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国内最古の鋳造貨幣「富本銭(ふほんせん)」に別タイプ

2008年3月18日

静岡新聞朝刊TOPに日銀総裁の人事の記事がありました。
世界経済が混迷の中、金融の要の人が早く決まるといいですね。
その記事のすぐ下に 
「富本銭」に別タイプ がありました。興味深い記事です。
----------------以下静岡新聞朝刊より
日本初の本格的都城、藤原京(奈良県橿原市、694~710年)中枢の藤原宮跡で出土した国内最古の鋳造貨幣「富本銭(ふほんせん)」が、「富」に「ワ」かんむりを用いるなど字体が異なる別タイプと分かり、奈良文化財研究所が17日、発表した。
日本書紀に記された持統天皇の時代の造幣局に当たる「鋳銭司(じゅせんし)」が造った可能性があり、律令(りつりょう)国家を目指した国造りと連動する貨幣の変遷を知る資料となりそうだ。
・・・以下続く・・・銅銭の本格的な普及は708年の和同開珎(かいちん)からではないか。
----------------以上静岡新聞朝刊より抜粋
都城(とじょう)広辞苑より
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