阿蘇山の爆発的噴火 関連語の読み方

2016年10月12日
8日未明に熊本県の阿蘇山、中岳第一火口で発生した爆発的な噴火。
阿蘇山で爆発的な噴火が観測されたのは、36年前の昭和55年1月以来です。
11日に気象庁は地中に触れた地下水などが水蒸気になって爆発する「マグマ水蒸気噴火」の可能性が高いと発表しました。早い収束を願っています。関係する言葉の読みを集めました。

阿蘇山(あそさん)の中岳(なかだけ)国土地理院・NHK
火映現象(かえいげんしょう)
火炎現象(かえんげんしょう)
火口(かこう)噴火口ともいう
火孔(かこう)火口内にできる穴
火口湖(かこうこ)
火砕流(かさいりゅう)
火山性地震(かざんせいじしん)
火山性微動(かざんせいびどう)
火山砕屑物(かざんさいせつぶつ)
火山弾(かざんだん)
火山泥流(かざんでいりゅう)
火山灰(かざんばい)
火山噴火予知連絡会(かざんふんかよちれんらくかい)
火山雷(かざんらい)
活火山(かつかざん)
火道(かどう)地中にあるマグマや火山噴出物の通り道
空振(くうしん)
降灰(こうはい・こうかい)→こちら
孤立型微動(こりつがたびどう)
GPS観測(じーぴーえすかんそく)
震動観測(しんどうかんそく)
水蒸気爆発(すいじょうきばくはつ)
赤熱現象(せきねつげんしょう)
地殻変形観測(ちかくへんけいかんそく)
地磁気観測(ちじきかんそく)
土砂噴出現象(どしゃふんしゅつげんしょう)
入山規制(にゅうざんきせい)
熱観測(ねつかんそく)
微動停止(びどうていし)
噴煙(ふんえん)
噴火(ふんか)
噴火警戒レベル(ふんかけいかいれべる)
噴火警報・予報(ふんかけいほう・よほう)
噴石(ふんせき)
噴湯現象(ふんとうげんしょう)
遠望観測(えんぼうかんそく)
マグマ水蒸気噴火(まぐますいじょうきふんか)
マグマ溜り(まぐまだまり)
鳴動(めいどう)
湯だまり(ゆだまり)
溶岩流(ようがんりゅう)

大倉敬宏(おおくら たかひろ)京都大学教授
本田 圭( ほんだ けい)熊本県危機管理監
宮下正一(みやした しょういち)日本防災士会 熊本県支部長
松田泰治(まつだ たいじ)熊本大学大学院 自然科学研究科 教授 減災型社会システム実践研究教育センター長
蒲島郁夫(かばしま いくお)熊本県知事
佐藤義興(さとう よしおき)阿蘇市長

<参考>
阿蘇山の火山用語集(阿蘇山火山防災連絡事務所)→こちら
各種報道
音訳の部屋 なるほど読み方辞典No.2(2010年~2011年) 降灰の読み方→こちら

2016年10月23日追加
熊本地震  未知の断層 白川 黒川
熊本県白川および黒川流域水理地質図
(クマモトケン シラカワ オヨビ クロカワ リュウイキ スイリ チシツズ)

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