風景

明けましておめでとうございます。

2018年元旦
明けましておめでとうございます。
例年のように日本平にお参りしました。
青空でしたが、昼近く富士山に雲がかかり始め、ちょっと残念。清水港は良く見えます。

今年は戌年。我が家で昨年迎えたトイプードル ふうた の年です。
平和な年であることを祈ります。
(神奈川県立恩賜箱根公園での写真)

昨年は日本平で桜と富士山に見とれ、階段を二段踏み外し骨折してしまいました。
音訳の部屋も少し怠けました。

最近は専門の機関が読み方を出すようになったので「音訳の部屋」の役割もだいぶ減ってきました。
報道等で出てきた言葉・単位や記号・装丁者など、検索でさがしにくい言葉を中心に、ゆっくりのんびり進みます。

本年もよろしくお願いします。

雪景色の富士山

2017年11月27日

2017年11月27日
富士山も雪景色になりました。富士市と朝霧高原へ出かけましたので富士山の写真をお届けします。
富士山は見るところで表情がいろいろ変わります。

富士市から11月25日撮影

朝霧高原11月26日撮影

「超電導リニア体験乗車」に行ってきました。

2017年10月26日

2017年10月24日
超電導リニア体験乗車を楽しんできました。
「リニア体験乗車」のページより予定が発表されるたびに申し込み、5回ほど抽選漏れ。やっと10月24日山梨リニア実験線1便に当選。ワクワクする楽しい一日でした。
※超電導リニア体験乗車実施に関するご案内(主催:JR東海)→こちら

乗車は10:25からなので、9:00開館の山梨県立リニア見学センターをゆっくり回りました。
超電導リニア中央新幹線は東京・大阪間を結ぶ予定で、まずは品川・名古屋間の工事が進んでいて開業後は、時速500㎞で東京都・名古屋間を最速40分で結ぶそうです。

山梨リニア実験線は山梨県笛吹市境川町~山梨県上野原市秋山まで。
経過地:笛吹市・大月市・都留市・上野原市
超電導リニアについて詳細は→こちら

山梨県立リニア見学センターはすべての階から走行するリニアを見ることが出来ます。放送でリニアが来ます・・・と言われ待っていると瞬間に通り過ぎていきます。見るだけでも時速500㎞の体感は凄い。

いよいよ乗車。航空券のようなチケットを見せ荷物検査。ワクワク感は東海道新幹線開業の時も同じだったのでしょうね。まずリニアの説明。

列車に乗り込みます。車椅子の年配の方も乗車しておられました。

車内は左右二列。座席は広くはありません。

前にスピードが映し出され、時速500㎞に到達すると歓声が上がります。

超電導リニアは始めに実験線に入るまで後ろ向きに走ります。実験線で500㎞と高速になっても違和感は全くありません。耳が痛くなるか思いましたが、研究を重ねてそれも解消したそうです。

完成まで10年位かかるそうで体験できるうちに楽しめて良かった。走行はほとんどトンネルの中。たまに景色がチラッと見えるのがむしろ珍しい感じです。
超電導リニアギャラリーのサイトをご覧になるともっと楽しめます。
こちら

アクセス
自動車
中央自動車道 大月ICから15分
中央自動車道 都留ICから15分
電車
大月駅 バス15分

はなさんぽ通信「超電導リニア体験乗車」を楽しむ!→こちら
に同じ体験を記載しました。リニア見学センターを近くの小高い山の上から見た風景が載っています。

「大雪山旭岳の紅葉」を見てきました。

2017年9月17日

2017年9月17日
9月13~15日、念願の「日本で一番早い大雪山旭岳の紅葉」を見に北海道へ行って来ました。飛行機の切符を用意したのが3月。気候によって紅葉の時期は違いますから、ロープウェイ姿見駅から旭岳を望む散策路の紅葉を、天気の良い日に見ることが出来たのはまさに幸運です。

詳細は「しずおかはなさんぽ」→こちら

旭川のホテルで朝食中に宿泊客のスマホが同時になりだしました。Jアラートです。どうするこも出来ないので、皆、静かにテレビを見ながら、食事をしていました。

大型台風が日本列島を縦断しそうです。大きな災害にならないように願います。

『臨済寺』で通常非公開の静岡市文化財指定『本堂障壁画』を見る

2017年2月3日

2017年2月3日
静岡市の臨済寺は、臨済宗妙心寺派の禅寺で、駿河の戦国大名・今川家の菩提寺です。NHK大河ドラマで今川義元役を春風亭昇太さんが熱演。

臨済寺庭園は昭和11年9月3日に国の名勝として、臨済寺本堂は、昭和58年1月7日に国の重要文化財に指定されています。
 臨済寺は、修行寺のため通常は拝観できませんが、年に2回春の今川義元の命日と秋の摩利支天のご祈祷に一般公開を実施しています。

参考WEB 静岡市の文化財→こちら

なかなか一般公開当日、行くことが出来ません。

日常的にウオーキングコースの一つなので桜の咲く時期など、門前は素晴らしいのです。

平成28年11月30日に臨済寺に所蔵されている障壁画24面が静岡市の有形文化財に指定されました。
 障壁画は、臨済寺本堂(国指定重要文化財)の襖(ふすま)に描かれた作品で、12枚24面が確認され 、「雲龍(うんりゅう)」図や「竹虎(たけにとら)」図などの図像が描かれています。

平成29年1月29日(日)、30日(月)の2日間、特別公開襖絵のほか、方丈、書院、そして国指定の名勝庭園も見ることが出来るとのことで訪問しました。

撮影もOKとのこと。見に来ている方も多くはなく、とても楽しめました。
写真を掲載します。

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入口から佐藤三枝子様寄進の幟が壮観です。
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指定された襖絵
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佐藤三枝子様寄進の斬新で素敵な襖絵
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竹千代君御手習い之間
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今川義元公・今川氏輝公
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庭園の一部
桜の季節には入ることはできませんが、枝垂桜が素晴らしいとのこと。
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