年別アーカイブ:2009年

仕事納め! 来年も少しずつ

12月29日
今年も残すところあと3日。皆様、音訳・点訳もひと休みといったところでしょうか?
家の仕事で忙しく「音訳の部屋ー読み方辞典」も今年は少ししか作れませんでしたが、すこしずつ作っていても増えていくと継続が大切と改めて思います。

「音訳・点訳のためのインターネット講座」も何ヶ所かお伺いしました。
お役に立っていると嬉しい!

今年度は冬以降3月まで講座はお休みと早くからネットには書いておきましたが、気づかずにお便り下さった数ヶ所のところにお断りを入れ申し訳ありませんでした。
また来年度、機会がありましたらお伺いしたいと考えています。

最近はネットで読みを調べる方が多くなったと聞きます。
大変便利ですが、「音訳の部屋」も含めて同じ言葉でもいくつかのサイトを参考に比べてみて下さい。

1月には全国音訳ボランティアネットワーク主催で
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2009年度シンポジウム
   「マンガも読んでみよう
     ~ビジュアル資料の音訳を考える~」
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があります。
利用者も参加して、可能性を考える会と聞いておりますが楽しみですね。
スタッフの皆様の奮闘に感謝いたします。→こちら

来年もどうぞよろしく!
お正月用のシンビジウム

09年・赤ちゃんの名前ランク(明治安田生命調べ)

先日、09年の赤ちゃん命名ランキング(ベネッセコーポレーションの調査)がありました。

今回は明治安田生命調べによる09年・赤ちゃんの名前ランクです。
( )内は主な読み方 東京新聞WEBより
明治安田生命名前ランキング2009→こちら

1位 大翔(ひろと、やまと、はると)  
2位 翔(しょう、かける)
3位 瑛太(えいた) 
3位 大和(やまと)
5位 蓮(れん)
6位 悠真(ゆうま、はるま)
6位 陽斗(はると)
8位 悠斗(ゆうと、はると)
9位 颯太(そうた)
9位 颯真(そうま)

順位 女の子
1位 陽菜(ひな、はるな)
2位 美羽(みう、みはね)
2位 美咲(みさき)
4位 美桜(みお)
5位 結愛(ゆあ、ゆい、ゆうな)
6位 さくら
6位 結菜(ゆな、ゆいな)
8位 彩乃(あやの)   
9位 七海(ななみ)
10位 ひなた
10位 愛莉(あいり)
10位 杏奈(あんな)
10位 優奈(ゆうな、ゆな)

名前はルビがないと読みは難しい!

自然の力(日本海側の大雪と伊豆群発地震)

2009年12月19日

12月19日

日本海側の大雪
年末になり忙しい時期に日本海側を中心に大雪です。
雪国の皆様、どう過ごしておいでですか?
雪国出身の人間としては雪の大変さを知っているので気になります。

スキー場など雪が必要な仕事もありますから一概に雪が要らないというわけではありませんが、一度にたくさん降ると大変。
静岡に住んでいると雪は縁遠いのですが、南アルプスの一部も静岡市に含まれ、雪解けの水が豊富で夏も水不足の心配は要りませんので、雪はありがたい存在ではあります。
富士山も大荒れで片山右京氏等が富士登山で遭難しました。

伊豆群発地震
静岡県でも東部の伊豆で伊東市を中心に群発地震が頻発しています。
震度5弱も二度ほどあり、小さいものは数知れません。テレビの映像を見ると水道管が破裂したり、ガラスが飛び散ったりしています。
温泉の町ですからクリスマス、年末年始と観光客のキャンセルが起きないかと心配。
地下深部のマグマ活動が原因と気象庁では言っています。
私の住んでいる静岡市は静岡県でも中部に属していますので大きな揺れはありません。

大雪、地震 ともに自然の力は大きいな~~と思います。

09年の赤ちゃん命名ランキング

2009年12月8日

朝刊及びネットに09年の赤ちゃん命名ランキングが掲載されていました。
時間がたつと探しにくいので載せておきます。

今年の赤ちゃん命名  ベネッセコーポレーション(岡山市)の調査

順位 男の子 
1位 大翔(ひろと)  
2位 翔太(しょうた)
3位 蓮(れん) 
4位 颯太(そうた)
5位 蒼空(そら)
6位 悠斗(ゆうと)
7位 悠人(ゆうと)   
8位 悠真(ゆうま) 
9位 瑛太(えいた) 
10位 翔(しょう)

順位 女の子
1位 凛(りん)
2位 さくら(さくら)
3位 陽菜(ひな)
4位 結愛(ゆあ)
5位 結菜(ゆな)
6位 美羽(みう)   
7位 結衣(ゆい)
8位 葵(あおい)
9位 美優(みゆ)
10位 美咲(みさき)

音ボラネット通信第8号&シンポジウム案内

もうすぐ12月、なんとなくあわただしい季節!
新型インフルエンザも猛威をふるっており、音訳者にとっては脅威です。

音ボラネット通信第8号が届きました。
特集 選挙公報は視覚障害者に届いているか

きっかけは9月1日に朝日新聞「声」欄に載った投書から。
このブログでも9月2日に取り上げました。→こちら

声を上げることが行政を動かすことに繋がると思います。
各地でいろいろな試みが行われているようで、選挙公報の音訳のやり方を通信で知ることは、これから実施する地域の参考になるでしょうね。

音ボラネット通信第8号には利用者の声もたくさん載っています。
音訳したものがどのように読まれているのか、どのようなものを欲しているのか興味深いところです。

音ボラネットが月刊「世界」の全文音訳化プロジェクトに協力し、音訳者募集をして参加者を募り、10月号が完成したという記事がありました。
このようなコーディネート役が全国音訳ボランティアネットワークの大きな役目の一つですから、事務局の皆様の努力が実ってきているのは嬉しいことです。
事務局の皆様、ご苦労様です。

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2009年度シンポジウム
マンガも読んでみよう・・・案内がはいっていました。

漫画の音訳・・・難しそうですね。
実際に視覚障害者の方で漫画の音訳を希望しておられる方は多いのでしょう。
世の中に出ている本を読みたいという欲求は誰でも同じと思います。

事例発表や利用者の声を聞いて皆で考えるシンポジウムとのこと。
この音訳方法がいちばん・・・などという定型はマンガにはないでしょうが、実例を知っておくとなるほどと思うことがあるかもしれません。
個人的には漫画は対面がいいと思っていますが、利用者も入り多くの人が集まって考えるとすばらしい発想が生まれるかも!!

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