藤原定家が記した「赤気」はオーロラ 「赤気」の読み方

2017年9月24日
藤原定家が記した「赤気」はオーロラ 極地研などが解析
「赤気」は(せっき)とよみます。

ーー以下朝日新聞デジタルによる
平安・鎌倉期の歌人、藤原定家が日記「明月記」に書きのこした
「赤気(せっき)」がオーロラであることを裏付けたとする論文を、国立極地研究所や国文学研究資料館などのチームが米地球物理学連合の学術誌に発表した。低緯度で連続して観測されたオーロラの記録としては国内最古という。・・・
ーー以上朝日新聞デジタルによる

ーー以下NHKニュースによる
太陽表面の爆発現象「フレア」の影響で今月、地球で磁気嵐が起きて日本でもオーロラが見られるかと話題となりましたが、およそ250年前の江戸時代に観測史上最大の磁気嵐が発生し、京都市で夜空の半分を覆うようなオーロラが観測されていたとする研究成果を国立極地研究所などのグループが発表しました。

江戸時代の1770年9月17日には、当時「赤気」と呼ばれたオーロラが観測されたことが多くの絵図や文献に残されています。・・・
ーー以上NHKニュースによる

NHKニュース→こちら
朝日新聞デジタル→こちら
毎日新聞→こちら

「大雪山旭岳の紅葉」を見てきました。

2017年9月17日
9月13~15日、念願の「日本で一番早い大雪山旭岳の紅葉」を見に北海道へ行って来ました。飛行機の切符を用意したのが3月。気候によって紅葉の時期は違いますから、ロープウェイ姿見駅から旭岳を望む散策路の紅葉を、天気の良い日に見ることが出来たのはまさに幸運です。

詳細は「しずおかはなさんぽ」→こちら

旭川のホテルで朝食中に宿泊客のスマホが同時になりだしました。Jアラートです。どうするこも出来ないので、皆、静かにテレビを見ながら、食事をしていました。

大型台風が日本列島を縦断しそうです。大きな災害にならないように願います。

貨客混載(かきゃくこんさい)

2017年9月3日
報道によると貨客混載(かきゃくこんさい)が解禁されました。

2017年、国土交通省は過疎地などで、貨物自動車(ライトバンやツーリングワゴン等)に旅客を乗せる事例等の解禁や、
従来存在した乗り合いバス(路線バス)による貨物輸送の距離制限(350kmまで)を撤廃する方針を打ち出した。

詳細は国土交通省→こちら

Wikipediaによると
貨客混載(かきゃくこんさい)とは、貨物と旅客の輸送、運行を一緒に行う形態のこと。鉄道、路線バス、飛行機、フェリーなどで行われる。多くの場合、旅客が滞在するスペースと貨物を積載するスペースは明確に分離される。対語は客貨分離。ヤマト運輸などでは、客貨混載(きゃくかこんさい)と表現している。