| 数学者 |
| 伊能 忠敬 |
(いのう ただたか) |
1745-1818 伊能図作成 |
| 岡 潔 |
(おか きよし) |
1901-1978 多変数関数論の分野で業績 |
| 小倉 金之助 |
(おぐら きんのすけ) |
1885-1962 数学教育改造運動の理論的指導者 |
| 菊池 大麓 |
(きくち だいろく) |
1855-1917 近代的数学教育の確立 幾何教育 |
| 久留島 義太 |
(くるしま よしひろ) |
?-1757 和算家
関連:松永良弼 山路主住(やまじぬしずみ) |
| 小平 邦彦 |
(こだいら くにひこ) |
1915-1997 日本人初のフィールズ賞 代数幾何学 |
| 関 孝和 |
(せき たかかず) |
1642?-1708 和算家
関連:毛利重能 吉田光由 |
| 祖 沖之 |
(そ ちゅうし) |
429-501 中国最古の数学書『九章算術(きゅうしょうさんじゅつ)』に注釈 『綴術(てつじゅつ)』
関連:劉徽(りゅうき) |
| 高木 貞治 |
(たかぎ ていじ) |
1875-1960 日本最初の国際的数学者 類体論 |
| 建部 賢弘 |
(たけべ かたひろ) |
1664-1739 関孝和の門下生 和算家 『研幾算法(けんき さんぽう)』
『発微算法演段諺解(はつびさんぽうえんだんげんかい)』
『綴術算経(てつじゅつさんけい)』『大成算経(たいせいさんけい)』 |
| 遠山 啓 |
(とおやま ひらく) |
1909-1979 戦後日本の数学教育改革 |
| 藤澤 利喜太郎 |
(ふじさわ りきたろう) |
1861-1933 数学教育の確立 |
| 松永 良弼 |
(まつなが よしすけ) |
1692?-1744 関孝和を祖とする和算家 |
| 毛利 重能 |
(もうり しげよし) |
生没不詳/1600年代 著者名判明の日本最初の数学書『割算書(わりさんしょ)』 |
| 矢野 健太郎 |
(やの けんたろう) |
1912-1993 日本の微分幾何学研究の開拓者 |
| 吉田 光由 |
(よしだ みつよし) |
1598-1672 初め毛利重能に師事、後おじの角倉素庵(すみくらそあん)について中国の
数学書『算法統宗(suan fa tong zong)』を参考にして『塵劫記(じんこうき)』を書く |