すずき しゅんいち)

政務調査会 会長 岸田 文雄(きしだ ふみお)令和元年9月11日 再任

▲参議院自由民主党
参議院議員会長 関口 昌一(せきぐち まさかず)
参議院幹事長 世耕 弘成(せこう ひろしげ)
参議院政策審議会 会長 松山 政司(まつやま まさじ)
参議院国会対策委員会 委員長 末松 信介(すえまつ しんすけ)

京都府警が公表したお名前の読み方の掲載をやめます。

2019年8月27日

2019年8月28日
京都アニメーションに関する事件は悲しいことでした。有能な方々をたくさん失って残念です。

これからこの事件に関しての書籍が出版されることと思います。
視覚障碍者のためにボランティアをしている音訳者・点訳者はその時に出てくるお名前を正確に読むために苦労されることがあるでしょう。

音訳の部屋では後々出版される書籍を読むときのためにNHKや新聞報道等で読み方の記載があるときにお名前を記録してきました。

悲しくつらく思われる方がおられるようですので、掲載をやめます。音訳・点訳時に原著の中でお名前が出てきた時にはご自身でお調べ下さい。

「豚コレラ」の読み方

2018年12月16日

2018年12月16日
NHK朝のニュースで「豚コレラ」を(トンコレラ)と読んでいました。朝日新聞9月14日の記事でも豚(とん)コレラウイルスとフリガナがありました。
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(通称:農研機構)のページにも(た行)のページにあります。

朝日新聞のキーワード解説では「ウイルスによる豚やイノシシ特有の伝染病。感染力が強く、発熱や下痢などの症状が出て致死率が高い。人には感染しない。内閣府の食品安全委員会は、仮に感染した豚やイノシシの肉などを食べても人体への影響はないとしている・・・」

コトバンクは朝日新聞社が辞書の内容を集めています。
豚コレラについては
一番初めに出てくる辞書を見ると
ブリタニカ国際大百科事典 (ぶたコレラ)
ーー
コトバンクでも以下に出てくる辞書はすべて(トンコレラ)とフリガナがあります。
百科事典マイペディア (ブタコレラ)とも
世界大百科事典 第2版 (ブタコレラ)ともいう
大辞林 第三版
日本大百科全書(ニッポニカ)
精選版 日本国語大辞典
ーー
※ネットで読み方を探すときにはいちばん最初に出てきた読み方だけを見るのではなく、いくつかの辞書等をみて音訳者が適当と思う読み方を捜してください。

主なる書籍の辞書では下記のようになっています。
日本国語大辞典 (とんコレラ)
広辞苑 (とんコレラ)

2018年・赤ちゃんの名前ランキング ベスト10(明治安田生命)

2018年11月28日

2018年11月27日
明治安田生命保険相互会社は27日、毎年恒例の生まれ年別名前調査の結果を発表し、2018年生まれの男の子は「蓮」くん、女の子は「結月」ちゃんがトップだった。

2018年赤ちゃんんの名前ランキング ベスト10の読み方 明治安田生命のWEB参照→こちら

<男の子>
第1位 蓮( レン )
第2位 湊 (ミナト・ソウ)
第3位 大翔 (ヒロト・ヤマト・タイガ・ ハルト・ダイト・タイショウ・ タイト・ マサト)
第4位 大和( ヤマト ・ナゴミ・ヒロト)
第5位 陽翔 (ハルト・ヒナト・ヒロト・ アキト ・ヒナタ)
第6位 悠真 (ユウマ・ハルマ・ユウシン)
第7位 樹 (イツキ ・タツキ・ イヅキ ・ミキ)
第8位 陽太 (ヨウタ ・ヒナタ ・ハルタ)
第8位朝陽(アサヒ)
第10位 悠人 (ユウト・ハルト・ヒサト)
第10位 蒼 (ソウ・ アオ・アオイ・ソラ )

<女の子>
第1位 結月 (ユヅキ・ユズキ・ユイル・ユズ ・ユツキ)
第2位 結愛 (ユア ・ユイナ・ユウア・ ユメ ・ユイ・ ユウミ ・ユナ ・ ユナリ)
第3位 結菜 (ユイナ・ユナ・ユウナ)
第4位 杏 (アン・アンズ・コウ・モモ)
第5位 さくら (サクラ )
第5位 凛 (リン)
第7位 芽依 (メイ )
第7位 葵 (アオイ ・メイ)
第9位 紬 (ツムギ)
第10位 莉子 (リコ)
第10位 陽菜 (ヒナ・ ハルナ・ハナ)
第10位 美月 (ミツキ ・ミヅキ・ミズキ)

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