参考資料

静岡市日本平に「日本平夢テラス」がオープン

2018年11月19日

2018年11月19日
11月3日に静岡市の日本平(にほんだいら)に「日本平夢テラス」がオープンしました。早速15日「日本平夢テラス」(にほんだいらゆめてらす)へ行ってきました。新国立競技場のデザインでも話題となった建築家の隈研吾(くま けんご)氏設計の建物は県産木材をふんだんに使い、富士山を望む自然景観と調和した設計。駿河湾越しに富士山、眼下に清水港、伊豆半島、南アルプスのパノラマ、静岡市街、360度の眺望が楽しめます。

施設内は1階に「展示エリア」、2階に「ラウンジスペース」、3回に「展望フロア」

オープンしたばかりなので人は少ないと思っていましたが、観光バスも訪れ平日なのに賑わっていました。
富士山が綺麗に見えます。

施設は無料。開館時間は決まっています。回廊は終日散策でき、施設内に入らなければワンちゃんも散歩を楽しんでいます。

施設の周囲はまだ整備が続いています。もう少しすると花畑が綺麗になり、桜の時期には素晴らしい景観になると思います。日本平はホテルが建て替えられ、ロープウエイで東照宮にもお参りでき、お客さんを案内するにもいい施設が出来ました。

清水側に少し下りたところに日本平ホテル(にっぽんだいらほてる)があります。ここからの富士山と清水港の眺めも抜群です。

施設の開館時間、交通手段等詳しくは→こちら をご覧ください。
開館したばかりで駐車場も混雑していますが臨時駐車場も多くあります。

日本平は(にほんだいら)と読みます。日本平がつく言葉はホテル以外(にほんだいら)です。
日本平ホテルだけは(にっぽんだいら)と読み、カーナビで(にほんだいらほてる)と入れても出ません。
ホテルは国際ホテルとして知名度を上げたいためでしょうか。ちょっと間違いやすいので音訳者は困ります。

KITAGAWA通信 No.49 2016.10.1

2016年9月26日

2016年9月26日
今年の秋は台風の到来が多いのですが被害に遭われた皆様はおられるでしょうか。最近、自然災害の発生が頻繁にありますので気をつけなくてはなりません。

北川先生より「KITAGAWA通信 No.49 2016.10.1」を送っていただきました。

「音訳・点訳のための読み調査ガイド」第2刷
日外アソシエーツ刊
4,700円+税 お近くの書店からお取り寄せくだささい。
改訂(国別記号 160-165頁 通貨単位 136-138頁が新データに改訂)
その他数か所のデータ更新あり
ーーーーーーーーーーーーーー
北川先生のボランティア活動のためのシリーズ・モノグラフ・研修会テキストの在庫一覧を変更しました。
こちら(音訳の部屋内)

KITAGAWA通信No.49には京都ライトハウス情報ステーション 情報部門ボランティア勉強会での~情報提供のためのより良い読み調査を学ぶ~の報告が掲載されています。

KITAGAWA通信 No.48 2016.2.1

2016年1月11日
寒中お見舞い申し上げます。
北川先生より「KITAGAWA通信 No.48 2016.2.1」を送っていただきました。 トップページよりご紹介します。

「音訳・点訳のための読み調査ガイド」第2刷 好評発売中!

ーーーー以下 KITAGAWA通信 No.48 より

「音訳・点訳のための読み調査ガイド」第2刷 好評発売中!
ー視覚障害者サービスの向上にむけてー 北川和彦 著
B5/310頁 定価本体4700円+税
2012年6月刊行 お求めは全国の書店からお取り寄せください。
問合わせは日外アソシエーツ営業本部
〒143-8550東京都大田区大森北1-23-8
TEL 03-3763-5241(代) FAX 03-3764-0845
ーーーーーーーーーーーーーー
北川先生のボランティア活動のためのシリーズ・モノグラフ・研修会テキストの在庫一覧を変更しました。
こちら(音訳の部屋内)

KITAGAWA通信 No.48には「川口朗読奉仕の会」が視覚障害者等のための複製または自動公衆送信が認められる者として、指定された団体になり、これから第37条の指定を受けたいと考えている団体の参考になるようにと寄稿した文章が掲載されています。

昨日、神奈川県二宮町の吾妻山公園へ菜の花と水仙を見に行ってきました。花は今が見頃、今年の春は早いのでしょうか。富士山の雪もいつもより少ないようです。→こちら
2016-01-10 10.22.52

KITAGAWA通信 No.47 2015.4.1

2015年3月24日
各地で桜の開花が発表され、待ちに待った春がやってきます。
寒さが戻ることもありますし、花粉症の季節でもありますのでお大事にお過ごしください。

北川先生より「KITAGAWA通信 No.47 2015.4.1」を送っていただきました。 トップページよりご紹介します。

ーーーー以下 KITAGAWA通信 No.47 より

「音訳・点訳のための読み調査ガイド」
ー視覚障害者サービスの向上にむけてー 北川和彦 著
B5/310頁 定価本体4700円+税
2012年6月刊行 お求めは全国の書店からお取り寄せください。
問合わせは日外アソシエーツ営業本部
〒143-8550東京都大田区大森北1-23-8
TEL 03-3763-5241(代) FAX 03-3764-0845

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新刊 音訳・点訳奉仕員研修会テキスト
~読み方調べのために~ 2014~2015年版(第25版)

新情報・データ更新
辞書の選び方・能率的な使い方/漢字の種類と読み/基本的なものの読みとよく利用される参考図書/人名・地名の読みとよく利用される参考図書/発音・アクセントの読みと参考図書/元号の読み/電子媒体による調査
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北川和彦 編著 B5版 32頁  販価 400円(送料80円)(10部以上 350円 送料無料)
お申し込みは下記までFAX 葉書で 〒262-0019
千葉市花見川区朝日ヶ丘2-2-23-301 北川和彦宛 TEL/FAX 043-272-3276

ーーーー以上 KITAGAWA通信 No.47 より

研修会用のテキストです。ご希望の方は上記の住所あてにお願いします。
尚、北川先生の書籍は「音訳の部屋」に案内・申し込み方法があります。→こちら

「異字同訓」使い分け手引 42年ぶり見直し

2014年2月22日
文化庁の文化審議会は21日、訓読みが同じ漢字、「異字同訓」の使い分けの事例を示す手引を42年ぶりに見直し、それぞれの漢字が持つ意味など詳しい説明を新たに加えました。

文化庁の文化審議会国語分科会が示した新たな手引では、それぞれの漢字が持つ意味や使い分けの考え方などが詳しく説明されているのが特徴。

ーー例としてーー以下NHK NEWSweb参照
新たな手引では、それぞれの漢字が持つ意味や使い分けの考え方などが詳しく説明
<とぶ>
「飛ぶ」スキージャンプのような空中を移動している状態を言う場合
「跳ぶ」フィギュアスケートのジャンプのように地面を蹴って高く上がる場合
<すすめる>
「進める」物事を前や先に動かす場合
「勧める」読書などの行為を働きかける場合
「薦める」特定の人や物を推薦する場合
<雪がとける>
「溶ける」液状になるという意味で使うことが多い
「解ける」冬の間中、降り積もっていた雪がとける場合は、固まっていたものが緩むと考えて「解ける」を使うこともできる。このため「雪どけ」は「雪解け」となる。

時代とともに変化した使い方も反映
<花火があがる>
42年前の手引きでは「揚がる」とされていましたが、「上がる」が多く使われるようになっているとして、新たな手引には両方記載
花火が空高く移動していく様子を言う場合は「上がる」を、空中で浮かんでいる花火のことを言う場合は「揚がる」を使うことが多い。
ーー
新たな手引について文化庁は「1つの参考として示すもので違う使い方を否定するものではない」と話しています。
手引は文化庁のホームページにて全部で133項目の訓を紹介。
詳しくは文化庁が21日に発表した『「異字同訓」の漢字の使い分け例(報告)』をご覧ください。

「異字同訓」の漢字の使い分け例(報告)
→こちら(PDF)

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